現在、実習に行かせて頂いております。

ご無沙汰しております。訓練生のユウリと申します。

私が現在、実習させて頂いている企業は、とある大手総合建設会社です。

そこで取り組んでいる業務は、コーヒーとお茶の補充(午前と午後)・ファイリング作業伝票と納品書の整理ファイルの背表紙作成(Word)・資料内容の入力作業(Excel)・テプラ作成ラミネート作業会議室の掃除(ファインダーとテーブルの拭き掃除など)・資料のPDF印刷作業など、主に事務作業の仕事をさせて頂いております。

私にとっては初めての実習のため、最初に訪問した時は、すごく緊張しました。特に面談の際、訓練している事業所の事・事業所での取り組み内容・自分自身の障害特性などを聞かれ、ちゃんと自分の口から説明出来るのだろうか」第一印象が『暗い人・話せない人』と思われたらどうしようか」など悩んでおりましたが、実習先のご担当者様は、私の拙い説明でも私の話に合わせて、共感して聴いて下さったので、私も緊張が解れ、安心して話す事が出来ました。JOTのスタッフさんにもしっかり自分の事を話せていたと褒めて頂いたため、ホッとしたのを覚えています。

また、業務の取り組み内容では、何度も直し作業を繰り返した事もありましたが、社員の方には「失敗しても大丈夫」と言って下さり、今でもすごく優しく気を遣って教えて下さいます。そのため、だんだん実習の回数を重ねていくうちに、社員の方にも「作業が早くて助かる」と言って頂けるようになっていきました。

今後の改善点としては、これからは一人で出来る範囲も増えていき、毎朝ルーティーンとして行って欲しいと依頼されていくのが多くなると思います。なので、主体性を求められる事にも慣れていく事と、業務だけではなく、社員の方とのコミュニケーションも少しずつ取って、実習を続けられるように頑張りたいです。

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二回目の実習にいってきました。

こんにちは。2期生のミチニスタ∞です。今回、2度目の実習に行ってきました。
実習の内容は前回と違って今回はデイサービスに行ってきました。

前回行った高齢者住宅とデイサービスの一日の流れは違うのと、重度の利用者様はおらず、自分で動ける利用者様が大半でした。午前中はお風呂の時間がメインで、入浴以外の利用者様はデイサービスで用意した塗り絵や工作だったり、それ以外の人はテレビを見て入浴の時間まで待っています。入浴が終わり帰ってきて自分で髪を乾かせない利用者様に「私がお手伝いしましょうか」と伺ったら、喜びながら「ほんとにありがとう。幸せやわ。」と言われたときは本当に嬉しかったです。

入浴が終わると、昼食の用意と利用者様の嚥下体操を行い、配膳が始まります。配膳が終わると、スタッフの方も利用者様と一緒にお昼ご飯を食べます。一緒に食べながら楽しいお話をさせていただきました。また、看護師さんに、胃ろうの利用者様の食事介助の場面も拝見しました。午後からは口腔ケアの時間で、終わるとレクリエーションの時間が始まります。

レクリエーションの時間では、レクリエーション介護士の資格を持っている私が助手として参加させていただくことになり、とてもいい経験になりました。4日目に利用者様が帰る前にスタッフさんから突然、ミニレクリエーションをやってみませんか、と言われ、20分ほどのミニレクリエーションをさせて頂きました。スタッフさんに手伝ってもらいながら少しの時間でしたけど、利用者様がとても喜んでくれたので嬉しかったです。今回、デイサービスで利用者様に笑顔とコミュニケーションが前回より出来ましたが、これに満足せず、また次の実習で頑張っていきたいと思います。

 

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初めての企業実習に行きました。

こんにちは。2期生のミチニスタ∞です。

今年7月、初めての介護実習に行ってきました。
介護職希望だったので、初日は緊張とワクワクがありました。

実習の日数は5日間でした。朝、8時50分から朝礼があり、その日の作業の説明があり、玄関ロビーと事務所と利用者様が入居しているフロアーの掃除機掛けと掃き掃除をしていました。掃除は2時間ぐらいで、11時からはお昼の準備のために、食堂にて、利用者様の手にアルコール消毒をして、やかんのお茶などの準備を行って、食事の配膳作業をしました。利用者様の食事が終わって片付けるまでが午前中の作業です。初めは緊張で顔が硬く、表情がなかなか出せなかったです。私自身、固くなっていることには気が付いていましたが、どうしても引きつった笑顔になっていたので、なるべく意識して笑顔を出すようにしました。

