ACTについて

みなさん、こんにちは。メンバー四期生のメフィストです。
今回は、5月に行った「ACT(アサーティブ・コミュニケーション・トレーニング)」について印象に残った内容「レジリエンス」という、ストレスコントロールのテーマについてお話ししていきたと思います。

はじめて聞く方もいらっしゃると思いますので、簡単に説明させていただきます。この言葉は「精神的回復力」、「復元力」の訳を持つ心理学用語と言われています。折れない心という意味です。私はもともとストレスに弱く、ネガティブ思考なので、そういったことから自分の弱点を克服していくいいプログラムだと思いました。どうやったら前向きに物事を考える事ができるのかと最初は思ったのですが、内容を聞いていくうちに「ネガティブ感情の思考パターン」という犬に例えた考え方という物を知り、それらから克服していける、良い方向に道を切り開くことが出来るということで、レジリエンスを使って、逆境を成長の糧にできたらいいなと思います。最後までお読みいただきありがとうございました。

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ACT~感情を適切に伝えるために~

皆さん、こんにちは! メンバー1期生のKazuです。
最近では資格インタビューのインタビュアーとして登場しているので、久しぶりという感じがしませんね。(笑)

では、今回のブログのテーマは
「ACTに基づくアンガーマネジメント」
です。

以前掲載したように、今年度からJOTサポート神戸ではアサーティブ・コミュニケーション・トレーニング、略してACTexternal_redをプログラムに取り入れ今、最も熱いプログラムとなっています。そのACTでどのようなことをしたかの紹介をしたいと思います。

今回のACTのプログラムでは、怒りの分類、構造を出発点に怒りについて学びました。その上で事業所内で起きたある一幕を事例にして、どのような振る舞いが「アサーティブ」であるかを考え、実行可能性の検証を行いました。

さて、ここで少し「怒り」について触れてみたいと思います。人間の感情は大雑把に分けると、の4つがあるかと思います。
このうち、「喜」「楽」は職場の雰囲気を良くするかと思います。なので、発していても特に問題がない、むしろどんどん発信した方が良い位の感情だと思います。「哀」の感情は雰囲気を暗くしてしまいます。しかし、思考自体は冷静さを保てるので発しないようコントロールは容易かと思います。問題は「怒」の感情です。職場の雰囲気を悪くする上、思考に冷静さがなくなりコントロールが困難と付き合うのが難しい感情です。この「怒」の感情が就労における私の最大の課題として立ちはだかっています。

この課題を乗り越えた先に目指すべき形の就労があるのではないかと思いながら、日々の訓練に取り組んでいます。

では、最後に告知を行います! 次回のACTは10月19日(金)の予定です。見学、体験の方のご参加も歓迎していますので、ぜひJOTサポート神戸にご連絡いただければと思います。☺

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~「アサーティブ」が解決してくれること~

こんにちは☆
スタッフの清水です。
今日のブログはJOTの“今もっとも熱い”プログラム「アサーティブ・コミュニケーション・トレーニング」(Assertive Communication Training =略:ACT)について書かせていただきます。

アサーティブなコミュニケーションとは?
 ――――相手も自分も大切にしながら、適切に自分の考えや気持ちを伝えること
「誠実であること」「対等であること」「率直であること」「自己責任をもつこと」
 ――――アサーティブ・コミュニケーションの4つの柱

以上がACTの基本ではありますが・・・わかるような、わからないような?

もう少しわかりやすくお伝えしますと
ACT=自分の意見や気持ち、考えを《うまく》相手に伝えられるようになるためのトレーニングで、

さらに具体的にお伝えするならば・・・
自分の気持ち(意見・考え)をいつも人に言えなくてモヤモヤ・・・
そのモヤモヤが溜まりに溜まってドッカーンと爆発し・・・
相手を傷つけ、自分も傷ついてしまう
といった経験をお持ちの方には、きっと役立つプログラム、とも言えるでしょうか。

JOTでは開所当初からSST(ソーシャル・スキル・トレーニング)external_redというコミュニケーション訓練を導入しております。(※SST=「こんな場面では、どうふるまえば良いか?」について、言語・非言語両方の観点から考え、ロールプレイを実施しながら習得していくトレーニング)

そのSSTに加えて、今回新たにACTを就労訓練に取り入れた意義は?
それは・・・表面的なコミュニケーション技術だけではなく、コミュニケーションに関する内面的な「心の処理」のところまで深く問題解決できる、ということ、です。

就職後の悩みの70%は対人問題である、との報告がなされています。
JOTでしっかりとアサーティブを身につけて、対人ストレスから身を守りながら長く働き続けてほしいと切に願います。
その切なる願いは月に1度のACTプログラムの冒頭で毎回必ず参加者の皆さんに“熱く”お伝えしています。だからこそ、ACT(アサーティブ・コミュニケーション・トレーニング)は、今もっともJOTで“熱い”プログラムなのです。

対人問題のストレスで心を病まないように、
ご自身で自分の心を守れるように
どうかメンバーの皆さん、アサーティブを身につけてくださいね!!

最後に!!!
今月のACTは9/20(木)です☆
メンバーの方以外の見学&体験参加もお受けしています!
関心のあられる方は、ぜひ、JOTまでご連絡ください(^^)/

 

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