1
菓子製造業に就職。しかもお菓子が大好き!
Q 卒業式を3日後に控えた現在の心境を
A 「寂しいなぁ」というのが、まず最初にきます。
それから次に「とうとう内定まで来た!」という気持ち・・・
スタートした時には内定いただく自分が想像できなかったので
Q 今回、内定をいただいたお仕事についてお聞かせください。
A 特例子会社です。そちらの新規事業のオープニングスタッフとして採用されました。
仕事内容は焼き菓子製造と事務業務の兼務です。
(お菓子が大好きで、以前パイ菓子の製造経験あり)
Q 内定までの経緯は? 実習は何回行きましたか?
A 実習は計2回行かせていただきました。
内定までは・・・・
まず企業見学➡書類選考(応募)➡当初、面接2回と伺っていましたが1回の面接で内定をいただき➡内定後に5日間の採用前研修がありました。
Q 社会復帰に向けた不安はありましたか
A JOT入所当初は『本当に自分は社会でやっていけるのか』という不安がありました。
また、気を抜いてしまうと報連相をうまくできなくなる、という不安も常にありました。
ただ今回内定をいただいた企業様はすごく私の事をよく理解して下さっているので、今は不安はありません。
本当に良い企業様と出逢えたなぁと・・・
Q 今回の就職はあなたにとって何点でしたか?
A (満面の笑顔で) 100点です!
「自分、よく頑張った!」とも思いますし・・・
自分一人ではここまで来れなかったので、支えてくれた家族と、JOTの皆さん全員に、上から目線になってしまいますが100点を差し上げたいです!
A 「寂しいなぁ」というのが、まず最初にきます。
それから次に「とうとう内定まで来た!」という気持ち・・・
スタートした時には内定いただく自分が想像できなかったので
Q 今回、内定をいただいたお仕事についてお聞かせください。
A 特例子会社です。そちらの新規事業のオープニングスタッフとして採用されました。
仕事内容は焼き菓子製造と事務業務の兼務です。
(お菓子が大好きで、以前パイ菓子の製造経験あり)
Q 内定までの経緯は? 実習は何回行きましたか?
A 実習は計2回行かせていただきました。
内定までは・・・・
まず企業見学➡書類選考(応募)➡当初、面接2回と伺っていましたが1回の面接で内定をいただき➡内定後に5日間の採用前研修がありました。
Q 社会復帰に向けた不安はありましたか
A JOT入所当初は『本当に自分は社会でやっていけるのか』という不安がありました。
また、気を抜いてしまうと報連相をうまくできなくなる、という不安も常にありました。
ただ今回内定をいただいた企業様はすごく私の事をよく理解して下さっているので、今は不安はありません。
本当に良い企業様と出逢えたなぁと・・・
Q 今回の就職はあなたにとって何点でしたか?
A (満面の笑顔で) 100点です!
「自分、よく頑張った!」とも思いますし・・・
自分一人ではここまで来れなかったので、支えてくれた家族と、JOTの皆さん全員に、上から目線になってしまいますが100点を差し上げたいです!
2
人といることを「楽しい」と思えた場所
Q JOT入所前の生活状況は?心の状態は?
A 自分の人生に対して大きな不安と生きづらさを感じていました。
人との関係を継続できない。人に心を開いたとしても、いずれ途切れる時が来るだろう。
自分が「ここに居たい」と思っても、「ここに居て良いのか?」という不安を常に感じていました。
それで人との間に『壁』を作ってしまい、それがなかなか取れなかった。
➡いつ、どのようにして、JOTで変われたのですか?
転機は去年の秋でした。
長い時間がかかりましたが・・・去年の10月頃、『目の前のことを大事にしよう!』と思えました。
人の心の裏を読んだり・・・過去の嫌な経験を重ねてカラにこもるのではなく。
JOTの皆さんが私に話して下さる優しい言葉、私と話したいと思って下さる気持ちを純粋に信じようと・・・
Q JOTの想い出の中で一番印象的な出来事は?
A 『今を大事に過ごす』というACT(アクセプタンス・コミットメント・セラピー)的な考えが身について、世界が大きく変わったこと。
それが私にとって一番の出来事です。
それと関連して・・・・日常的にメンバーの皆さんとお話しする中で、自分は愛されていると実感し、ありがたさを感じました。今までは、正直なところ、人といる楽しさがわからなかったけれど・・・JOTはそれを「楽しい」と思えた場所でした。
Q あなたにとってJOTはどんな存在でしたか?
A 3つあります。
1. 心から『楽しい』と思えた場所
2. 『自分も幸せに生きていい』と思えた場所
3. 私の良い所をしっかり褒めて、その上で改善点も指摘してもらえた『信頼できる』場所
Q JOTのプログラムの中であなたにとって一番役に立ったものは?
