卒業します。

こんにちは
2期生のTAKEです。
すっかり秋が深まってきましたが、皆様、いかがお過ごしでしょうか?

この度、就職が決まり、10月末をもってJOTサポート神戸を卒業することになりました
入所から1年と2カ月余り、親切なスタッフの方がた、優しいメンバーの方がたに囲まれて
とても楽しく充実した訓練が出来ました。
今回、就職が決まったのも、スタッフの方がたの手厚いサポートとご尽力のお陰です。
本当に、本当に感謝しています。ありがとうございました

1人で就職活動をしていた頃は、なかなか上手くいかず、行き詰ることも多かったのですが、
JOTに通うようになってからは、毎日が充実するようになってきました
スタッフの方がたが手厚くサポートして下さり、安心してプログラムに取り組むことが出来ましたし、自信もついてきました。
メンバーの皆さんは優しい方ばかりで、一緒にお昼ご飯を食べたり、楽しくお話をしたりして、すぐに馴染むことが出来ました。

JOTは本当に居心地が良くて、毎日、通うことがとても楽しくて、居心地の良さに甘えてしまい、本来の「就労」という目的を忘れそうになってしまうこともありました。
でも、プログラムは就労に向けて役立つものばかりですし、毎月、月末にはスタッフの方と一カ月の振り返りの個別面談を行うことで、自分を見失うことなく、プログラムに取り組むことが出来ました

また、悩み事があったり、気になることがあれば、いつでもスタッフの方が親身になって話を聞いてくださいますし、的確なアドバイスをして下さいます。
こちらから相談をすることもあれば、スタッフの方が声をかけて下さることもあって、安心して、毎日を過ごすことが出来ました

卒業することで、楽しく有意義なプログラムを、もう受けることが出来なくなるかと思うと、とても寂しいです。
メンバーさんの得意な分野を生かして講義してくださったこと、本当に勉強になりましたし、楽しくて有意義でした。
大好きだったドラマセラピー、落ち込んで笑顔を忘れていた時に、笑うということの楽しさを思い出させてくれました
とても楽しかった作業訓練、ミサンガを作ったことや、綺麗な字を書くことの大切さを教えて下さったこと、感動的な文章や役立つ文章を要約することの楽しさを教えて下さったこと、一生忘れません。

スタッフの皆様、メンバーの皆様、今まで本当にお世話になりました。
皆さんのお陰で、楽しく有意義な、そして充実した1年2カ月を過ごすことが出来ました。
11月からは、毎日お会いすることは出来なくなりますが、また元気で、笑顔でお会いできることを楽しみにしています。
本当に、本当に、ありがとうございました。

 

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資格インタビュー⑤

― どうも、皆さんこんにちは。今回インタビューを受けられるのはのぞみさんです。それではお聞きしてみましょう。

― JOTサポート神戸に入所されてから取り組まれた、もしくは取り組んでいる資格の名称をお答えください。

漢検3級(以下漢検)、アロマテラピー検定1級(以下アロマ検定)、メディカルアロマセラピスト(以下アロマセラピスト)、整理収納アドバイザー2級(以下整理収納)、メディカルハーブ検定(以下メディカルハーブ)に挑戦しました。

 

― その資格がどういったものかの概要をお教えください。

漢検は漢字能力に関する検定です。アロマ検定はアロマテラピーを自分で楽しんだり、周囲の人を楽しませるために必要な知識を測るものです。アロマセラピストは症状に適した精油を選び、芳香療法やトリートメントを施すほか、カウンセリングによる心理的サポートなど、統合医療を担う専門家として、様々な役割を担います。整理収納は基本的な“整理の考え方”、具体的な“整理の方法”、実践的な“収納のコツ”を学び、自宅や職場環境の改善につなげます。メディカルハーブは手に入りやすい15種類のハーブを題材にメディカルハーブの安全性、有用性、使い方などハーブを楽しむために知っておきたい基礎知識を身につける検定です。

 

― その資格に興味をお持ちになった理由、受験しようと思った動機をお教えください。

漢検は何も資格をもっていなかったので、とりあえず取得しようと思ったからです。アロマ検定、アロマセラピストはアロマにずっと興味があったからです。整理収納は「片付けが好き」というのを形として残したかったからです。メディカルハーブはアロマ好きの関連としてです。

 

― その資格についてどのくらいの期間勉強したか、またはしているかをお教えください。

漢検は5カ月です。アロマ検定は半年以上勉強しました。アロマセラピストは3カ月です。整理収納は1日です。メディカルハーブは3カ月です。

 

