帰ってきたアロマセラピー

みなさん、こんにちは。スタッフ・豊田です。

今回のブログでは、先月より再開いたしましたアロマセラピーのプログラムについて、書いていきます!

アロマセラピー(芳香療法)は、2017年4月開所当時から行われていた、心身の健康づくりのためのJOTサポート神戸独自のプログラムです。
そのプログラムの内容は、精油(エッセンシャルオイル)の取り扱い方や、心身に与える効果といった知識を学ぶ他にも、実際にブレンドした精油をキャリアオイルと呼ばれる植物油で濃度を薄めて、ハンドトリートメントも行い、心身への癒しをもたらす時間ともなります。

従来のアロマセラピーのハンドトリートメントの時間では、2人1組の対面でハンドトリートメントの施術しあう方式もとっていましたが、コロナウイルス感染拡大防止によりアロマセラピーのプログラムを休止していました。
それでも、心身の健康のために不可欠であったり、訓練生からの再開の要望があったこと、そしてこの冬に私・豊田が、自らの意志で志願して通っていたJOTヨガ・ピラティスカレッジでのメディカルピラティスインストラクターの養成コースで、必修科目として学習したアロマセラピーを活用したい思いがあったことにより、約1年の歳月を経て再開に至りました。

この日の前半部分は精油の知識や扱う上での注意点などについて学び、
後半部分では、セルフでのハンドトリートメントの時間としました。

ちなみに、コロナ禍以前のトリートメントの時間では、トリートメントに使う精油を3,4名程度の小グループ単位でメンバーさんにブレンドしていただいていたのですが、感染拡大防止の観点により、スタッフで3通りの精油のブレンドを用意し、メンバーさんに好きなブレンドを選んでいただく形式でおこないました。

なお、今回用意した精油のブレンドは以下の通りです。

ラベンダー&スイートオレンジ(リラックス効果)
クラリセージ&マジョラムスイート(神経バランス調整作用)
ジュニパーベリー&ティートリー(心を元気に)

そして気になる皆さんが選んだブレンドは……
①が2名、②が5名、③が7名となり、③の樹木薫る組み合わせが一番人気となりました!🌲

ハンドトリートメント中の様子

久々のアロマセラピーでは、心身ともに癒され、楽しんでいただけた時間になったのではないかと思います。
アロマセラピーは、毎月少なくとも1回は行うので、是非とも健康に役立てて、楽しんでいただけたら幸いです!

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※公式インスタグラムのストーリーズでは、事業所に設置してあるディフューザーに使用したアロマのブレンドの内容を、毎日投稿しています。そちらもお楽しみに!

アットスクール・鈴木先生がお越しになりました

去る4月28日午前、株式会社アットスクールの代表取締役 鈴木正樹様がお越し下さいました。

アットスクールは、滋賀県大津市に本校を置く会社で、不登校や発達障がいを持つ児童を対象とした学習塾の運営をはじめとした事業を行われています。
当事業所のメンバーさんの実習も受け入れてくださり、大変お世話になっている企業様です。教育や障がい理解について熱く語ってくださる鈴木先生に、メンバーさんたちも強く心を動かされたのではないでしょうか。

お忙しい中JOTサポート神戸にお越しいただいた鈴木先生には厚く御礼申し上げます。
大変有意義なひとときを、ありがとうございました!

アットスクール 公式ホームページ

 

鈴木先生の著書『十人十色の子どもたち』が寄贈されました!

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bow’s Design・坂本様がお越しになりました

去る4月16日の午後、ポートアイランドを拠点に活動されているデザイン事務所・bow’s Design(ボウズデザイン) の坂本匠太様がお越しになりました。

坂本様が、お仕事のことや生活歴のことなど、惜しげなく話してくださったり、
終盤に設けた質疑応答の時間では、メンバーのみなさんが事前に準備した数々の質問にも快く答えてくださいました。

この時間はメンバーさん達にとって、プロのデザイナーの方とお話しできる、貴重な機会となりました。坂本様の穏やかな雰囲気に、皆さんもリラックスして参加できたようでした。坂本様、ありがとうございました!

