初めての業務委託

みなさん、こんにちは。
スタッフ・豊田です。

今月上旬に、実習受け入れをして下さっている企業様から、業務委託という形で、事業所にいながらリモートワーク体験ができるというプログラムをご提案いただきました。

作業内容は、4つのチームに分かれて、発送先のラベルの作成から、郵便物の封入までをおこなうもので、写真はその様子です。

実際の実習では限られた人数しか参加できないところを、リモートなら全員が参加出来るということで、ありがたいことに企業様の方からご提案いただいた、非常に画期的な内容でした。

そして、約2週間の作業期間を経て、業務はすべて終了しました。
メンバーの皆さんは生き生きと作業をされる様子であったり、どのように作業を進めていくかを真剣に話し合う様子であったりと、いつも以上に活気のあるプログラムとなりました。

改めて、このような貴重な体験の機会を与えてくださった企業様には、厚く御礼を申し上げます。

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秘書検定2級に合格!

訓練生のレオです。タイトルにもあるように、秘書検定2級に合格しました!今回、その資格について3つの観点からブログにしてみました。

① なぜ秘書検定の資格を取ろうと思ったのか
一般常識や敬語の使い方、電話応対やビジネス文書など、社会人に欠かせない能力などが身についていることを証明できる資格を取りたいと思ったことがキッカケです。
また、JOTサポート神戸に初めて見学に来た際、他の就労移行支援にはない独自の<主体性プログラム>というものを知り、私は「このプログラムでなら秘書検定の2級を勉強できるかも!」という思いを胸にJOTにて勉強することに至りました。

② 勉強方法
勉強を始めた最初の頃は、テキストの内容を読み終わってから問題集を解いていこうとしました。が、やってみて思ったことは、テキストを読むことよりも問題集を解いていった方が良かったことです!問題を解いて間違えたら見直す、というトライアル・アンド・エラー(試行錯誤)でやっていく方が私にとって合った勉強法でした。
以下、勉強法を箇条書きにしてみました。
●テキスト本の項目ごとにインデックスを貼り、見開きたいページをすぐに見開けるように対策する
●問題を解いていて分からない場合はテキストを見る
●問題の中でテキストに載っていない内容が出てきたらテキストに書き込む
●過去問の出題形式をパターン化して覚える

③ LD(学習障害)
私が秘書検定の勉強の中で一番厄介だったのは、私自身の障害でした。私にはLDの中でも苦手意識のある読字障害があるからです。秘書検定の問題の大半は文章問題です。読んで理解することに人一倍時間が掛かり、半ば勉強を諦めかけていましたがJOTで「何か一つでもいいから結果を残したい!」という思いから、必死に文章を読み解くことにしました。そしてある日に「お!💡なんだかわかってきたかも!」となり、問題を解くことが楽しくなっている自分に気づきました。最終的には、過去問を約500問(もしくはそれ以上)をゴリゴリに解きまくりました。

合格をして真っ先に頭に思い浮かんだ言葉があります。

「天才とは、1%のひらめきと99%の努力である」トーマス・エジソン

私は天才とは程遠い人間ですが、障害を持っている・持っていないにかかわらず、何をするにも努力をすれば必ず成功できると実感しました。勉強は毎日毎日が地味で根気がいる作業ですが、それを乗り越えれば必ず明るい未来がやってくると思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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アサーティブと自己開示

皆様、こんにちは!スタッフの岩元です。

今回のブログでは、先日行われたACT(アサーティブ・コミュニケーション・トレーニング)のプログラムの様子をお伝えしていきます。

自己主張は、スキルや考え方を覚えても上手く出来るものではなく、普段の人間関係によってその難しさが左右されるものです。
その考えから、今回のACTは、人間関係を作る上で重要な「自己開示」をテーマに、ワークシートやロールプレイを交えて、プログラムを行いました。

