2025年2月卒業 20代・男性

アパレルショップ バックヤード・商品管理業務職

1
『ものづくり』の仕事と悩んだ末に・・・
Q まずは現在の心境を
A はい!・・・ついに来たか!!という感じですね。
2年間、あっという間だった・・・
ようやく社会の一員になったのだという思いです。


Q 内定までの経緯は? 実習は何回行きましたか?
A 実習は計2か所。今回採用していただいた企業様では、まず3日間体験実習をして非常に高い評価をいただきました。その後、雇用前実習を経て、採用されました。


Q 社会復帰に向けた不安はありましたか
A 今もあります。今までと環境が変わるので。ただ、実習に行っているので「どういう場なのか」という不安はありません。不安だとすると「お店の従業員」としての立場について(初めてなので)不安があります。


Q 今回の就職はあなたにとって何点でしたか?
A 100点です!実習で大きなミスなく高評価を得られたこと。面接も無事にこなせて僕にとっては文句なし!


Q ずっと『ものづくり』の仕事を目指してこられ、結果的には異なる職種に就いたことは?
A 確かに『ものづくり』には今も未練はあるんですが、長く続けていくことを考えると今回のバックヤード軽作業に軍配が上がりました。 (ご本人が得意なプラモデル製作についてお尋ねすると)「副業としてはありかも!」


Q JOT入所前の生活状況は?心の状態は?
A 本当に自分が社会人になれるのか、本当に不安でした。何といってもバイト経験もなかったので。
2
自己理解につながった花見委員の苦い思い出
Q JOTの想い出の中で一番印象的な出来事は?
A 花見委員会の司会をやったこと。
その中で今も“引きずって”いることがあります。
委員会のミーティングの中で、他の委員メンバーに『強い物言い』をしてしまったこと。
これは結構引きずっています。でもその後の自己理解につながりました。

それと・・・・あの『新聞紙タワー』ですね!日頃あまりお話されないアスさんがめちゃめちゃ喋っておられて、いっぱい意見を出してくれたことを強烈に覚えています!


Q あなたにとってJOTはどんな存在でしたか?
A 僕の最終準備を整えてくれた場所。
大きな変化をもたらしてくれた場所の1つです。
(どのような変化?)
慣れない人と話せるようになった。
それまで初対面の人が苦手だったが、JOTで普通に話せるようになりました。
それと「時間配分の意識」です。 遅刻とか・・・((笑))・・・社会人に必要な部分を補えました。


Q JOTのプログラムの中であなたにとって一番役に立ったものは?
A えーーーーー・・・(腕を組んでしばらく悩む)・・・・・・・
グループワーク、ドラマセラピー、メタ認知トレーニング・・・・・この3つのうちのどれかかな?と思いますが、
コミュニケーションの訓練を積みたかった自分としては、あえて一番を選ぶなら『ドラマセラピー』です!
3
大きな声で挨拶しよう!!
Q これからどんな風に働いていきたいですか?
A まず安定させたいです。
もし余裕ができたら『ものづくり』をどうにか仕事にできたらとも思っています。


Q 今後の人生の夢は?
A まず一人暮らしです。これは絶対的な目標です。他はおいおいですかね(笑)


Q 最後に・・・・JOTでこれから就職を目指す皆さんにメッセージを!
A 僕がいなくなってもJOTの明るい雰囲気を保って下さいね!!
それと大きな声で挨拶しよう!!
(先輩のカジカさんや風船ガムさんたちのような)ムードメーカーの先輩たちが卒業していなくなった時に、JOT内の雰囲気が一時的に変わってしまったので・・・・そのことが心配です!
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