行動援護従業者養成研修を受けて

皆さん、こんには、2期生のMegです(^▽^)/
先月、また新たな資格『行動援護従業者養成研修』無事、修了して参りました。

『行動援護』とは、知的障害をお持ちの方や、精神障害をお持ちの方が外に出ることが困難な場合に一緒に外出したり、身の回りのことをサポートすることのできる資格です。

この資格を取ろうと思ったきっかけは、就労移行支援に通所するようになって、同じ障害で苦しんでいる方の何か力になりたいと思うようになりました。福祉の道に進みたい!!と思い、まずは、介護士初任者研修を修得しました。その中で障害を持った方についての授業があり、ますます精神障害を持っている方の力になれたらなと思いました。

介護初任者研修を終えて、更なるスキルアップを求めて色々探している時に『行動援護従業者養成研修』を見つけました。仕事内容を見てすぐに受けようと思い申し込みました。

授業は週1回の3回、一日8時間の座学でした。8時間ずっと集中し続けるのは本当に大変で、教科書の授業以外に、重度精神障害者の方の行動をDVDを見ながらグループになってアセスメントをしていく授業もありました。何故そのような行動を取ってしまうのかを考えて、そうならない様にするにはどうすればいいのかを意見を出し合いアセスメントしていく作業は8時間頭をフル回転で動かして考えるので、休憩時間も頭を休ませる事が出来なくて、授業が終わってからは何も考えられないくらい疲労していました。

この3日間は大変でしたが頑張って良かったです。本当に良い勉強になりました。重度障害者の方にふれたこともなかったし、深く考えたこともありませんでしたが、リアルを見させて頂いて、障害を持った方々の苦労や考え、行動には全部意味があるのだと学びました。私の中の世界がまた広がりました。障害があって生きづらさを感じているかたのサポートができたらなと、また改めて思いました。

私も今はサポートを受けてる側ですが、いつか誰かの役にたてることを信じてこれからも頑張っていこうと思います。

 

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