自己開示の際に障害になるものとして「心理」「技術」をお伝えしました。
「心理」失敗に対して過剰に恐怖を感じる考えを前向きに変える(リフレーミング)ワークシートを行い、「技術」では5W法を用いたロールプレイを行っています。メンバーさんからは自己開示の参考になったとのお声を頂けました。

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SST「援助要請スキル」

みなさん、こんにちは。
スタッフ・豊田です。

突然ですが、読者のみなさんに質問です。
みなさんは職場でわからないことがあったときに、
誰かに聞くことはできますか。

特に気にすることなく聞くことができる方もいれば、
「業務の邪魔をするのが申し訳ない」
「初歩的なことかもしれないから聞いて怒られたらどうしよう」

……などといった心配によって聞くことが難しい方もいらっしゃると思います。

なぜ、このようなことを書いているかと申しますと、
ある日のメンバーさんの職場実習でのフィードバックの際に、
このようなお悩みを聞かせていただいたからです。
そして、その悩みを解決へと導くために、
先月は「援助要請スキル」を身に付けることをねらいとしたSSTを行いました。

今回の練習課題は、職場実習中の分からないことを、適切な言動を用いて、以下のいずれかの社員に聞きにいくというものでした。

業務の指示を出した課長であり、談話スペースで打合せ中の社員Aさん
気配り上手だが、非常に忙しそうな様子を見せる社員Bさん
・実習生から見て苦手意識を感じる相手だが、他の2名ほど忙しそうではない社員Cさん

社員のみなさんも、実にバリエーションに富んだ方々です。

そして、練習課題を確認した後は、ロールプレイです。
ロールプレイには、希望者が実習生役として参加するだけでなく、
社員の方の役も他のメンバーさんやスタッフが協力する形となり、
参加者が一体となって、よりよい練習ができる状況と雰囲気をつくりました。

こちらの2枚の写真は、ロールプレイの様子です。
実習生役のメンバーさんが頑張って熱心に取り組まれたこと以外に、
社員役のメンバーさんが独特の受け答えを見せていい味を出して
時折笑いが起こっていたのも、とても印象的でした。

最後に、今回のSSTを受講したメンバーさんの感想をご紹介します。
・それぞれの社員さんに質問する際の違いや難しさがあり、とても勉強になった。
・実際の職場で度々起こりうる内容が実用的でよかった。
・共同体感があってやりやすく楽しかった。社員役でもロールプレイに初参加できてよかった。

JOTサポート神戸のSSTは、メンバーさんのコミュニケーション上の悩み事や困り事に基づいて練習課題を設け、解決できるように働きかけていくプログラムです。

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私がJOTに入所したきっかけ

皆様、はじめまして。1月にJOTに入所したもーりんと言います。
今回は、私がJOTに入所したきっかけを書こうと思います。

私がJOTに通うことになったきっかけは、大学一年生の時からお世話になっていたとても信頼している大学の先生からの紹介です。
先生からJOTサポート神戸という就労移行支援事業所の存在を知り、母親と見学し、通所することになりました。

入所前の生活状況は、コロナが流行り出し、大学の授業がすべて遠隔授業になり、ずっと家に居る状態でした。その状態がしばらく続き家に居ることがストレスになりました。そのことを親、大学の先生に相談し、大学の授業と並行し、JOTに通うことに決めました。

私は、過去に社会性不安障害、現在は不安障害と診断されています。正直いうと自分の障害についてまだよく分かっていません。これからJOTで障害のことを含め自分のことを知ることが一つの目標です。

現在JOTでは、MOSのワード資格の取得に向けて勉強しています。
これからの目標は、PCスキルの取得、自己理解、体力の向上、精神力を身に付けていきたいと思います。

(20代・女性)

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帰ってきたアロマセラピー

みなさん、こんにちは。スタッフ・豊田です。

今回のブログでは、先月より再開いたしましたアロマセラピーのプログラムについて、書いていきます!