神戸のデザイン事務所bow’s Design(ボウズデザイン) 公式HP

そして、この時間が無駄なく円滑に、そして有意義に進行できるような時間となるために、準備などで動いていただいた有志のメンバーさん達による実行委員のみなさんも、ありがとうございました!

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初の実習に行ってきました

皆様、お久しぶりです。しほしほです。今回私は初めての実習に行ってきました。実習期間は12月~2月まででして、1週間に1回のペースでの実習でした。その期間中に得られたものや経験したこと、学んだ事などをご紹介できれば良いなと思います。

さて、実習について語る前に、実習に行く以前、私がどういう気持ちだったのかをまずお話したいと思います。少しネガティブなお話ですので、飛ばしたい方は飛ばしてしまっても構いません(笑)。

私は大学4年時の就職活動中の大変嫌な体験が原因で、うつ病なってしまいました。その時私の頭の中では、「社会は私の敵だ!」「会社なんてろくな人が居ない!」といった、社会そのものを敵視するような考えで一杯になってしまいました。そんなある日にスタッフさんから「実習に行ってみませんか?」というご提案を受けた時は、心の中に不安と嫌悪があふれ出していました。しかし、心の中の片隅では、そろそろ社会経験を積んでおいた方がいいのでは?という真逆の考えも混在しており、どうしたいのか分からず終いでした。ですので、いっその事行くだけ行ってみて、頑張って社会経験を積んでみようと。それでも嫌な思いをするのなら、社会とはそういうものだ。と、納得しようという気持ちでした。

さて、本題に戻ります。結論から言いますと、とても良い実習でした。あれだけ長い前置きをしておきながら、すみません(笑)。実習内容と致しましては、ファイリングにPC作業、コーヒー豆の補充やデスクの消毒といった、主に事務作業がメインでした。大変だったことは覚える量や作業量が膨大だったことですかね。何故かと言いますと、実習先の会社様が某大手のゼネコンですので、それはそれは書類やその種類が莫大だったからです。ですが、実習前には頑張ってみようという気持ちでしたので、必死にメモを取ったり、社員様にほうれんそう(報告・連絡・相談)をしたりすることで、なんとか時間ギリギリにはその日の分を終えられるというのが毎回でした。

では、何故こんな大変な作業だったのにとても良い実習だったのかと言いますと、社員様の方々がとても暖かく、優しく、とても良い環境で作業をすることが出来たからです。私を必要として下さり、しほしほさん、ありがとうございます。といった何気ない一言がとても嬉しかったですし、声もたくさんかけて下さり、コミュニケーションも非常に取りやすかったです。そのため、作業は大変でしたがとても良い実習だと思えたのでしょう。

今回の実習で私が得たことは、人を傷つけるのは人ですが、その傷を癒してくれるのも人だということです。恐らく就活中の私は人と接することを忘れていたのでしょう。それがいつしか歪んだ認知に変わっていたのです。ですので、今回の実習では社会経験を積み、人との関わりについても学べました大変長い文章となりましたが、読んで下さりありがとうございました。

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実習報告会をおこないました

先日のプログラムにて、実習報告会をおこないました。このプログラムは、実習に参加されたメンバーさんが、それぞれの実習先にて経験した実習内容をレポート形式でまとめ、発表を行い、他のメンバーさんに情報共有を行うプログラムです。

今回実習報告会では3名のメンバーさんが
それぞれ異なった業界での貴重な経験を発表してくださいました。

皆さんにとって有意義な時間になったのではないでしょうか。

実習報告会は、発表側は成果をまとめる練習や、人前で発表する練習が出来ます。また、聴く側は様々な実習経験を聴くことにより、仕事のイメージや自身の就職までの事業所での過ごし方のイメージを掴む事が出来ます。