掃除も慣れてきたときに、利用者様から「キレイにしてくれてありがとう」と言ってもらって嬉しかったです。慣れてきて食事の配膳の時にも「新しいスタッフさんか」と言われ、「頑張ってな」とお言葉を頂いて、硬かった笑顔も少しずつできてきました。
実習の4日目には、移動式百貨店が食堂で行われました。私もスタッフさんに案内され、会場となる食堂に行き、買い物する利用者様の姿を見ると、普段見せないとても嬉しそうな笑顔を出して買い物する風景を見て感動し、貴重な体験をさせて頂きました。

最終日には、スタッフの方と、あまり部屋から出ない利用者様の買い物に同行させて頂きました。利用者様もたまにしか外に出ないので、出ると「気持ちがいい」と仰り、一緒に買い物同行が出来て良かったです。

最後に、今回の実習で、笑顔とコミュニケーションがあまり出来なかったので、次の実習(※)では、少しでも出来るように頑張りました。
(※後日、2度目の実習の記事が投稿されます。お楽しみに!)

 

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事務系の職場へ行ってきました。

お久しぶりですニーズです。初めての事務系の企業実習に行ってまいりました
今回は、実習先で学んだ事や、実習の感想、実習を通してこれから取り組もうと思った事をお伝えしたいと思います。

①実習先で学んだ事。

実習先で学んだことは、報告連絡相談、そしてメモを取ることです。
実習先では、毎朝のように上司の方が朝礼時に、メモを取ることが大切と、話されていました。

後はストレスコントロールが大事な事も教わりました。今回の実習ではあまりストレスコントロールができていませんでした。エクセルでの、グラフの作り方が分からず、最終日の昼休みの30分を削ってグラフ作成に取り組んでしまいました。
その他の日も、休憩時間にちょこちょこ仕事をしていまして、全くストレスコントロールができずその結果、 爆 食 をしてしまいました。なので、次回の実習先では、ストレスコントロールと、メモ取りをしっかり出来るようにしていきたいと思いました。

②実習の感想。

今まで、ワープロ検定や、情報処理検定の資格勉強ばかりしてきたのでタイピングでのミスの多さが見られ、PCの基本操作や、グラフの作成の仕方など、まったくやりかたの分からない仕事ばかりが出てきて戸惑ってしまいました。

でも、これからの訓練で取り組んでいく課題が沢山見つかったので良い経験になりました。

③実習を通してこれから取り組もうと思ったこと。

まず、タイピングの正確さ、数値入力の正確さはもちろんのこと、実習中はメモ取りが上手く出来なかったので、JOTではメモ取りの練習、PCの基本操作、そして作業効率の為にショートカットキーなども覚えて行きたいと思います。

 

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企業実習に行きました。

こんにちは、2期生のなつです。
今回は企業実習に行きました。というテーマで書いていきたいと思います。

今回は事務での実習をさせていただきました。実習内容は、在庫管理を主に行いました。携帯電話のケースや保護フィルムなどの商品の名前や、パッケージの裏に記載されているバーコードナンバーをエクセルのフォーマットの中に入力をして、在庫の数を数えるという作業をしました。

良かったことは、分からないことがあった時に質問しやすい雰囲気だったところがとても安心できました。皆さんが親切に接してくださったので作業に集中することもできました。
しかし、商品を種類別に分けて数えるとき、数えた商品をどこに置いて良いか悩んだり、数えたものと、まだのものが一緒になって何度も確認をして時間がとてもかかってしまう等、自分の中で手際良くできなかったことが反省点です。

今回の実習で自分の苦手な部分も改めて分かることができ、とても良い経験になりました。

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企業実習に行きました

こんにちは、メンバー2期生のみるくです。
最近暑くなってきましたが、皆様お体の方はお変わりないですか?
さて今回のブログのテーマが「企業実習に行きました」です。

前回と同じテーマですが、5月に調理補助の実習に行かせていただきました。調理補助の実習は初めてで、久しぶりの実習ということもあったので少し緊張をしながら実習にに向かったのですが、担当の方と同じ料理場にいたスタッフの方が優しく指導して下さって、野菜を切ったり、洗ったり、味噌汁をお椀に入れたりなどして楽しく実習をすることができました。
私は小さい頃から料理をすることが好きで、家でも作ったりしてて、それが実際にこういう調理補助の仕事を体験出来てすごく良かったと思いました。
私自身、徐々に就職に近づいていて、調理補助の仕事に就きたいと思っているので、今回の実習は私の中でとてもいい経験になりました。

評価はお褒めの評価も頂いた中、厳しめの評価も頂いたので、そのどちらの評価も前向きにとらえて今後の訓練に活かしていきたいと思いました。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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企業実習に行ってきました!