アロマセラピー(芳香療法)は、2017年4月開所当時から行われていた、心身の健康づくりのためのJOTサポート神戸独自のプログラムです。
そのプログラムの内容は、精油(エッセンシャルオイル)の取り扱い方や、心身に与える効果といった知識を学ぶ他にも、実際にブレンドした精油をキャリアオイルと呼ばれる植物油で濃度を薄めて、ハンドトリートメントも行い、心身への癒しをもたらす時間ともなります。

従来のアロマセラピーのハンドトリートメントの時間では、2人1組の対面でハンドトリートメントの施術しあう方式もとっていましたが、コロナウイルス感染拡大防止によりアロマセラピーのプログラムを休止していました。
それでも、心身の健康のために不可欠であったり、訓練生からの再開の要望があったこと、そしてこの冬に私・豊田が、自らの意志で志願して通っていたJOTヨガ・ピラティスカレッジでのメディカルピラティスインストラクターの養成コースで、必修科目として学習したアロマセラピーを活用したい思いがあったことにより、約1年の歳月を経て再開に至りました。

この日の前半部分は精油の知識や扱う上での注意点などについて学び、
後半部分では、セルフでのハンドトリートメントの時間としました。

ちなみに、コロナ禍以前のトリートメントの時間では、トリートメントに使う精油を3,4名程度の小グループ単位でメンバーさんにブレンドしていただいていたのですが、感染拡大防止の観点により、スタッフで3通りの精油のブレンドを用意し、メンバーさんに好きなブレンドを選んでいただく形式でおこないました。

なお、今回用意した精油のブレンドは以下の通りです。

ラベンダー&スイートオレンジ(リラックス効果)
クラリセージ&マジョラムスイート(神経バランス調整作用)
ジュニパーベリー&ティートリー(心を元気に)

そして気になる皆さんが選んだブレンドは……
①が2名、②が5名、③が7名となり、③の樹木薫る組み合わせが一番人気となりました!🌲

ハンドトリートメント中の様子

久々のアロマセラピーでは、心身ともに癒され、楽しんでいただけた時間になったのではないかと思います。
アロマセラピーは、毎月少なくとも1回は行うので、是非とも健康に役立てて、楽しんでいただけたら幸いです!

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※公式インスタグラムのストーリーズでは、事業所に設置してあるディフューザーに使用したアロマのブレンドの内容を、毎日投稿しています。そちらもお楽しみに!

アットスクール・鈴木先生がお越しになりました

去る4月28日午前、株式会社アットスクールの代表取締役 鈴木正樹様がお越し下さいました。

アットスクールは、滋賀県大津市に本校を置く会社で、不登校や発達障がいを持つ児童を対象とした学習塾の運営をはじめとした事業を行われています。
当事業所のメンバーさんの実習も受け入れてくださり、大変お世話になっている企業様です。教育や障がい理解について熱く語ってくださる鈴木先生に、メンバーさんたちも強く心を動かされたのではないでしょうか。

お忙しい中JOTサポート神戸にお越しいただいた鈴木先生には厚く御礼申し上げます。
大変有意義なひとときを、ありがとうございました!

アットスクール 公式ホームページ

 

鈴木先生の著書『十人十色の子どもたち』が寄贈されました!

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bow’s Design・坂本様がお越しになりました

去る4月16日の午後、ポートアイランドを拠点に活動されているデザイン事務所・bow’s Design(ボウズデザイン) の坂本匠太様がお越しになりました。

坂本様が、お仕事のことや生活歴のことなど、惜しげなく話してくださったり、
終盤に設けた質疑応答の時間では、メンバーのみなさんが事前に準備した数々の質問にも快く答えてくださいました。

この時間はメンバーさん達にとって、プロのデザイナーの方とお話しできる、貴重な機会となりました。坂本様の穏やかな雰囲気に、皆さんもリラックスして参加できたようでした。坂本様、ありがとうございました!

