発達障害・軽度知的障害、うつ病など|就労移行支援事業所「JOTサポート神戸 三宮駅前」

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卒業生の声
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2019年8月卒業 30代・男性

接客業

1
ストレスコントロールに不安があった
Q まずは現在の心境をお聞かせください。
A JOTを出るのは寂しい気持ちがありますが、次の就職先へ行くのは楽しみ。


Q 内定までの経緯は?
A 1年8カ月。企業見学3回、企業実習は6回行きました。


Q 社会復帰に向けて不安はありましたか?どのように乗り越えましたか?
A 自分のメンタル面、特にストレスコントロールの面で不安がありました。でもこれは乗り越えるものではなく、「上手に付き合っていくもの」と思っており、JOTの訓練の中でその(ストレスとの)付き合い方を学べたと思う。


Q JOT入所前の生活状況は?
A 県立リハビリテーションの職業能力開発所に通っていました。


Q JOTの想い出の中で一番印象的な出来事は?
A インタビューに書けないことばかりのような(笑)…。何かにつけ「問題の中心」は自分だったような気がします(笑)


Q あなたにとってJOTとはどんな存在でしたか?
A 一言でいうと「なくてはならない存在」でした。「第2の居場所」「いつでも帰れる場所」
2
感覚的自己表現が身についたドラマセラピー
Q JOTのプログラムであなたにとって一番役立ったものは?
A 「ACT(アサーティブ・コミュニケーション・トレーニング)」での“怒りの根源には別の感情が潜んでいる”という話にはハッとさせられました。「ヨガ理論」は自分自身を見つめ直す時間でした。それから…感覚的な自己表現ということでは「ドラマセラピー」も!!!


Q これからどんな風に働いていきたいですか?
A 与えられたことをしっかりやるのは当然で、それにプラスアルファして上を目指していきたい。


Q 今後の人生の夢は?
A 「自立」と「自律」・・・・・あ、これは夢じゃなくて「目標」か(笑)
  夢は…言ってもいいのかな…柔らかめな表現で言うと「幸せな家庭を持つ」ことです。
3
1年8カ月は自分に必要な歳月だった
Q 最後にJOTでこれから就職を目指す皆さんにメッセージをお願いします!

A 皆さん焦る気持ちがあると思います。自分も入所したての頃は「半年で就職したい」と言ってました。
でも結局1年8カ月で就職したわけですが、この歳月は決して無駄ではなかったと思っています。
もしも、あのまますぐに就職していたら以前と同じ失敗をしていたと思う。自分はJOTで気づいたことが山ほどあります。自分が変わらないと事態は変えようがないことに気づけたのは大きい。
皆さん、焦る気持ちがあっても、一旦ご自分が「本当にやりたいこと」を見つめることは大切だと思うので、少しゆっくりしてもいいのでは?ということを私は伝えたいです。
2019年10月卒業 30代・女性...
2019年8月卒業 20代・女性...
2019年10月卒業 30代・女性...
2019年8月卒業 20代・女性...
GUIDE
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