こんにちは、メンバー2期生のみるくです。
久しぶりのブログですが、皆様その後のお体の方はお変わりないですか?
さて、今回のテーマが「企業実習に行きました」です。

私は今年に入って2回企業実習external_blackに行かせていただきました。
まず、1か所目はスーパーの野菜売り場のバックヤードでした。私自身こういったスーパーでの仕事体験は初めてだったので、最初緊張していてうまくできるか不安だったのですが、担当の方が優しく指導して下さったお陰で大きな失敗もなく実習をすることができました
バックヤードで袋に野菜を詰めたり、その詰めた野菜などを品出しをしたりもしました。 品出しをしてる最中お客様に商品の場所を聞かれたので、そこまで案内したら「ありがとう」と言われてそれがとても嬉しかったです。
同じ売り場にいる先輩方に「一つの作業本当早いね」という風に言っていただいたので、その言葉のお陰で自信が付きました

 

そして、2カ所目はグループホームに行かせていただきました。1回目よりは不安などの大きな緊張もなく逆にいい緊張感をもって実習することができました。グループホームの実習では主に掃除がメインだったのですが、利用者さんとのコミュニケーションもあって、利用者さんとお話をしたり、トランプやカルタなど一緒に遊んで楽しい時間を過ごすことができました。利用者さんとのコミュニケーションでは特定の方としかお話することができなかったのですが、ゲームなどをやってる際笑いながら楽しくゲームをやってるおばあちゃんをみて、見てるこっちまでもが楽しくなってきて、笑顔もとても素敵でそれを見るだけで「よし、頑張ろう」と思いました

 

この2カ所の実習先の担当者様からお褒めの評価をいただきすごく嬉しく、またもっとこうした方がいいという指摘もくださったのでそれを今後に活かしていきたいと思いました

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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3回目の実習に行きました

もうブログの常連になりつつあるメンバー二期のJOEです。

今回は、私自身3度目の職場実習へ行ってきたのでそのことについて書いていこうと思います。
私は、就職したい方向性が大枠では“人と関わり合う仕事”と決まっていましたが、障がい特性を考えての具体的な方向性がいまいち定まっていないという状態でしたので、数多く実習に行って方向性を絞ろうということになりました。
1度目は幼稚園、2度目はホームセンター、そして今回の3度目の実習は図書館でした。

図書館の仕事って何をするの?って感じられる方も多いと思うのですが、皆さんがご存知なのは窓口での貸し出し・返却対応利用者が尋ねてきた本を探し出す、この二つの仕事だと思います。この二つの仕事は、専門の資格である“図書館司書”がないとできない仕事なのです。私は、その資格を持っていませんので、いったいどんな仕事をしたのかというと、利用者の方が返却された本を棚に戻す他館で予約された本を棚から抜き出す図書館内を巡回し棚の本を整理する、という仕事をメインでしました。
実習初日は、館内の配置や図書館の本についているシールの意味など覚えることも多く苦労しました。しかし、初日に説明を受けた際にメモを取って常に持ち歩いて確認するようにしていたおかげもあり、“短期記憶が弱い”という特性をカバーしつつ業務を行うことが出来ていたと思います。特性のカバーを行なっているのでスピードについては若干落ちる部分あるのですが「スピードよりも確実性」と思って取り組ませていただいた結果、4日間の実習の振り返りでは予想以上の評価をいただけて嬉しく思いました。また、この業界を目指すのであれば日常から意識しておいたほうが良いことなどのアドバイスもいただけ参考になりました。

この実習のおかげで、私の就職の方向性もより具体的に固まってきましたので2019年は勝負の1年になると思います。油断せずに、取り組んでいいきたいと思います。
読んでいただきありがとうございました。

 

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二回目の企業実習!!!!