現在のコロナ禍にも関わらず、実習を受け入れて下さった企業様には心より感謝申し上げます

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感動した話 ~終礼のスピーチにて~

こんにちは。皆様、お久しぶりです。
約半年ぶりにブログを執筆いたします、トトと申します。
今回は、終礼で行った、「感動した話」のスピーチをお届けしたいと思います。
(※JOTでは、朝礼・終礼の司会進行をメンバーが担当制で受け持ちます。人前で話す訓練として、その際に1人1話短いスピーチをすることになっています。

私は今まで、自分のことを理解することができないまま生きてきました。お恥ずかしながら、「自己理解ってなに?」というレベルでした。
それは、私に日々どこか現実味がなく、自分のことなのに他人事のように物事を受けとめてしまう“離人感”があるせいだと思います。
また、私の場合、良い記憶も悪い記憶も脳に残りにくい性質があり、自分になかなか関心が向かないことも理由の一つだと思っています。
そんな自分が、清水さんとお話しした時に、「あなたはどんな人間ですか?」と言われました。
私は、その時とっさに、ストレスコントロールでストレスの元を考えたことを思い出しました。
実は高校生ぐらいの時に、「ストレスは多く感じているが、それを自覚しにくい」と言われた事があります。
そのため、ずっと、ストレスの元が何なのか分からないことがストレスだと思っていました。
ところが、よく考えてみると、何気ない日常生活、例えば電車やバスに乗る・家から出ることなどにストレスを感じてしまっているのではと気づきました。
そのことから、自分は「一見平気に生きてそうな感じにみえて、実は外部からの刺激に弱い人間」だと分かりました。
そのことが自分の中にストンと落ちて、その感覚に感動しました。
ようやく自己理解のスタートラインに立てた気がします。
以前担当した新聞部の編集長としての活動や、今回の朝礼・終礼当番では褒めていただくことが多くあり、少しまた自己理解が深まった気がしています。
これからも、もっと理解が深められるように頑張っていきたいです。

私が感動した話は以上になります。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

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就職が決まるまでの道のり

皆様、久しぶりの登場、ひーちゃんです。
就職が無事決まりましたので、JOTサポート神戸での1年3カ月を振り返ってみました。1年前のブログにも書いていた通り、JOTサポート神戸に入所する前は、家に引きこもり外にも出れなかったのですが、神戸駅近くにある若者しごと倶楽部というものを知り、そこでのカウンセリングを何度か重ねた際に、就職をサポートして下さるという、
こちらのJOTサポート神戸を紹介して頂いたことがきっかけで通い始めました。

最初は、本当に通えるのか不安でしたが、親身に話を聴いて下さるスタッフメンバーさんの優しさにふれ、徐々に緊張もほぐれていきました。今現在は、人前で泣かずに朝礼当番をしたりしています。以前の私は人前に立つだけでも緊張して固まり涙を流していましたが、今は、視線を合わせて会話を交わせたり、人前に出て話せるようになりました。また、何の目標も定まらずにいた私が、JOTに来てからは、同じ就職という目標に向かって頑張っているメンバーの姿をみて、よりいっそうやる気が出て、いままで頑張ってこられました。アロマについての勉強や、入所当初は全くできなかったパソコンのWordやExcelにも挑戦してきました。目標を設定しても、出来るか分からないけど、まず、挑戦してみる。
出来なくても、わかるまで教えて下さる優しいスタッフや優しいメンバーさんがいて本当にとても助けられました。JOTでは、勉強だけではなく、体力づくりもしていたので、私は、ウォーキングや体育館を借りて、JOTワークラボ神戸の方たちともスポーツ大会をして身体を動かすのがとても好きでした。機会があればまた行きたいです。

