2026年2月卒業 20代・男性

事務職

1
少年、ついに社会人デビュー!
Q 卒業式を3日後に控えた現在の心境を
A 正直に言うと…実感が湧いていません。
おそらく明後日の『卒業プレゼン』があるので、まだ終わった気がしないのかも。


Q 今回、内定をいただいたお仕事についてお聞かせください。
A 事務職、ということで採用されました。
詳しい配属先は入社後にわかることになっています。


Q 内定までの経緯は? 実習は何回行きましたか?
A 採用見極めの実習も入れると6回です! 5か月(週1回)続いた実習もありました!
礼儀作法やビジネスマナー、社会通念の形成に大きな影響をいただきました


Q 社会人デビューに向けた不安はありましたか
A JOTに入所したての頃は、学生時代のアルバイト経験で高圧的な人への恐怖がトラウマみたいになっていましたが・・・今は数多く企業実習に行ったおかげで、そんな(高圧的な)人は多くないんだとわかりました。
なので今は、不安はさほどないです。「何とかなるだろう」と思ってます!


Q 今回の就職はあなたにとって何点でしたか?
A そうですね・・・うーん。何点だろう・・・むずかしいなぁ。
面接練習も(※実習と重なってしまったため)十分に詰め切れていない状態で受かっちゃったので・・・100点つけていいのかなぁと。(今回採用いただいたのは)気に入られただけで合格しちゃった、という感じもしており。
80~90くらいは行くかもだけど(時間がもう少しあれば)もうちょっと詰められたかなと。

Q JOT入所前の生活状況は?心の状態は?
A 「少年」そのものでした! 幼かったです!
社会経験が全くなかった。成長しきれてなかった。
1年少し前の発言・・・(早めに来られた見学者の方に向かって)「もう来たんですか!用意周到ですね!」・・・今考えたら最悪ですね(笑) ※この発言はシヤンさんの伝説になっています^^
2
お花見委員から色々なチャレンジが始まった
Q JOTの想い出の中で一番印象的な出来事は?
A やっぱり『お花見委員』ですね。
あそこから色々な自分のチャレンジが始まったので。
ターニングポイントになりました。
ゼロから企画して、何度も話し合うことは良い経験になりました。
リーダーとして「とにかく和やかに」を心がけました。


Q あなたにとってJOTはどんな存在でしたか?
A 「支え」であり、「チャレンジする場所」であり・・・色々な気持ちがあります。
とにかく、いっぱい助けてもらったので。
なので自分なりに『恩返ししたい!』と思った、そう思えた初めての場所でした。


Q JOTのプログラムの中であなたにとって一番役に立ったものは?
A 明確に役立ったのは「SST」と「スーツデイ」、この2つが特にです。
SSTは実際にロールプレイをして実演するのでイメージしやすく、成果を実感できた。
スーツデイは・・・実は一番苦手だったんです。面接が得意でなかったので、人(他メンバー)から見られながら面接のロールプレイをするのが本当にイヤだった。1対1の面接練習より緊張して肩に力が入ってしまって・・・。
・・・けど回数を重ねて良くなっていったことは自信になりました!
正直言うと、このプログラムがなければ就職できてなかったと思っています。
3
継続した努力を続ければ、いつか報われる!
Q これからどんな風に働いていきたいですか?
A 「安定」ですかね。
「無理を重ね過ぎたらつぶれる」と・・・花見委員や1月の就活追い込み時期に実感したので。
これからは自分のペースを大切にしていきたい。


Q 今後の人生の夢は?
A 自分らしく楽しむこと。 人生をハッピーに過ごしたいです!
日本の全地方に1回は行ってみたい!たとえば中部地方とか、これまで馴染みがない所に行ってみたい!


Q 最後に・・・・JOTでこれから就職を目指す皆さんにメッセージを!
A ゆっくりのペースでも継続した努力を続けていれば、いつかは報われる時が来ると思います!
私だってそうでした!
決して無理し過ぎず、時には自分に優しく、今後も取り組んでいってください。
応援しています!
・・・・・あ、パッと思いつきで言いましたけど、なかなか良いこと言いましたね(自画自賛(^^)/)!
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