資格インタビュー①

― どうも、皆さんこんにちは。今回インタビューを受けられるのはJOEさんです。それではお聞きしてみましょう。

― JOTサポート神戸に入所されてから取り組まれた、もしくは取り組んでいる資格の名称をお答えください。

サービス接遇実務検定試験2級及び準1級です。

 

― その資格がどういったものかの概要をお教えください。

接客業(ホテルマン、飲食、病院の受付、デパートや百貨店)における、基本的なマナーや、顧客心理、事例対応などを理解している証明となる民間資格です。
3級、2級、準1級、1級とあり、級が上がるほど理解しているだけでなく適切に表現できるという証明でもあります。

 

― その資格に興味をお持ちになった理由、受験しようと思った動機をお教えください。

この資格については、私の就職したい方向性が「人と接する職業」ということで、一番最初に思い浮かべるものが接客業でもあったので、清水さんにご紹介いただいて興味を持ちました。

 

― その資格についてどのくらいの期間勉強したか、またはしているかをお教えください。

2級は約2カ月です。準1級は約3カ月勉強しました

 

― その資格について、どのように勉強したか、またはしているかをお教えください。

2級はテキストを一通り目を通して、“いつまでにこのページまで”という目算を立てました。ただ、目安なので、多少のズレは気にしないです。その後、各ページの要点、つまりだいたい赤文字などをノートにまとめ、その要点の説明を書くという方法でノートにまとめました。その後はひたすら過去問で正答率を高めました
準1級はスタッフの方に協力いただいて模擬面接やイメージトレーニング、テキストの読み込みのみでした。(準1級は面接のみだったので……)

 

― その資格について取り組んでの感想をお教えください。

顧客心理などは、店のスタッフの立場で考えると「知らんがな」や「めんどくさ」と思うものもありましたが、色々な立場でモノを考えるという意味でもいい勉強になりました

 

―その資格以外にも興味のある資格、取り組んでみたい資格があればお教えください。

保育士インテリアコーディネーターカラーコーディネーターなどです。

 

― 以上JOEさんでした。ご協力ありがとうございました。

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新企画予告!

こんにちはKazuです。今年も残暑が厳しく、このブログをお読みの皆様は体調を崩されていませんでしょうか。

さて、今回はそんな残暑を吹き飛ばせるような新企画の予告をしたいと思います。その名も、

「資格インタビュー」

です!

このブログをお読みの皆様もご存知かと思いますが、就労と資格は切っても切れないものです。ブログ内でメンバーには断片的に資格取得について語って頂いたことはあります。しかしながら、資格にスポットを当てて特集したことはありませんでした。
そこで、メンバーの皆さんがJOTサポート神戸に入所してから取り組んだ資格について、インタビュー形式で紹介したいと思います。

メンバーの方々がどのような思いと苦労を重ねたかを感じ取って頂けたら幸いです。

それでは、掲載をお楽しみに!

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問題解決型プログラムを振り返って③(最終回)

問題解決型プログラムを振り返って①」はコチラ
問題解決型プログラムを振り返って②」はコチラ

※「問題解決型プログラムを振り返って②」からの続きの投稿です。
五つめは、プログラムを通して、様々な方々にご協力をいただき、助けられ、支えていただいたという、とても恵まれた経験ができた事です。
イベントを実現させるには、イベントの内容についてのアイデアだしから始まり、チラシ作り、チラシの送付先のリストアップ、イベントの宣伝、当日参加者に配布するテキスト作りなど様々な作業をやらなければなりませんでした。
全てのことを一人ですることは不可能でしたので、それらのうちいくつかを訓練生や職員さんにお願いし、手伝っていただきました。外部の方と面談や電話をする前には、職員さんにロールプレイ形式でのビジネスマナーの練習もしていただきました。
イベントの講師役を依頼した協力団体様にはこちらのお願いを真剣に聞いていただき、イベント実現に向けて多大なご協力をいただきました。
イベント当日には、私の住んでいる町の障害者就労支援センターの職員さんが応援に来てくださり、とても嬉しく、励まされました。
多くの方々の助けや気遣いがあったからプログラムをやり遂げることができ、決して自分ひとりの力ではできなかったと思います。
この場を借りて、関わってくださった方々に心より感謝を申し上げます。

問題解決型プログラムでは、多くの方々の助けもあり、私自身就労に向けて、様々な貴重な経験をさせていただき、様々なことを学ばせていただきました。また、自分の希望も再認識することが出来ました。
そして、問題解決型プログラムをやり遂げたからこそ、自分自身の課題や悩みもたくさん見つかり、新たな壁にぶつかっています。それらの課題や悩みに対して、まだはっきりとこれだという解決策は見つかっていませんが、それでも就労に向けて、日々色々と考え、悩んで、行動して事業所での時間を大切に過ごしていきたいと思います。

