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2018.07.09

入所1年を振り返って

MOGU

(自分の素直な気持ちを引き出すため、敢えて敬語は使っていません。ご了承ください。)

MOGUです。この絵は私が事業所に入る前に描いたイラストである。当時の心境をよく表しているのであえてここで使わせて頂く。

このイラストを描いてから2年たった。ではこの1年はどうだったか?
この1年は濃密だった。
予想外、想定外の連続だった。ただし、いい意味で。
勿論、何回も泣いたし、トラブルも起こした。しかし、そのたびにJOTのスタッフ及びメンバーがそんな私を受け入れてくれた。いつも思うのは(これは宣伝でもなんでもなくて)この事業所がなければ、私は私自身とこれほど向き合うことはできなかったということ。JOTに来ていなかったら、きっと入る前の私よりも体調面も精神面も悪化していただろうと思う。これから大きく良くなったと思う事を3点あげていく(いっぱい良くなったことはあるのだが、とても書ききれないと言うのが正直な感想である。あくまでも敢えてであるという事をお忘れなく)
まず、、、
・前よりも落ち着いた。
これは周囲の人に毎回言われる。私は発達障害のADHD・アスペルガー障害external_blackの両方持っている。
とにかくおしゃべりで何時間でもしゃべる。どのくらいおしゃべりかというと、4時間連続でしゃべり続けたこともあるくらいおしゃべりだ。言わなきゃ落ち着かないし、沈黙が嫌いだった私が今黙って話を聞けるようになった。またすべてとは言わないが、発言する前に考えてから発言できるようになったため、落ち着いたと言われる機会が増えたのだと思われる。

・自分の欠点を明確に分かる事が出来た。
今までは注意されても、空気が読むことができない私はどんなことを怒られているか分からなかった。
それが今では明確に分かることができる。多分これは事業所に通っていなくては分からなかったことだ。欠点を分かることは辛いし嫌な思いもすることもあるが、それを今直すことができる、失敗することができるのは事業所に通っていなくては出来ないことだった、とつくづく思うのである。

・明るくなった
先に見せた絵から分かるように、私は以前ここに来るまでは生きていいのかどうかさえ分からない状態にいた。
しかし、事業所にいる内に段々と雨は止んでいき、いつの間にか虹が見えるようになっていった。今の状態はまさにそういう状態なのである。それはとても有難い事だった、そして前より生きやすくなった

以上3つが大きく変わったと思ういいことである。

で、今はどういう状況にあるか?まさに壁にぶち当たっている。
去年は私にとって傷をゆっくりと修復し、正しく周囲をみる時期だったのだと思う。
では今はどうか?と聞かれると上に書いたとおりである。付け加えるとすると一歩進まなくてはいけない時期になったと思っている。何と言っても今年は去年以上に試練が多い(笑)。
でも月並みな言葉で申し訳ないが頑張って行こうと思う。未来を信じて・・・。

PS
今年は忙しくて絵が描けていないことに気が付いた。
次回何も考えずにイラストを制作して見ようと思う。お世辞にも上手いと言えないかもしれないが、楽しみにしてくれる人がいたら、これほど嬉しいことはない。

神戸市で新しい就労移行支援事業所を創っていく―――JOTサポート神戸です☆

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