― その資格について、どのように勉強したか、またはしているかをお教えください。

漢検、アロマ検定、メディカルハーブについてはノートに書いて覚えました。アロマセラピストは実際に動いて、体に覚えさせました。整理収納は1日講習です。

 

― その資格について取り組んでの感想をお教えください。

どれも書いたり動いたりしないとなかなか覚えられないといった感想です……

 

― 以上のぞみさんでした。ご協力ありがとうございました。

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幼稚園で職場実習

お久しぶりです。メンバー2期生のJOEです。
約2か月ぶりの更新になりますか…
2か月というのは、あっという間ですね(笑)
この2か月、皆さんはどうお過ごしだったでしょうか。
私は、以前の記事でお話しした「接客業、ざっくり言えば人と多く関わる仕事がしたい」という思いの実現に向け職場体験や職場見学external_redに行っていました
職場体験は幼稚園に3日間、職場見学はホテルに行かせていただきました。

職場体験では、園児たちと同じ開始時間でもいいと言ってくださったのですが、職員の方の流れを知りたいと思い職員朝礼時から参加させていただきました。緊張などもあったのですが、普段から幼稚園児ぐらいの年齢の子どもと触れ合っているので、硬くなり過ぎず出来たかな、というのが個人的な感想です。園児がいる時間は、もちろん園児中心だけれど行わなきゃいけないことはちゃんと行い、園児が帰った後の事務作業や翌日以降の準備も体験させていただいてとても勉強になり、貴重な体験でした。

体験の中で、個人的に良かったなと思った点は、明日以降の準備で分量的には終わりは決められていないのですが、時間経過に応じて「ここまでは終わらせる」というところを決めて、終了時間前に担当の先生に「完成したものはどちらで、本日終わらなかったものはどちらに置いておけばよろしいでしょうか」と報告を出来た点になります。やはり、時間になったから“どうしよう”と私も待ちぼうけしていたことが過去にあったのでその経験を生かして、成長できたな、と思える一面でした。

もう一点は、自分の持っている障がいの特性を理解して、どのように工夫すれば問題が起きにくいか、を考え準備して、活用した点です。
具体的には、記憶障害から忘れっぽいというところに対して常に何冊かメモ帳を持ち歩き場面ごとで使い分けたことです。今回の場合は、職員の連絡用、記録用、園児とのコミュニケーション用など…荷物は増えますが、それで問題が起きないならやったほうがいいな、と私は思いこの方法を編み出しました。

そして、最後に3日間の振り返りをしていただいたのですが、予想以上の高評価でとても嬉しく思いました。さらに、高次脳機能障害の方は決まったルーティーンの仕事のほうが好まれると言われており、それが私を悩ませる種でもあったのですが、今回の評価では、始めと終わりの時間は決まっているが中身はある程度臨機応変に融通の利く仕事のほうが向いているのではないか、という評価をいただけて、本当に嬉しく思いました。

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🌸祝!就職第1号🌸

こんにちは。スタッフの清水です。

昨年4月に開所し1年半、
大切に大切に育ててきた芽が伸び、輝く葉の間に美しい花が開いた夏。
そしてこの秋、大きな実を実らせてくれました。

JOT就職者1号、のぞみさん。
ご就職おめでとうございます。

■就職の決め手となったスキル

これまで主に接客業で働いてこられたのぞみさんが、今回、企業の要・経理課へ正社員として採用されました。1年半前の入所時にはのぞみさんご自身「経理課で働く自分」はきっと思い描いてはおられなかったのはないでしょうか。

礼儀正しく人当たり良く、常に周囲への気遣いに長ける上に外見も美しいのぞみさんは、まさに接客業にピッタリの方で、我々もやはりその路線での就職を当初から描いておりました。しかし訓練を重ねる上で、そういった一見してわかる長所だけではない、彼女の強みが現れてきました。

それは数字や文字の≪チェック能力≫が抜きん出ていること
他の人では見過ごしてしまうような小さな“差異”も彼女の目は逃しません

これは、「超がつく真面目な気質」(パーソナリティ)×「超がつく集中力」(発達障がいの特性)が生み出した神業スキルだと私は思っています。

このスキルが実習先の企業で光りました。
その実習では当初は福利厚生関係の仕事を体験しておられたのですが、「ちょっと手伝って」と駆り出された経理課の方の目に止まり、「何としても経理課に欲しい人材である」と熱望されて今回の就職に至りました

