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ブログ|就労移行支援事業所 JOTサポート神戸

2018.11.09

中国語に対する意気込みと書いて、一気混みと書く。その心はいっぱいいっぱい。

MOGU

1期生のMOGUです。今日は今私が勉強している中国語とのかかわりについて書きたいと思っています。
中国語を始めたきっかけをざっくりと説明すると、以前の仕事場で褒められることが多かったからです
勿論全ての発達障害者がなんて言わないが、発達障害だと自分も周りも気付かず生活していると叱責こそされても正直褒められることなんてとても少ない。特に社会人になってからは仕事で躓くことが多くて、毎日泣いて帰ってくることもありました。だけど偶然にも最初に勤めた会社の上司に薦められて習うようになった中国語が、いや中国語だけが発達障害だと気が付かず、生きづらさを感じながら仕事を続けていた私にとって中国語は私の心の支えでした。だからでしょうか、何度も転職しても中国語は止められなかったし、勉強どころではないほど精神状態がどん底に落ちていて中国語の単語をどんどん忘れていっていた時も私は中国語を止めようとはしませんでした
とは言え中国語の塾に習うのがやっとで、気がついたら私は自宅では全く勉強をすることが出来なくなっていました。JOTに入ってからもそれは変わりませんでした(JOTでは勉強ができるのでそれがむしろありがたかったです)。
皆が一生懸命勉強しているのを傍で見ながら、できない自分を情けないとしか思えませんでした。しかし、そんな私にもやっと転機が訪れます。

 

英語の勉強を始めた。
それは数か月前、私は唐突にアメリカンコミック(MARVEL)にハマったことでした。原書を読めるようになったら、とても素敵だろうなぁと思い、英語の勉強も始めたのです。すると中国語の勉強にも張りが出てきました

 

ながら勉強を始めた
またラジオ聞いたり、音楽を聞きながら、時にはテレビを見ながら、勉強するのを自分に許しました。意外や意外、これがとても効果的でした。あとで知ったことですが、東大生もこのやり方で勉強している人が多いそうです

 

同じ問題を何度も解く
ここで重要なのは採点をしてすぐもう一度同じ勉強をするということ
これはスタッフの内田さんに教えて貰った方法です。
私は今までそれはズルだと思っていて、やり直しはするにはするのですが答えを忘れた頃にやっていました。
そしてペケがついてばっかりの自分の解答用紙を見て絶望していました。当然答えの解説なんて読みません。
今思うとこれが私の勉強嫌いに拍車がかかりました。

 

自宅ではこうすることでやっと勉強ができるようになりました。
何とか上手くいっているように見えますが、それでも問題はあります。
調子が悪い時は30分もできないし、語学学習においては音読が大切なのですが苦手で、やれない日もあります。
何より夜中から勉強を始めて、夜ろくに寝れない日もあります。
それでも前より勉強を頑張れるようにはなりました。前の私だったら「これで十分、やった」って思うでしょう。だけど今の私はそれでは満足できない。やはり音読ができるようになりたいし、お恥ずかしながらそれが目標。特に夜ろくに寝ないで勉強頑張っても、採点してみるとぺケが多かったり、合格点超えていない時はとても落ち込みます。「ああ、自分何で生きてんだろう」とまでオーバーに落ち込んでしまう事も度々あります。
でもJOTの皆さんはそんな私に「よくやってる」と励ましてくれます。何気ないことだけどその何気ない一言を私が勉強の事を報告するたびに励ましてくれるので、投げ出したくなっても何とか頑張って勉強できています。勉強できなかった日の翌日も優しく励ましてくれるのでもう感謝しかありません。
うん、そんな状態だから意気込みなんて私には塵一つも持てないのだけれど、一つだけ言えるとしたらくじけずに頑張り続けたいということだけです。大変だけど、乗り越えていきたいです
以上moguからの報告これで勘弁・・・いや終わります!!!

 

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