A 『ヨガ』です!感情のコントロールを模索していた時に、ヨガの中村先生からいただいた助言・・・
「感情の主導権は自分が握る。感情に振り回されない。例えるなら、馬の手綱をしっかり持つイメージ」という言葉が胸に残って・・・とても役に立ちました。
A 自分の人生に対して大きな不安と生きづらさを感じていました。
人との関係を継続できない。人に心を開いたとしても、いずれ途切れる時が来るだろう。
自分が「ここに居たい」と思っても、「ここに居て良いのか?」という不安を常に感じていました。
それで人との間に『壁』を作ってしまい、それがなかなか取れなかった。
➡いつ、どのようにして、JOTで変われたのですか?
転機は去年の秋でした。
長い時間がかかりましたが・・・去年の10月頃、『目の前のことを大事にしよう!』と思えました。
人の心の裏を読んだり・・・過去の嫌な経験を重ねてカラにこもるのではなく。
JOTの皆さんが私に話して下さる優しい言葉、私と話したいと思って下さる気持ちを純粋に信じようと・・・
Q JOTの想い出の中で一番印象的な出来事は?
A 『今を大事に過ごす』というACT(アクセプタンス・コミットメント・セラピー)的な考えが身について、世界が大きく変わったこと。
それが私にとって一番の出来事です。
それと関連して・・・・日常的にメンバーの皆さんとお話しする中で、自分は愛されていると実感し、ありがたさを感じました。今までは、正直なところ、人といる楽しさがわからなかったけれど・・・JOTはそれを「楽しい」と思えた場所でした。
Q あなたにとってJOTはどんな存在でしたか?
A 3つあります。
1. 心から『楽しい』と思えた場所
2. 『自分も幸せに生きていい』と思えた場所
3. 私の良い所をしっかり褒めて、その上で改善点も指摘してもらえた『信頼できる』場所
Q JOTのプログラムの中であなたにとって一番役に立ったものは?
A 『ヨガ』です!感情のコントロールを模索していた時に、ヨガの中村先生からいただいた助言・・・
「感情の主導権は自分が握る。感情に振り回されない。例えるなら、馬の手綱をしっかり持つイメージ」という言葉が胸に残って・・・とても役に立ちました。
3
自分を認めてあげながら働きたい
Q これからどんな風に働いていきたいですか?
A 『今を大事にする』を継続して働いていきたいです。
それと・・・ちょっと自分をほめ過ぎかな?と思うくらい、自分を認めてあげながら働いていくこと。
採用前研修後のふりかえり面談で企業ご担当者の方から「本当にわからないのか?(本当はわかっているのに)不安だから確認するのか?それを見極めましょう」というアドバイスをいただいたので・・・勝手な自己判断はもちろんしませんが、これからは、もう少し自分の理解度に自信を持っていければと思います。
Q 今後の人生の夢は?
A もっと絵が上手くなりたい。
今までは人と比べてばかりだったので、これからは自分の軸を大事にしながら上達していきたいです。
(※灰色さんは美術系大学を卒業されています)
Q 最後に・・・・JOTでこれから就職を目指す皆さんにメッセージを!
A 「みなさん 『幸せ』 になってください!」
私はJOTに来て「幸せに生きよう」と思えるようになりました。だから皆さんにも幸せになってもらいたいです。
それから就職に関しては・・・そうだなぁ・・・ご自分が積み重ねてきたことを応募書類や面接などに出せれば良いと思います。がむしゃらにやってきたことって意外と自分で気付かないことがあると思います。
でも、振り返ると頑張ってきたことは沢山あるはず!なので自信を持ってほしいです!
A 『今を大事にする』を継続して働いていきたいです。
それと・・・ちょっと自分をほめ過ぎかな?と思うくらい、自分を認めてあげながら働いていくこと。
採用前研修後のふりかえり面談で企業ご担当者の方から「本当にわからないのか?(本当はわかっているのに)不安だから確認するのか?それを見極めましょう」というアドバイスをいただいたので・・・勝手な自己判断はもちろんしませんが、これからは、もう少し自分の理解度に自信を持っていければと思います。
Q 今後の人生の夢は?
A もっと絵が上手くなりたい。
今までは人と比べてばかりだったので、これからは自分の軸を大事にしながら上達していきたいです。
(※灰色さんは美術系大学を卒業されています)
Q 最後に・・・・JOTでこれから就職を目指す皆さんにメッセージを!
A 「みなさん 『幸せ』 になってください!」
私はJOTに来て「幸せに生きよう」と思えるようになりました。だから皆さんにも幸せになってもらいたいです。
それから就職に関しては・・・そうだなぁ・・・ご自分が積み重ねてきたことを応募書類や面接などに出せれば良いと思います。がむしゃらにやってきたことって意外と自分で気付かないことがあると思います。
でも、振り返ると頑張ってきたことは沢山あるはず!なので自信を持ってほしいです!