こんにちは。メンバー1期生のたんぽぽです。

今回もまた、私の企業実習external_blackについて書かせていただきます。
10月の中旬に、神戸市のある企業に9日間の企業実習に行ってまいりました。
実は、私は3年前にこちらの企業様に5日間のインターシップでお世話になりました。そのことが結果的にJOTサポート神戸と出会うきっかけとなったという経緯もありまして、私自身今回の実習には思い入れも深く、自分が3年前と比べてどのくらい成長したのか知りたいという気持ちも持って実習に臨みました。
実習では主にコーポレートサイト(企業ホームページ)の企画に取り組ませていただきました。もう少し詳しく説明しますと、今回お世話になった企業様のコーポレートサイトについて、現状の改善案を出すことと、企業として発信すべき事を整理して、新しいページの企画を出すということに取り組ませていただきました。
私自身今までこの事業所で問題解決型プログラムをはじめとした様々な企画に取り組ませていただきました。今回の実習ではその経験を活かす・発揮しようとある意味自負しながら望みましたが、なかなか当初自分が思い描いていたようには上手くいかず、はじめて知ることもたくさんあり、自分の企画を立てて進めていく能力はまだまだである、自分には驕りがあった、自分は天狗になっていたということ自覚させられました。
しかし、結果的に今回の実習を通して企画に関することよりも、仕事の目標やねらいをしっかりと設定して意識することと、仕事をひとつづつ積み上げて進めていくことといった、仕事に取り組むうえで基本的であるがとても大切なことを、実践を通して、丁寧なご指導を頂きながら、学ばせていただきました。また、私自身実習に取り組む中で、自分のコミュニケーションの姿勢について変化に気づきました。それは、以前の私は発達障害の特性と今までの人生経験もあって、人の話を理解することが苦手で、そのことに諦め体質がついていましたが、一度では理解できなかったり、腑に落ちないことがあっても、諦めずにわかるまで質問する、再度説明をしていただくなど、コミュニケーションに対して前向きさと粘り強さがついているということを実感できました。また、ご担当者様からも同様の評価をいただいたき、自分の変化に気付けたことはとても大きなことでした。
うまくいかないことや落ち込むことがあってもあきらめずに実習をやりきり、学びや成長を実感することができたのは、この事業所で職員や訓練生の皆様から手厚い支えをいただきながら様々な取組みをさせていただき、経験と自尊心を育むことができたからだと思い、改めて皆様の助けがあって今の自分があるのだと感じることができ、とてもよい実習となりました。
今後の就労に向けて、今回得た学びや成長の実感をより深められるように、今後の訓練や実習に取り組んでいきたいと思いました。

 

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初めての企業実習!!

こんにちは。メンバー1期生のたんぽぽです。

今回は私の初の企業実習について書かせていただきます。
7月の中旬に私はとある放課後等デイサービスに4日間の企業実習に行ってまいりました。
放課後等デイサービスとは、障害(今回は行ったところは主に発達障害のお子さんが多いところです。)を持つ子ども向けの学童保育のようなものです。
なぜ、そこを実習先として選んだのかと言いますと、
・私自身発達障害の当事者として興味があり、さしでがましいと思いつつも自分の当事者としての経験が活かせるかもしれないということと、
・就職するまでに様々な人たち接し、様々な経験をすることが、対人関係に苦手意識を持ち、社会経験の少なさに自信の無い自分に必要だと思ったからです。

この実習では、子ども達の見守りと遊び相手をはじめ、教室の準備、定例会議への参加など、様々なことを体験させていただきました。特に子ども達の見守りや遊び相手について、私自身苦手意識を持っており、どう接すれば正解なのかわからず、とても気疲れしてしまいました。ですが、後に実習先の担当者様から、今日は自分が来ていないのかと、(その日の実習は定例会議の参加だけでした。)訪ねてきたお子さんがいたと教えていただき、自分の不器用な接し方でも、楽しんでくれた子がいることを知りとても嬉しかったです。また、実習先の方々に私の当事者としての話を聞いて頂ける機会があったこともとても良かったです。

実習の振り返りでは、担当者様から、
・自分からコミュニケーションをとり、業務には丁寧にしっかりと取り組んでいた
・会議では色々な案を出してくれたので、今後、自分のやりたいと思える事を色々経験すると良いと思う
というお言葉をいただいた一方で、
・緊張もあったかもしれないが、もう少し元気よく自信を持って良いと思う。
・当事者として子どもたちに関われることは強みであると思うが、子どもたちの元気に対して気力が持つか心配。
というお言葉をいただき、基本的なことはできているものの、もう少し自信と元気を持って、様々な人と関われるようになりたいなと思いました

今回の実習での経験を糧にして、今後もこれまでの自分自身の経験を活かしつつも、新たに様々な人と関わることと、これまで経験したことの無いことにもチャレンジしていきたいと思いました。

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