最後まで長々と拙い文章にお付き合いいただきありがとうございました。

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ハーブティーパーティー

こんにちは、メンバー2期生のみるくです。
暑い日が続いてますがお体のほうはお変わりはないでしょうか。

さて今回のブログのテーマが「ハーブティーパーティー」です。

月1回だけメディカルアロマというプログラムがあって、JOTの本校の大阪から来てくださってる白水先生がメディカルアロマを私たちメンバーに教えて下さってます。6月12日のメディカルアロマでハーブティーパーティーが開かれました。

いろんなハーブを先生が持ってきてくださってそれをメンバーみんなで飲んだりしたりしました。ハーブの種類によって全然味が違うし、匂いも色も違くてとても楽しかったです。みんなが飲んだハーブを少しだけ紹介したいと思います。

一つ目はマロウブルーというハーブです。これは熱湯を注ぐと鮮やかな青色が美しく、時間とともにゆっくりと紫色に変化し、さらにレモン果汁を加えると底の方からじわじわときれいなピンク色に変わることから「夜明けのハーブ」ともいわれてるそうです。

二つ目はマリーゴールドというハーブです。内服・外用として使われるハーブとしては、一番ポピュラーなハーブです。特に皮膚トラブルに優れた効能を発揮します。鮮やかなオレンジ色のお茶が心を元気にしてくれます
皆さんもぜひ飲んでみられてはいかがですか?

以上、最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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SST ~勇気を振り絞ってロールプレイ~

JOT訓練生1期生のMOGUです。

今日はJOTで行っているプログラムの一つを紹介します。
JOT事業所では月1回SSTを行っていますexternal_red

SSTを知らない人の為に説明すると、SSTとはsocial skills trainingの略であり、要はコミュニケーションの練習を行う訓練の事を言います。
私みたいな空気読めない系発達さんにはうってつけの訓練だったりします(中には空気読みすぎて体壊す系発達さんもいます)。職場や家族に言われたことありません?「どうしてこんなことも分からないの!?」とガチギレされたこと。
一般の人だったら空気で学んだり、人の真似して学んでいることをSSTではより詳しく文字にして説明してくれるし、ロールプレイングしてやらせてくれる。どうしてこんな行動を周りがしているか、こんな場面ではこのようにすればいいという事が分かるのでお気に入りの訓練の一つになっています
ざっくり説明するとウチではこんな風にやってます↓MOGU_SST1

ロールプレイイングをした後は実際にやってみた人の感想や見学者からの意見を募ります。
ただし、注意・警告・叱責などは禁止。あくまでも見学者はプレイヤーのいいところだけを見つけて、褒めるだけ。なので比較的ゆるくて楽しい雰囲気で学べるのもSSTの魅力です。
しかし、それでも気分が悪くなる人もいる。コミュニケーションの模擬練習は時に人によっては嫌な思い出も引き起こすためです。そういう方は無理せず、休んでくださいね
私自身は見学だけとか途中退室とか無縁だと思っていましたが、つい先日そうなりました、うん。

テーマは職場での報告の練習。最初は大丈夫だったのですが、トラウマスイッチオン。
発達障害特有の固有体験へのすり替え、フラッシュバックが起こり、昔の職場での数々の失敗の場面が次々と脳内に鮮明によみがえりましてね・・・、うん。
今思うと本当に恥ずかしいんですけど、身体がロボットみたいになるし、涙が出そうになるわで、暫くの間見学決め込むしかなくなったんですよね。遠くで見学、悲しかった。
正直やるのは無理かな、と諦めかけました。しかし、休み時間スタッフの方やメンバーが励ましてくれました
勿論彼らは挑戦しろだなんて一言も言っていません。今回の事で落ち込んでいる私に対して、前よりできるようになったことを挙げてくれ、励ましてくれたのです。スタッフの方の一人が言ってくれました。「失敗はあくまでも過去に過ぎない、未来は絶対にうまくいく。もう昔のMOGUさんじゃないんだよ。」と。
私はそれから、何とか今日のSSTに取り組みたいと思って、頭を絞りました。ロールプレイイングを頑張って聞いて、他の人がやっているのを必死に見て(フラッシュバックを取り去りながら)、何を言いたいかメモに何度も何度も書いては消しを繰り返して・・・。

結論から言うと、勇気を振り絞って最後にロールプレイイングに参加しました・・・、そして上手くいきました
とても嬉しかったです。メンバーやスタッフの人達は自分の事のように喜んでくれました。涙を流して喜んでくれたのもとても嬉しくて。諦めずに頑張ってよかったと思いました

SSTを行っている事業所は他にもあるかもしれないけれど、失敗しても温かく励ましてくれ、成功したら一緒に喜んでくれる・・・そんな優しくて温かいメンバーやスタッフがいるのはここJOT事業所ぐらいかもしれませんね。皆さん、この場を借りてありがとう。そして清水さん、貰った手紙とても嬉しかったので、暫く神棚に飾っておきます。

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~「アサーティブ」が解決してくれること~

こんにちは☆
スタッフの清水です。
今日のブログはJOTの“今もっとも熱い”プログラム「アサーティブ・コミュニケーション・トレーニング」(Assertive Communication Training =略:ACT)について書かせていただきます。

アサーティブなコミュニケーションとは?
 ――――相手も自分も大切にしながら、適切に自分の考えや気持ちを伝えること
「誠実であること」「対等であること」「率直であること」「自己責任をもつこと」
 ――――アサーティブ・コミュニケーションの4つの柱

以上がACTの基本ではありますが・・・わかるような、わからないような?