就職に至った経緯は、私が持っている資格を、JOTサポート神戸の責任者の方に「こんな誇らしい資格をお持ちなのにもったいない」と仰られ、「今度新しくオープンする施設があるので、そちらのオープニングスタッフとして働かないか。」とご紹介して頂き内定を頂きました。私は最初、とても責任が重すぎると思っていたので、断ろうと考えていました。でも、やはり、この仕事は天職だと褒めて下さる方もいらっしゃったので、まだまだ不安はありますが、何事も挑戦してみようと私は決意しました。以前の私だと、きっと躊躇してましたが、ここ(JOTサポート神戸)にきて、明確な目標がはっきりしたことで、また、心強いサポートして下さるスタッフやメンバーさんがいたので頑張ってこられました。

これからも新しく憶えなきゃいけないこともあり大変ですが、就職して終わりではなく、長く仕事を続けていけるように頑張っていこうと思います。
そしてなにより、就職後もサポートして下さるという心強い味方もいます。

就職しても、ここで学んだ事を活かせるように頑張っていこうと思います。
皆様と出会えた奇跡に感謝します。本当にありがとうございました。
私がここにきてとても成長したと感じました。
皆様も色々と挑戦してみて下さい。失敗してもいいので、まずやってみる♪
出来なかった事が一つづつでもいい、出来るようになれば自信に繋がります。

 

 

これからも皆様のことを応援しています。きっと大丈夫☆彡

 

 

 

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HP作成に挑戦!

みなさん、こんにちは。
スタッフ・豊田です。
今回のブログでは、先月下旬に行われた
HP(ホームページ)作成に挑戦」という
単発のプログラムで行ったことを紹介していきます。

このプログラムの目的は、メンバーさんに
HPづくりのスキルを完璧に習得してもらう……というものではなく、
誰でも簡単にHPが作成できることを
体験していただく
というものでした。

ちなみに今回のHP作成で使用したのは、
Jimdo(ジンドゥー)というホームページ作成
サービス内のAIビルダーという機能です。
こちらのAIビルダーという機能は、ホームページを一から作るのではなく、
Jimdoが用意したいくつかの質問に答えると、
AI(人工知能)が回答に適したひな型を
用意してくれるという
優れものです。

プログラムは2日間(いずれも午後)に
渡って行われ、初日に簡単な流れを
説明したのちに、作成に取り掛かっていただきました。

HP作成の経験があって手馴れた様子の方、ページに発信したい内容を次々と埋めていく方、初めてのHP作成に悪戦苦闘しながらも一生懸命取り掛かる方など、様々な取り組みの様子が見られました。

そして2日目の最後の時間には3名の有志により、作成したHPをプロジェクタで映し出して発表する時間を設けて、三者三様のHPの世界を楽しむことができました。

最後に、発表されたメンバーさんの1人である寝子さんが作成したHPの一部を、ご本人の了承を得てご紹介します。AIビルダーで作成された非日常の空間を、是非とも味わってください♪

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祝日プログラム・クイズ!20人の壁について

皆様、お久しぶりです。マチマチです。今回は去る2021年2月11日祝日建国記念の日に行われた祝日プログラム・クイズ!20人の壁について書こうと思います。
実はこの日は元々、海岸クリーン作戦のプログラムの予定でしたが、コロナによる緊急事態宣言の延長により中止となってしまいました。その代替プログラムがこのクイズ!20人の壁なのです。

このプログラムの元となったものは、フジテレビで放映されている『クイズ99人の壁』というクイズ番組で、内容は、賞金獲得を目指す1人の挑戦者(チャレンジャー)が、得意なジャンルで99人(ブロッカー)と早押しクイズで対戦するという内容です。

今回、JOTで行われた『クイズ!20人の壁』では賞金をお菓子に変えて、1人の挑戦者(以下:チャレンジャー)が、自分で選んだ得意なジャンルで残りのメンバー・スタッフ(以下:ブロッカー)での3問早押しクイズ対決で全員がチャレンジャーの機会があるというルールになりました。

