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発達障害・軽度知的障害、うつ病など|就労移行支援事業所「JOTサポート神戸 三宮駅前」

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企業の皆様へ
企業の皆様へ
障害者雇用についてのご理解とご協力をお願いいたします!!
1. 職場体験実習の機会をご提供ください
就労移行支援事業所・JOTサポート神戸では、利用者個々人の個性や障害の程度などに配慮しながら就業に必要なスキルを身につけてもらっています。また、職場実習においては“自信”をつけてもらえるシナリオを組み立てたうえで実習先に臨めるようにしています。
障害者雇用に関心をお持ちの企業の皆様におかれましては、私たちのこうした取り組みをご覧いただき、職場体験実習の機会をくださいますよう、お願いいたす次第です。
2. 職場体験実習者の一般雇用もご検討ください
職場体験実習を経験した利用者について一般雇用をご検討くださることも併せてお願いしております。
JOTサポート神戸は実習先企業様との連携をしっかり取りながら、利用者が主体性を持って“そのヒトならではキラリとした輝き”を磨けるようにサポートいたします。また、就労移行支援プログラムでは一貫して実社会で自立しようとする意欲と就業継続のための自信を育む支援を心がけておりますので、ぜひとも障害者雇用の裾野を広げるためのご協力をくださいますよう、重ねてお願いいたします。

障害者雇用の現状について

障害者雇用促進法があり、法定雇用率は2%以上。従業員50人に1人は障害者を雇用しなければなりません。この法定雇用率は原則5年ごとに見直しがされています。達成していない企業も納付金といった形で障がい者雇用を支えています。民間で働いている障がい者は約45万人。毎年増加していますが、前年度比で伸びをみると、障害の種別としては精神障がい者が最も増加しています。また、精神障がい者の雇用が2018年から義務化されますので、これから特に精神障害者の雇用者数が伸び、全体の障害者雇用が増加していくと考えられてます。

障害者雇用におけるメリット

●価値観が多様化し、新しいものを生み出す力が求められる中、障害者の視点も重要な役割を担っています。
●生産年齢人口が年々減少している中、労働力の確保が困難になっております。そこで障害者雇用に取り組むことで労働力を安定的に確保することが可能です。
●障害者が働く為に行う配慮は、障害を持っていない方にとってもとても働きやすい職場作りのきっかけとなります。
●「障害者雇用は労働力ではなく、必要経費 ?」というお考えではありませんか?障がいがあっても安心して雇用できる障がい者雇用が世の中からの評価・企業利益につながります。
●【障害者雇用納付金制度】法定雇用率を達成していない企業は不足人数1人につき毎月50,000円の納付金を支払わなければなりません。対象的に法廷雇用率以上の障害者を雇用している企業は、超えた人数につき毎月27,000円の調整金を受け取ることができます。



職場体験実習および一般雇用のご利用の流れ


STEP1
お問合せ
まずは、お気軽にご相談・お問い合わせください。

STEP2
顔合わせ
貴社ご担当者との顔合わせ(詳細説明・事業所見学等)
STEP3
利用者のご紹介
職場体験実習・一般雇用を希望する利用者のご紹介および当事業所スタッフとの事前打ち合わせ。
STEP4
職場体験実習の実施
STEP5
一般雇用の可能性検証
職場体験実習の振り返り~一般雇用の可能性検証
ぜひ実習の場をご提供ください
「障害者雇用をしたことがなく接し方がわからない。」「助成金申請について?」「社内に適当な仕事があるのか?」「職場の安全性の配慮が適性にできるか?」「採用時に適性能力を十分把握できるか?」「人間関係が上手くいくか」「以前雇用したが失敗した」「試しに採用できないか」等、不安なことや今起きていることをいつでもご連絡下さい。安心かつ安定した長期雇用の実現へ向け、一緒に考えさせて頂きます

ぜひ実習の場をご提供ください
ご相談随時受け付けております
障がいや制度等の情報提供、相談、定期訪問・企業と当事者双方の状況を把握、関係機関と連携、業務切り出しのご提案、業務内容や時間に関するご相談 等

GUIDE
「JOTサポート神戸」は運営主体が展開している各種スクール事業で培ってきたノウハウやネットワークを活かして、障がいのある方々が勇気を持って就職への一歩を踏み出せるように就労移行の支援をいたします。
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