発達障害・軽度知的障害、うつ病など|就労移行支援事業所「JOTサポート神戸 三宮駅前」

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卒業生の声
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2019年10月卒業 30代・女性

事務補助

1
「消えてしまいたい」と思っていた日々
Q まずは現在の心境をお聞かせください
A 嬉しい気持ちと仕事に向けて一所懸命しなきゃという気持ちが入り混じっています。

Q 内定までの経緯は?
A 入所して2年6か月。実習はのべ3回行きました。

Q 社会復帰に向けて不安はありましたか? どのように乗り越えましたか?
A めちゃくちゃ不安でした。そもそも自分にできる仕事があるのかと・・・働く以前に自分の人格を疑うような状態でした。JOTで過ごしていくうちに皆さんから褒めていただいたり、否定されずに最後まで聴いてくれたりで、だんだん短所が改善できたので助けられました。

Q 今回の就職はあなたにとって満足いくものでしたか?100点満点中何点?
A 私を雇いたいと思ってくれる会社があるのか・・・思っていたので点数を付けられる立場ではありません。
感謝しかないです。
2
JOTは人生が激変した場所
Q JOTの入所前は?(生活状況、心境など)
A (ホームページに載せられるレベルではないかも(笑)と前置きしつつ・・・)
「消えてしまいたい」「これは神様の失敗に違いない」
自分のことを両親でさえ理解してくれなかった。自分で自分を責める日々で、包丁を首にあてたり道路で車に飛び込みたい衝動に駆られていました。死にたい、というより、死ななきゃいけないとまで思っていました。

Q JOTの想い出の中で一番印象的な出来事は?
A 「毎日!」
入所したばかりの頃は家に帰るのが嫌でした。
塩屋でのBBQも楽しかったです。
3
夢は20年後に犬(シーズー)を飼うこと
Q あなたにとってJOTとはどんな存在でしたか?
A 人生が激変した場所、です。
それと、「居て気持ちいい場所」。

Q JOTの訓練プログラムであなたにとって一番役立ったものは?それはどんな風に役立ちましたか?
A アサーティブ・トレーニング(ACT)とSSTです。
アサーティブの中でやった「アンガーマネジメント」が家族とのやり取りの中でとても役に立ちました。
SSTの方は「クッション言葉」の練習が役に立ちました。
今でも以前のメモを読み返して「最近これ出来てない」と気づくこともあります。

Q これから、どんなふうに働いていきたいですか?
A 感謝の心を忘れず、仕事ができるようになっても驕らないように気をつけたい。

Q 今後の人生の夢は?
A 20年後くらいに犬を飼いたいです。シーズーです!
(なんで20年後???)⇒20年頑張って働いて、犬を飼える経済力をつけ、余裕のある生活をしたいから。

Q 最後に、JOTでこれから就職を目指す皆さんにメッセージをどうぞ!
A 「誰でも失敗は必ずするので、失敗したあとにどうするかが大切だと思います。失敗したら終わりとは思わないで、焦らないで頑張ってください」・・・なんて私なんかが言ってもいいのかな(笑)
2019年11月卒業 30代・男性...
2019年8月卒業 30代・男性...
2019年11月卒業 30代・男性...
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GUIDE
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