もう少しわかりやすくお伝えしますと
ACT=自分の意見や気持ち、考えを《うまく》相手に伝えられるようになるためのトレーニングで、

さらに具体的にお伝えするならば・・・
自分の気持ち(意見・考え)をいつも人に言えなくてモヤモヤ・・・
そのモヤモヤが溜まりに溜まってドッカーンと爆発し・・・
相手を傷つけ、自分も傷ついてしまう
といった経験をお持ちの方には、きっと役立つプログラム、とも言えるでしょうか。

JOTでは開所当初からSST(ソーシャル・スキル・トレーニング)external_redというコミュニケーション訓練を導入しております。(※SST=「こんな場面では、どうふるまえば良いか?」について、言語・非言語両方の観点から考え、ロールプレイを実施しながら習得していくトレーニング)

そのSSTに加えて、今回新たにACTを就労訓練に取り入れた意義は?
それは・・・表面的なコミュニケーション技術だけではなく、コミュニケーションに関する内面的な「心の処理」のところまで深く問題解決できる、ということ、です。

就職後の悩みの70%は対人問題である、との報告がなされています。
JOTでしっかりとアサーティブを身につけて、対人ストレスから身を守りながら長く働き続けてほしいと切に願います。
その切なる願いは月に1度のACTプログラムの冒頭で毎回必ず参加者の皆さんに“熱く”お伝えしています。だからこそ、ACT(アサーティブ・コミュニケーション・トレーニング)は、今もっともJOTで“熱い”プログラムなのです。

対人問題のストレスで心を病まないように、
ご自身で自分の心を守れるように
どうかメンバーの皆さん、アサーティブを身につけてくださいね!!

最後に!!!
今月のACTは9/20(木)です☆
メンバーの方以外の見学&体験参加もお受けしています!
関心のあられる方は、ぜひ、JOTまでご連絡ください(^^)/

 

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主体性プログラム・資格取得に向けて

ミチニスタ∞です。

現在、私が主体性プログラムで取り組んでいるのは、レクリエーション介護の資格の勉強です

高齢者の増加に従い、高齢者の心と身体の状態に対応した様々なタイプの介護事務所や施設などが出来ています。そういった介護事業所や施設では、高齢者が笑顔で楽しく日々を過ごせるためのイベントや体操、ゲームなどを行っています
これを介護レクリエーションといい、高齢者が笑顔で楽しく過ごすために欠かせないものとして、見直されてきています。

もともとお年寄りが好きで、歩いていたらお年寄りに話しかけられます。
気が付けば10分、20分喋っていることもあります、私が接することで何か社会に貢献できたらと思い介護職に就きたいと思い、レクリエーション介護の資格を目指すことにしました。

テキストで学習していますが、久しぶりの勉強なので読んで覚えるのが大変です。

また、私の発達障害の特性external_blueとして、何回も読み書きしないと覚えられず、なかなか集中力も続かなくて苦労しています。

特に、介護保険制度。第1号被保険者や第2号・・・私にとっては、初めて聞く言葉ばかりで、まず言葉の意味を理解するのに時間がかかりました。

苦労しましたがもうすぐ資格も取れそうです。

次は、初任者研修の資格にも挑戦したいと思います

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ハーブたちを育てるにあたって

園芸部長に任命して頂きました1期生の、のぞみです。
うだるような暑さの中、皆さんはどのようにお過ごしでしょうか?
私は毎日の訓練後の自宅で家事をした後、気絶するように眠りについております。
(それだけ訓練に一生懸命取り組んでいる証拠だと思っております)
早く夏が明けておいしい食べ物がたくさん食べられる秋になってほしいものです。

さて、冒頭でも書きました通り、この度、園芸部長に任命して頂きました!
開所当時、私から「ハーブを育てて料理に使用したり癒されたりアロマやハーブの知識の足しになればいいな」と思い提案してメンバー一同、水をあげたり栄養剤をまいたり育ててまいりました。
しかし、メンバー同士報告・連絡・相談が上手く連携しておらずハーブたちに水がまかれなかった日も・・・どうすればいいんだろうと悩んでおりました。そんな時にスタッフの方が私を園芸部長、副園芸部長をMOGUさんにどうかとご提案してくださったのです

そこから水やり漏れが無いように通院や私用の日が当番の場合は園芸部2人のどちらかに連絡する・雨の場合は園芸部で判断して当番の方に「今日はお水あげなくて大丈夫です」と報告したりするので報告・連絡・相談の練習の場になっています
またルールブック・水やり表を作成することでワードやエクセルの訓練にもなっています
私自身、園芸部長に任命して頂いたことでハーブたちへの責任感や愛情がさらに強くなったような気がします

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