みんなが主役になれる場所☆

メンバー1期生のかなです。

JOTでは、新しいプログラムが次々と生まれています。

メンバーそれぞれが得意分野を生かし、仲間にレクチャーするという独自の取り組みなのです。レクチャーする人はどうすればうまく伝えられるかを考え工夫し、参加する人は楽しみながらもたくさんの刺激を受け取ることができます。

たとえば・・・調理師資格をもつメンバーさんは不定期プログラム「調理実習」でリーダーとなって力を発揮してくれています。

「こんなことをやってみたい!」という希望があればスタッフさんと話してみてはいかがでしょうか?

個人の得意なことや好きなことを認めてもらえると、それは大きな自信につながります。ひとつずつ自信を積み重ねていき、就労に向けて自己肯定感を高めていきたいと思います。

 

第3回SST☆

 

メンバーの方から要望の高いSST(ソーシャル・スキルス・トレーニング)external_blackの第3回目を開催しました。

今回の練習課題は「叱られ上手・褒められ上手」

仕事をしていく上で上司や先輩から何らかの注意を受けることはどんな職場でも日常的に起こりうることですよね。しかし注意を受けること(叱られること)で心がポキっと折れてしまい、翌日から出勤できず休職に至ってしまう新人社員が激増しているのだとか・・・これは他人事では決してありません。

「叱られ上手」というのは、言い換えると「上手に注意を受けることができる」ということ。そしてこの「上手に叱られる(注意を受ける)スキル」というのは、様々なコミュニケーションスキルの中でも非常にハイレベルなものであるそうです。

今回は・・・

注意されている内容が実はよく理解できていない場合、という場面設定をし、全員でロールプレイ練習をしました。

このロールプレイの2つの重要なポイントは、≪とにかく最後まで話を聴く≫≪適切なタイミングでクッション言葉を用いながら質問をする≫というもの。

ただ、叱り役を演じた当事業所長の口調が・・・お人柄から優しさや穏やかさ柔らかさが溢れ出てしまい、「怖い煙たい上司」という設定にはなかなかならず、参加者のメンバーさんもついつい笑顔がこぼれてしまい・・・(笑)

叱られたまま終わったのでは気分が下がってしまいますので↓、最後に「褒められ上手」のロールプレイを行って、気持ちよく第3回SSTを終了しました。

「今度は逆の立場で、自分自身の怒りの感情を抑えながら人と話す練習がしたい」と今後の練習課題のリクエストも飛び出しました!

JOTサポート神戸では、毎月1回SSTを開催しています。体験参加も随時可能です。

コミュニケーションに自信をつけたい方や、SSTを体験してみたいという方は、お気軽にご連絡ください(*^_^*)

神戸市で新しい就労移行支援事業所を創っていく―――JOTサポート神戸です☆

 

七夕の日に納涼会!

7月7日七夕の日に納涼会を開催しました!

わいわいとバーベキューを楽しみながら・・・メンバーの皆さんの意外な一面が垣間見られた素敵な時間となりました☆

JOTサポート神戸は現在利用者の方5名。

その「第1期生」5名の内訳は男性2名・女性3名・・・いやはやこれが何とも≪個性豊かな≫メンバーで(*^_^*)「和気あいあい」でありながら、それぞれの個性もしっかり立っている。そしてそれぞれの凸凹をみんなでさりげなくカバーしている・・・絶妙なチームワークが形成されつつあります。

共に2年以内の就労を目指す良き仲間。就職後も互いに相談したり励まし合ったりしていけるしっかりとした絆がここJOTで築かれますように―――。

今後も「2期生」「3期生」と、どんな「個性の強者(つわもの)」にお越し頂けるか楽しみでワクワクします!

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ハーブ栽培/フクロウがやってきた!

メンバー1期生のかなです。

ベランダにフクロウの親子がやってきました。正確には、最初に親フクロウ(命名:ふうちゃん)がやってきて、後日6羽の子どもたちが仲間入り♪といっても、本物のフクロウではなく置物なのですが・・・。

私たちは〈主体性プログラム〉の一環で、ベランダでハーブを育てています。ところが、日当たりのよいふかふかの土が気に入ったのか、あるいは三宮のど真ん中なので土や砂が少ないのか、雀がやってきて砂浴びをするようになってしまいました。プランターの端のほうに大きく掘られた穴・・・ハーブの危機です!

雀はかわいいのですが、砂浴びは困る。なかなか良い対策が見つからず頭を悩ませていたところ、スタッフさんが鳥よけのフクロウを買ってくださいました。体長20センチくらいのかなりリアルな姿、鋭い眼玉で回りを威嚇! そして先日からは6羽の可愛らしいチビフクロウも参加して、ソーラー電池で首をフリフリしながらハーブを守ってくれています。

ここが就労移行支援事業所であることを、束の間、忘れてしまいそうなのどかな風景。朝礼前やお昼休みにベランダを眺め、ほっと心を和ませる私たちなのでした。

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