■自分と向き合い、苦闘し、乗り越えた1年半

のぞみさんはJOT入所直前まで大手スーパーで働いておられたので、生活リズムやビジネスマナー、敬語などの基本的就労スキルは整っていました。けれども安定して働き続けていくための「心の課題」が訓練を通して次第に明らかになっていったのです

その課題とは・・・・

✔低すぎる自己肯定感(自分はダメな人間だ)
✔強すぎる自罰感情(問題が起こるたびに「自分が悪い」と自責する)
✔自分の小さなミスも許せない完璧主義
✔常に0か100かで答えを出そうとする白黒思考

これらは「成育環境」「生来の性格」「発達障がいの特性」など様々な要素が混ざり合って生じたものと推測されます。しかしのぞみさんと私たちスタッフは、原因探しよりも、むしろ「これからどんな風になりたいか」という未来志向でこの問題に向き合うことに決めました

以降、のぞみさんの姿は感動的でした。

♢ Word・Excelは基礎からスタート⇒めきめきスキルアップ
♢ 次々に資格取得にチャレンジ (メディカル・アロマ・セラピスト資格/アロマ検定1級/整理収納アドバイザー/漢字検定3級など)
♢ 自分自身への理解を深めるために独学で心理学も勉強しておられました

まさに努力と根性の日々でした
(資格試験日が近づくと“鬼気迫る殺気”が彼女から無言のうちに発せられていたのをJOT全員が覚えているのではないでしょうか(*^^*))

そんな≪自分との苦闘≫の果てに何が待っていたでしょうか?

のぞみさんは【ありのままの自分】を認められるようになりました

「今の自分自身が一番好き」
・・・・これは努力と苦闘の日々の後だからこそ得られた、とても尊い言葉だと思います。

■贈る言葉

自分自身と向き合い、
自分自身と闘って、
自分自身を大きく成長させた貴女の1年半。
何度も泣いて
でも、そのつど必ず顔を上げ、前を向いて立ち上がった貴女の姿にどれほど感動したことか。
問題から逃げない。
努力と根性で乗り越える美しさを私は貴女から学びました。
貴女を「JOT訓練生第1号」として社会に送り出せることが誇らしくてたまりません。
心身に留意して、長く安定して働き続けていかれますように―――。
就職後もしっかり定着支援させていただきますので、これからもよろしくお願いします。

 

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ありがとう、JOT

いきなりですが私、のぞみは・・・
JOTサポート神戸を卒業します!!
なぜかというと実習でお世話になっていた企業様への就職が決定したからです

入所当初は、自身の障害を受け入れられず普通の人になりたくて長所を褒めて頂いても肯定も出来ず「生きていても周りに迷惑を掛けるだけだ」と思っていた私がいました。が、いつのまにか自分を好きになっていて障害に折り合いをつけて褒めて頂いた時は堂々と肯定し「私はありのままで突き進んで自分も大事にしながら周りの方々のお役に立てるようにマイペースに生きる」私に生まれ変わりました。ある出来事や前職をきっかけに話せなくなって人を信じる事が怖かった私はどこかへ去ってしまったようです。また、入所するまでは自分と同じ発達障害の方とお会いしたことがなかったので自身を否定するばかりでした。でも、ふと「自身を否定することは同じ障害を持つ方を否定するのと同じでは?」と思ったのです。それからは自己否定することは無くなりました。

入所したてはとにかく何事にも必死だった気がします。~すべき、~でなければならない。人の役に立てない自分は価値がない。そんな考えで自分自身を追い込んでいました。出来ていたにもかかわらず。
それでも私は完璧でない自分が許せなかったんです。そんな私を認めながら寄り添ってくださったスタッフの方々、メンバーの皆さんがいてくれたからこその私だと思っています。皆さんが私の持っている力を引き出してくださったんです。本当に感謝という言葉では足らないです。居心地の良さに就労移行支援事業所ということを忘れて(忘れたらいけないけど)笑顔で過ごす時間が多かったように思います

入所第1号で1人ポツンと私だけが訓練を受けて静かだった事業所が新しくメンバーさんが入所する度にワイワイ賑やかになって嬉しかった事をしみじみ思いだしました。お腹を抱えて笑ったSSTや困りごとがあるとみんな全力で悩んで考えて泣いて励ましあった事や悲しくて悔しくて自分を責めた時本気で叱ってくれた事やメディカルアロマセラピストの試験の時にそっと見守ってくれた事その他たくさんの思い出が数えきれないほどJOTサポート神戸にはあります。思い出を胸に私は自分の人生を自分の足で歩きだします

今度はこのブログを読んでいるあなたが自分の人生の主人公になってみませんか?

