就職が決まるまでの道のり

皆様、久しぶりの登場、ひーちゃんです。
就職が無事決まりましたので、JOTサポート神戸での1年3カ月を振り返ってみました。1年前のブログにも書いていた通り、JOTサポート神戸に入所する前は、家に引きこもり外にも出れなかったのですが、神戸駅近くにある若者しごと倶楽部というものを知り、そこでのカウンセリングを何度か重ねた際に、就職をサポートして下さるという、
こちらのJOTサポート神戸を紹介して頂いたことがきっかけで通い始めました。

最初は、本当に通えるのか不安でしたが、親身に話を聴いて下さるスタッフメンバーさんの優しさにふれ、徐々に緊張もほぐれていきました。今現在は、人前で泣かずに朝礼当番をしたりしています。以前の私は人前に立つだけでも緊張して固まり涙を流していましたが、今は、視線を合わせて会話を交わせたり、人前に出て話せるようになりました。また、何の目標も定まらずにいた私が、JOTに来てからは、同じ就職という目標に向かって頑張っているメンバーの姿をみて、よりいっそうやる気が出て、いままで頑張ってこられました。アロマについての勉強や、入所当初は全くできなかったパソコンのWordやExcelにも挑戦してきました。目標を設定しても、出来るか分からないけど、まず、挑戦してみる。
出来なくても、わかるまで教えて下さる優しいスタッフや優しいメンバーさんがいて本当にとても助けられました。JOTでは、勉強だけではなく、体力づくりもしていたので、私は、ウォーキングや体育館を借りて、JOTワークラボ神戸の方たちともスポーツ大会をして身体を動かすのがとても好きでした。機会があればまた行きたいです。

就職に至った経緯は、私が持っている資格を、JOTサポート神戸の責任者の方に「こんな誇らしい資格をお持ちなのにもったいない」と仰られ、「今度新しくオープンする施設があるので、そちらのオープニングスタッフとして働かないか。」とご紹介して頂き内定を頂きました。私は最初、とても責任が重すぎると思っていたので、断ろうと考えていました。でも、やはり、この仕事は天職だと褒めて下さる方もいらっしゃったので、まだまだ不安はありますが、何事も挑戦してみようと私は決意しました。以前の私だと、きっと躊躇してましたが、ここ(JOTサポート神戸)にきて、明確な目標がはっきりしたことで、また、心強いサポートして下さるスタッフやメンバーさんがいたので頑張ってこられました。

これからも新しく憶えなきゃいけないこともあり大変ですが、就職して終わりではなく、長く仕事を続けていけるように頑張っていこうと思います。
そしてなにより、就職後もサポートして下さるという心強い味方もいます。

就職しても、ここで学んだ事を活かせるように頑張っていこうと思います。
皆様と出会えた奇跡に感謝します。本当にありがとうございました。
私がここにきてとても成長したと感じました。
皆様も色々と挑戦してみて下さい。失敗してもいいので、まずやってみる♪
出来なかった事が一つづつでもいい、出来るようになれば自信に繋がります。

 

 

これからも皆様のことを応援しています。きっと大丈夫☆彡

 

 

 

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HP作成に挑戦!

みなさん、こんにちは。
スタッフ・豊田です。
今回のブログでは、先月下旬に行われた
HP(ホームページ)作成に挑戦」という
単発のプログラムで行ったことを紹介していきます。

このプログラムの目的は、メンバーさんに
HPづくりのスキルを完璧に習得してもらう……というものではなく、
誰でも簡単にHPが作成できることを
体験していただく
というものでした。

ちなみに今回のHP作成で使用したのは、
Jimdo(ジンドゥー)というホームページ作成
サービス内のAIビルダーという機能です。
こちらのAIビルダーという機能は、ホームページを一から作るのではなく、
Jimdoが用意したいくつかの質問に答えると、
AI(人工知能)が回答に適したひな型を
用意してくれるという
優れものです。

プログラムは2日間(いずれも午後)に
渡って行われ、初日に簡単な流れを
説明したのちに、作成に取り掛かっていただきました。

HP作成の経験があって手馴れた様子の方、ページに発信したい内容を次々と埋めていく方、初めてのHP作成に悪戦苦闘しながらも一生懸命取り掛かる方など、様々な取り組みの様子が見られました。

そして2日目の最後の時間には3名の有志により、作成したHPをプロジェクタで映し出して発表する時間を設けて、三者三様のHPの世界を楽しむことができました。

最後に、発表されたメンバーさんの1人である寝子さんが作成したHPの一部を、ご本人の了承を得てご紹介します。AIビルダーで作成された非日常の空間を、是非とも味わってください♪

