発達障害・軽度知的障害、うつ病など|就労移行支援事業所「JOTサポート神戸 三宮駅前」

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就労移行支援の仕組と利用料金
就労移行支援の仕組と利用料金
「就労移行支援」とは、国の法律(※1)と連携して
障害のある方の就労を支援する福祉サービスです。
対象は、一般企業などへの就労を目指される18歳以上65歳未満の障害者の方々(※2)で、職業訓練や職場実習などを通じて仕事の現場で求められる知識・技術・能力などの向上をはかります。
また、就労に関する相談全般はもちろん、個々人の適性に合った職場探しのお手伝いや、就職後の職場定着支援なども行います。
※1)「障害者総合支援法」(平成25年4月1日施行)。「障害者自立支援法」を一部改正して名称変更。
※2)「障害者手帳」をお持ちでない、うつ病の方でも支援を利用できる場合がございますので、ご遠慮なくJOTサポート神戸にお問い合わせください。
就労移行支援の流れ
就労移行支援の流れ
STEP.1
通所前期基礎訓練期
● 基礎体力向上
● 集中力、持続力等の習得
● 適性や課題の把握 等
地域障がい者職業センター
STEP.2
通所中期実践的訓練期
● 職業習慣の確立
● マナー、挨拶、身なり等の習慣 など
● 職場見学・実習
● 実践的トレーニング など
STEP.3
通所後期マッチング期
● 職業習慣の確立
● マナー、挨拶、身なり等の習慣 など
● 求職活動
● 職場開拓 ● トライアル雇用 等
ハローワーク
就職
STEP.4
訪問期フォロー期
● 就職後の継続支援
地域障がい者職業センター
利用期間
利用期間
24ヶ月(2年)
就労移行支援をご利用できる期間は、法律で原則24ヶ月(2年)と定められています。
※ただし、必要性が認められれば、最大12カ月の更新が可能です。
利用料(利用者負担額)
現在、9割以上の方が自己負担なく(月額利用料0円)ご利用頂いております。
利用料(利用者負担額)は、収入に応じた応益負担として決定されます。負担額上限はサービス提供費用の1割。また、利用者本人の収入状況に応じて軽減措置が設けられています。
● 世帯収入ごとの利用者負担額 世帯収入ごとの利用者負担額
(注1)3人世帯で障害基礎年金1級受給の場合、収入がおおむね300万円以下の世帯が対象となります。
(注2)収入がおおむね600万円以下の世帯が対象になります。
(注3)入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム、ケアホーム利用者は、市町村民税課税世帯の場合、「一般2」となります。
● 所得を判断する際の世帯の範囲 所得を判断する際の世帯の範囲
JOTサポート神戸での就労移行支援
“ありのままの自分”を大切にしながら、“なりたい自分”になれるよう、サポートいたします。テクニカルな要因については、個々人のペースに合わせてスモールステップ(小刻みに)で対処。メンタルが絡む事柄については、時間をかけてじっくりと丁寧に解きほぐしていきます。支援のプロセスで“そのヒトならではのキラリとした輝き”を見出してアピールポイントとして磨けるようにいたします。
特徴支援内容
GUIDE
「JOTサポート神戸」は運営主体が展開している各種スクール事業で培ってきたノウハウやネットワークを活かして、障がいのある方々が勇気を持って就職への一歩を踏み出せるように就労移行の支援をいたします。
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