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資格インタビュー④

― どうも、皆さんこんにちは。今回インタビューを受けられるのはTAKEさんです。それではお聞きしてみましょう。

― JOTサポート神戸に入所されてから取り組まれた、もしくは取り組んでいる資格の名称をお答えください。

日商簿記3級ビジネス実務法務検定試験2級(以下ビジ法2級)の取得に挑戦しました。

 

― その資格がどういったものかの概要をお教えください。

日商簿記3級については基本的な商業簿記を修得し、経理関連書類の適切な処理や青色申告書類の作成など、初歩的な実務がある程度できることを証明する資格です。。
ビジ法2級については法務部門に限らず営業、販売、総務、人事などあらゆる職種で必要とされる法律知識が習得できるものです。

 

― その資格に興味をお持ちになった理由、受験しようと思った動機をお教えください。

日商簿記3級については、求人票の必要とされる資格欄に記載されていることが多いためです。
ビジ法2級については、前職で契約に関する業務が多くあり、法務に関する知識の習得が必要であると考えたためです。

 

― その資格についてどのくらいの期間勉強したか、またはしているかをお教えください。

日商簿記3級は2017年9月から2018年2月までしました。ビジ法2級については2018年3月から継続中です。

 

― その資格について、どのように勉強したか、またはしているかをお教えください。

日商簿記3級はテキスト、問題集、資格スクエアの講義及び問題集を用いて勉強しました。ビジ法2級は主に問題集を用いて勉強しました。

 

― その資格について取り組んでの感想をお教えください。

年を取ってからの資格取得は難しいと感じました。(^_^;)

 

― その資格以外にも興味のある資格、取り組んでみたい資格があればお教えください。

CFP(サーティファイド・フィナンシャル・プランナー)にも興味があります。

 

― 以上TAKEさんでした。ご協力ありがとうございました。

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開催! Jサポ大会議!!

みなさん、こんにちは♪
スタッフの内田です。朝晩、だいぶ寒くなりましたね。体調を崩されたりしていませんか。

さて、先日、JOTの1年半を振り返り、さらには、JOTのこれからを考えるというJOT始まって以来の大イベント、「Jサポ大会議」が、開催されました!
今回は、その「Jサポ大会議」で感じたことを書かせていただこうと思います。

お世話になったJOTに何かお返しをしたい…
「Jサポ大会議」は、そんなメンバーさんの熱い思いから生まれました。
当日は、まず、スライドでこれまでを振り返りました。茶菓子なども用意しましたので、お菓子をつまみながら、懐かしい写真に見入り、あの日あの時の出来事に、思いを馳せ、びっくりエピソードも飛び出すなど、大いに盛り上がりました♪ 午後からは、JOTの印象や入所前後のご自身の気持ち、JOTへの思い…などなど、スタッフ・メンバーさん共に、自由に語り合いました
笑いあり、涙ありの、とてもやさしく温かな時間を過ごすことができました

いまJOTに来て下さっているメンバーの皆さんは、悩んで、苦しんで、迷って、ためらって…それでも勇気を出してJOTの扉を叩いてくださった方々です

みなさんそれぞれが、初めまして同士で、緊張と不安の連続で、なかなか心を開けずにいました。
でも、お互いを尊重し合い、受け入れ、小さかったはどんどん大きくなり、窓から差し込むがいっぱいの部屋は、JOTのテーマカラーである黄色を象徴するひまわりのように明るく、誰もが大きな場所となりました。
そして、いろいろなプログラム、心震わせるような様々な体験を通して、1人1人が自分自身を見つめ直し、し、び、発見し、自分がむべきを見つけようと努力を重ねています。

スタッフとメンバーさん、また、メンバーさん同士が運命の出会いをし、一本一本のが合わさって一枚の布が生まれるように、1人1人が寄り添い、摩擦が起きそうなときには、自然に誰かが潤滑となり、JOTという布は皆さんにとって希望が持てる場所、平な場所として広がりつつあります。

これからも、JOTは、社会へ戦していく皆さんにとっての原点であり、社会への懸け橋となるでありたいと願っています。
そして、人も雰囲気も、それぞれが魅力をもった愛すべき事業所であり続けたいと、改めて感じさせてくれた一日でした。