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祝日プログラム・クイズ!20人の壁について

皆様、お久しぶりです。マチマチです。今回は去る2021年2月11日祝日建国記念の日に行われた祝日プログラム・クイズ!20人の壁について書こうと思います。
実はこの日は元々、海岸クリーン作戦のプログラムの予定でしたが、コロナによる緊急事態宣言の延長により中止となってしまいました。その代替プログラムがこのクイズ!20人の壁なのです。

このプログラムの元となったものは、フジテレビで放映されている『クイズ99人の壁』というクイズ番組で、内容は、賞金獲得を目指す1人の挑戦者(チャレンジャー)が、得意なジャンルで99人(ブロッカー)と早押しクイズで対戦するという内容です。

今回、JOTで行われた『クイズ!20人の壁』では賞金をお菓子に変えて、1人の挑戦者(以下:チャレンジャー)が、自分で選んだ得意なジャンルで残りのメンバー・スタッフ(以下:ブロッカー)での3問早押しクイズ対決で全員がチャレンジャーの機会があるというルールになりました。

ルール詳細を申し上げますと、選択式や読み上げや画像という様々なジャンルの出題形式があり、3問中、2問以上チャレンジャーが正解すると勝利となり、100円相当のお菓子がチャレンジャーに!ブロッカーが1問でも正解し阻止すれば、10円相当のお菓子が正解者に!プレゼントされるというルールで進んでいきました。

いざ、始まると誰が早押しで解答権を得たのか、この方はこんなジャンルが得意、詳しかったんだ、珍解答誤答と大盛り上がりでした‼また、あるスタッフさんがチャレンジャーになった時にブロッカーが目の色を変えて阻止しに行き、結果3問ともブロッカーが正解し、ブロックしたのが印象的でした。

私の個人成績としては、挑戦者(チャレンジャー)として勝利し、100円相当のお菓子を1つ、ブロッカーとして10円相当のお菓子を6つと好成績でした。
(お、お、お菓子が好きな訳じゃないんだからね‼クイズが好きなんだから勘違いしないでよね‼)

コロナ禍ではありましたが、きっちりとした感染予防をしながら皆で楽しめたように思います。まだまだ、コロナは続きそうですが、こういった感染予防をしっかりしながら、時には皆で楽しみながら、コロナに負けないように日々を過ごしていきたいと思います。

<支援員からのコメント>
今回の『20人の壁』を企画した豊田です。このプログラムを思いついたきっかけは、私自身クイズが好きというのもあるのですが、本家『99人の壁』同様に、好き/得意なジャンルでクイズに挑んだら、誰でも楽しむことができたり、共通の話題を見つけるきっかけにつながるのではないかという思いや、人前に出る自信をつけていただければ、といった様々な思いからでした。
『20人の壁』は、JOT史上初の試みで、所々、問題の準備などで手こずってしまう場面もありましたが、楽しんでいただけたようで嬉しく思います。今回は、作問、当日の司会進行をすべて担当していたので、次回『20人の壁』が行われる際には、チャレンジャーもしてみたいのと、OB・OGの参戦があっても面白いのではないかなと思ったりしました(笑)

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最適解をもとめて

訓練生のコマです!
早いもので、JOTに入所して10ヶ月が経ちました。
今回は、インフォメーションというプログラムの時間に取り組んだ、「疾病理解(社交不安障害)」のプレゼンについてお伝えしたいと思います。

自己紹介のブログにも書いたのですが、私はずっと、自分の感情を抑圧して「いい子」で生きてきました。その結果、大人になった今でもセルフイメージが脆弱で、自分で自分を認めてあげられるようになること(自己受容)は、スキルアップして再就職することと並んでJOTでの目標です。この目標の実現に向け、ぜひ「疾病理解」に取り組みたいと考えていたこと、また、他のメンバーさんのプレゼンや卒業生の方々が残してくださった資料を拝見してその思いがより強まり、取り組むに至りました。

プレゼンまでは、作成したレポートをもとにスライドを準備したり、メンバーの皆さんへアンケートにご協力いただいて配布資料を用意したりと、私自身も社交不安障害に関する知識をさらに深めることができました。スタッフさんとのリハーサルでは、あまりの緊張から早口になってしまうなど、不安要素もあったのですが、なんとか無事にプレゼンを終えることができ、メンバーさんとスタッフさんのそれぞれからたくさんの温かいお言葉もいただけて、本当に良い経験になりました。

取り組み後の変化としては、以前と比べて視線恐怖が和らぎ、視線を感じながらの作業にも慣れてきたように感じています。またひとつ、自分らしく生きていくための準備を整えることができました。

何事においても、「理解する」ことが第一歩です。私の「疾病理解」が少しでも皆さんのお役に立てたなら、幸いです。

プレゼン当日に投影したスライド(PDF)

プレゼン当日の配布資料(PDF)

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