発達障害・軽度知的障害、うつ病など|就労移行支援事業所「JOTサポート神戸 三宮駅前」

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卒業生の声
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2020年8月卒業 20代・男性

介護補助職

1
人との関わりを極力避けていた過去
Q まずは現在の心境をお聞かせください
A 自分がようやく社会人として、人の為に貢献が出来るようになるんだなという気持ちです。


Q 内定までの経緯は?
A 入所して1年10か月で就職が決まりました。企業実習に1回お世話になり、その企業の方からお声掛けを頂きました。ただ不安もあったので、就労前にボランティアという形で、もう一度実習を行った後に就労に繋がりました。


Q 社会復帰に向けて不安はありましたか? どのように乗り越えましたか?
A はい、とにかく自分はアルバイトも含めて就労経験がないので、とても不安がありました。ただ実習に行くことでその不安を少しずつ取り除いてきました。


Q 今回の就職はあなたにとって満足いくものでしたか?100点満点中何点?
A 95点です。働いていかないとわからない部分があると思うので、それが残りの5点分です。


Q JOTの入所前は?(生活状況、心境など)
A 人との関わりを極力避けていました。休みの日は誰とも会わないという生活でした。
2
JOTは自分を変えてくれた場所
Q JOTの想い出の中で一番印象的な出来事は?
A 一番思い出として残っているのは、入所して一週間ほど経った時に、皆さんでバーベキューに行ったことです。他の方と交流を取りながら、美味しいお料理を食べたことがとても記憶に残っています。
その時自分はまだ環境になじめていなくて、元々コミュニケーションが苦手なのもあり、とても緊張していましたし、とても暗かったと思います。なので自分からは話しかけられなかったです。しかし周りの方が積極的に自分に話しかけてくれました。嬉しかったです。


Q あなたにとってJOTはどんな存在でしたか?
A 自分を変えてくれた場所です。人との関わりを避けていた自分がでしたが、今は出掛けたり、お昼休憩などで他の訓練生の方と雑談するようになりました。


Q JOTの訓練プログラムであなたにとって一番役立ったものは?それはどんな風に役立ちましたか?
A 1つ目がSSTです。雑談の輪の中に入る方法、逆に出る方法がとても勉強になったなと思っています。
二つ目がドラマセラピーです。元々人前に出て、何かをするのが苦手でした。なので人前に出るということを遠慮してきましたが、このプログラムを経験して、人前に出る大切さを学びました。
3
社交性を持つ自分になった
Q これから、どんなふうに働いていきたいですか?
A いずれ自分がフルタイムで働いていけるようになっていきたいと考えていますので、体力や精神面を考慮しながら少しずつ慣らしていきたいなと考えています。


Q 今後の人生の夢は?
A これから仕事もプライベートも両方充実して、一日一日を大切にしていきたいです。休む時はしっかりと自分の体を休ませて、社会に貢献していきたいです。プライベートではプレイステーション4を買って、仕事の息抜きにゲームがしたいです(笑)


Q 最後に、JOTでこれから就職を目指す皆さんにメッセージをどうぞ!
A JOTに入るまで自分を変えられるのかなぁという不安がありました。しかしJOTに入って、スタッフの方や他の訓練生と関わっていく内に、社交性というものを身に付けることが出来ました。これから入る方で不安をお持ちの方もいらっしゃると思いますが、自分はこうなりたい!という気持ちを持って入所して頂ければ、大丈夫だと思います!
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