最後までお読みくださりありがとうございました(*´v`*)

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入所して1年が経ちました。

メンバー2期生のなつです。JOTに入所してから1年が経ちました。この1年を振り返りまた、今後の目標について書きたいと思います。

入所前に働いていた作業所では、自分の力で通うことが出来ず、毎日送迎をしてもらっていましたが、JOTに通うようになって当たり前に自分で通えるようになれたことが、私の中で大きな一歩だなと思います。最初は週3日通えたらいいかなと思っていましたが、徐々に日数も増えていき、今では週4日から5日通えるようになりました。時間も少しずつですが、長く居られるようになってきました。

自分自身の課題は、今までプログラムを一回受けてみて、自分の中でうまく発言出来なかったのではないか?その発言が人にどう思われただろうか?等と気にしすぎ、色々と考えてしまい、そのプログラムに出られなくなってしまうこともありました。それは、今のありのままの自分に向き合えていないからではないかと考えました
情けない嫌な自分も、すぐに言い訳してくじけてしまう自分も今の自分なんだと、それを認めて、逃げないで1つずつ克服出来るようになりたいと思います

 

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資格インタビュー③

― どうも、皆さんこんにちは。今回インタビューを受けられるのはかなさんです。それではお聞きしてみましょう。

― JOTサポート神戸に入所されてから取り組まれた、もしくは取り組んでいる資格の名称をお答えください。

メディカルヨガインストラクターの資格を取得しました。

 

― その資格がどういったものかの概要をお教えください。

ヨガ実技と統合医療の視点を元に様々な知識を学び、疾病予防や不調改善につながるヨガが指導できるインストラクターの資格です。

 

― その資格に興味をお持ちになった理由、受験しようと思った動機をお教えください。

ヨガレッスンを受ける機会があり、その効果を身をもって知ることができたのがヨガに興味を持ったきっかけです。体も心もゆるゆるになるヨガを障害のある人たちと分かち合えたらと思い、インストラクターの資格を取得することにしました。

 

― その資格についてどのくらいの期間勉強したか、またはしているかをお教えください。

約3ヶ月です。

 

― その資格について、どのように勉強したか、またはしているかをお教えください。

週1回のレッスンの他、予習・復習をしていました。課題が出るので、毎日繰り返し練習疑問点をまとめて納得がいくまで先生に質問しました。

 

― その資格について取り組んでの感想をお教えください。

ヨガの奥深さを知り、資格を取得してやっとその世界の入り口に立ったくらいなのだと思っています。

 

― 以上かなさんでした。ご協力ありがとうございました。

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ACT~感情を適切に伝えるために~

皆さん、こんにちは! メンバー1期生のKazuです。
最近では資格インタビューのインタビュアーとして登場しているので、久しぶりという感じがしませんね。(笑)

では、今回のブログのテーマは
「ACTに基づくアンガーマネジメント」
です。

以前掲載したように、今年度からJOTサポート神戸ではアサーティブ・コミュニケーション・トレーニング、略してACTexternal_redをプログラムに取り入れ今、最も熱いプログラムとなっています。そのACTでどのようなことをしたかの紹介をしたいと思います。

今回のACTのプログラムでは、怒りの分類、構造を出発点に怒りについて学びました。その上で事業所内で起きたある一幕を事例にして、どのような振る舞いが「アサーティブ」であるかを考え、実行可能性の検証を行いました。

さて、ここで少し「怒り」について触れてみたいと思います。人間の感情は大雑把に分けると、の4つがあるかと思います。
このうち、「喜」「楽」は職場の雰囲気を良くするかと思います。なので、発していても特に問題がない、むしろどんどん発信した方が良い位の感情だと思います。「哀」の感情は雰囲気を暗くしてしまいます。しかし、思考自体は冷静さを保てるので発しないようコントロールは容易かと思います。問題は「怒」の感情です。職場の雰囲気を悪くする上、思考に冷静さがなくなりコントロールが困難と付き合うのが難しい感情です。この「怒」の感情が就労における私の最大の課題として立ちはだかっています。

この課題を乗り越えた先に目指すべき形の就労があるのではないかと思いながら、日々の訓練に取り組んでいます。

では、最後に告知を行います! 次回のACTは10月19日(金)の予定です。見学、体験の方のご参加も歓迎していますので、ぜひJOTサポート神戸にご連絡いただければと思います。☺

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