ルール詳細を申し上げますと、選択式や読み上げや画像という様々なジャンルの出題形式があり、3問中、2問以上チャレンジャーが正解すると勝利となり、100円相当のお菓子がチャレンジャーに!ブロッカーが1問でも正解し阻止すれば、10円相当のお菓子が正解者に!プレゼントされるというルールで進んでいきました。

いざ、始まると誰が早押しで解答権を得たのか、この方はこんなジャンルが得意、詳しかったんだ、珍解答誤答と大盛り上がりでした‼また、あるスタッフさんがチャレンジャーになった時にブロッカーが目の色を変えて阻止しに行き、結果3問ともブロッカーが正解し、ブロックしたのが印象的でした。

私の個人成績としては、挑戦者(チャレンジャー)として勝利し、100円相当のお菓子を1つ、ブロッカーとして10円相当のお菓子を6つと好成績でした。
(お、お、お菓子が好きな訳じゃないんだからね‼クイズが好きなんだから勘違いしないでよね‼)

コロナ禍ではありましたが、きっちりとした感染予防をしながら皆で楽しめたように思います。まだまだ、コロナは続きそうですが、こういった感染予防をしっかりしながら、時には皆で楽しみながら、コロナに負けないように日々を過ごしていきたいと思います。

<支援員からのコメント>
今回の『20人の壁』を企画した豊田です。このプログラムを思いついたきっかけは、私自身クイズが好きというのもあるのですが、本家『99人の壁』同様に、好き/得意なジャンルでクイズに挑んだら、誰でも楽しむことができたり、共通の話題を見つけるきっかけにつながるのではないかという思いや、人前に出る自信をつけていただければ、といった様々な思いからでした。
『20人の壁』は、JOT史上初の試みで、所々、問題の準備などで手こずってしまう場面もありましたが、楽しんでいただけたようで嬉しく思います。今回は、作問、当日の司会進行をすべて担当していたので、次回『20人の壁』が行われる際には、チャレンジャーもしてみたいのと、OB・OGの参戦があっても面白いのではないかなと思ったりしました(笑)

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最適解をもとめて

訓練生のコマです!
早いもので、JOTに入所して10ヶ月が経ちました。
今回は、インフォメーションというプログラムの時間に取り組んだ、「疾病理解(社交不安障害)」のプレゼンについてお伝えしたいと思います。

自己紹介のブログにも書いたのですが、私はずっと、自分の感情を抑圧して「いい子」で生きてきました。その結果、大人になった今でもセルフイメージが脆弱で、自分で自分を認めてあげられるようになること(自己受容)は、スキルアップして再就職することと並んでJOTでの目標です。この目標の実現に向け、ぜひ「疾病理解」に取り組みたいと考えていたこと、また、他のメンバーさんのプレゼンや卒業生の方々が残してくださった資料を拝見してその思いがより強まり、取り組むに至りました。

プレゼンまでは、作成したレポートをもとにスライドを準備したり、メンバーの皆さんへアンケートにご協力いただいて配布資料を用意したりと、私自身も社交不安障害に関する知識をさらに深めることができました。スタッフさんとのリハーサルでは、あまりの緊張から早口になってしまうなど、不安要素もあったのですが、なんとか無事にプレゼンを終えることができ、メンバーさんとスタッフさんのそれぞれからたくさんの温かいお言葉もいただけて、本当に良い経験になりました。

取り組み後の変化としては、以前と比べて視線恐怖が和らぎ、視線を感じながらの作業にも慣れてきたように感じています。またひとつ、自分らしく生きていくための準備を整えることができました。

何事においても、「理解する」ことが第一歩です。私の「疾病理解」が少しでも皆さんのお役に立てたなら、幸いです。

プレゼン当日に投影したスライド(PDF)

プレゼン当日の配布資料(PDF)

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