神戸のデザイン事務所bow’s Design(ボウズデザイン) 公式HP

そして、この時間が無駄なく円滑に、そして有意義に進行できるような時間となるために、準備などで動いていただいた有志のメンバーさん達による実行委員のみなさんも、ありがとうございました!

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初の実習に行ってきました

皆様、お久しぶりです。しほしほです。今回私は初めての実習に行ってきました。実習期間は12月~2月まででして、1週間に1回のペースでの実習でした。その期間中に得られたものや経験したこと、学んだ事などをご紹介できれば良いなと思います。

さて、実習について語る前に、実習に行く以前、私がどういう気持ちだったのかをまずお話したいと思います。少しネガティブなお話ですので、飛ばしたい方は飛ばしてしまっても構いません(笑)。

私は大学4年時の就職活動中の大変嫌な体験が原因で、うつ病なってしまいました。その時私の頭の中では、「社会は私の敵だ!」「会社なんてろくな人が居ない!」といった、社会そのものを敵視するような考えで一杯になってしまいました。そんなある日にスタッフさんから「実習に行ってみませんか?」というご提案を受けた時は、心の中に不安と嫌悪があふれ出していました。しかし、心の中の片隅では、そろそろ社会経験を積んでおいた方がいいのでは?という真逆の考えも混在しており、どうしたいのか分からず終いでした。ですので、いっその事行くだけ行ってみて、頑張って社会経験を積んでみようと。それでも嫌な思いをするのなら、社会とはそういうものだ。と、納得しようという気持ちでした。

さて、本題に戻ります。結論から言いますと、とても良い実習でした。あれだけ長い前置きをしておきながら、すみません(笑)。実習内容と致しましては、ファイリングにPC作業、コーヒー豆の補充やデスクの消毒といった、主に事務作業がメインでした。大変だったことは覚える量や作業量が膨大だったことですかね。何故かと言いますと、実習先の会社様が某大手のゼネコンですので、それはそれは書類やその種類が莫大だったからです。ですが、実習前には頑張ってみようという気持ちでしたので、必死にメモを取ったり、社員様にほうれんそう(報告・連絡・相談)をしたりすることで、なんとか時間ギリギリにはその日の分を終えられるというのが毎回でした。

では、何故こんな大変な作業だったのにとても良い実習だったのかと言いますと、社員様の方々がとても暖かく、優しく、とても良い環境で作業をすることが出来たからです。私を必要として下さり、しほしほさん、ありがとうございます。といった何気ない一言がとても嬉しかったですし、声もたくさんかけて下さり、コミュニケーションも非常に取りやすかったです。そのため、作業は大変でしたがとても良い実習だと思えたのでしょう。

今回の実習で私が得たことは、人を傷つけるのは人ですが、その傷を癒してくれるのも人だということです。恐らく就活中の私は人と接することを忘れていたのでしょう。それがいつしか歪んだ認知に変わっていたのです。ですので、今回の実習では社会経験を積み、人との関わりについても学べました大変長い文章となりましたが、読んで下さりありがとうございました。

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実習報告会をおこないました

先日のプログラムにて、実習報告会をおこないました。このプログラムは、実習に参加されたメンバーさんが、それぞれの実習先にて経験した実習内容をレポート形式でまとめ、発表を行い、他のメンバーさんに情報共有を行うプログラムです。

今回実習報告会では3名のメンバーさんが
それぞれ異なった業界での貴重な経験を発表してくださいました。

皆さんにとって有意義な時間になったのではないでしょうか。

実習報告会は、発表側は成果をまとめる練習や、人前で発表する練習が出来ます。また、聴く側は様々な実習経験を聴くことにより、仕事のイメージや自身の就職までの事業所での過ごし方のイメージを掴む事が出来ます。

現在のコロナ禍にも関わらず、実習を受け入れて下さった企業様には心より感謝申し上げます

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