未知なるヨガ体験!?

1期生のかなです。JOTでは、毎週月曜日にヨガプログラムがあります。先日は、PRANAVA YOGA塚本先生が来てくださいました。最初は緊張していたメンバーさん達ですが、レッスンが始まるとあまりの気持ちよさに眠りに落ちる人がチラホラ
塚本先生の教えてくださるのは伝統的なヨガで、テレビで見るような派手なアーサナ(ポーズ)も大きな動きもありません。ゆったりと呼吸し、ひとつひとつのアーサナをじっくりと味わい、脱力したときの体の変化を感じていきます。ヨガって、こんなにも丁寧に自分の体と向き合うんだ…と、感動的でした。

ところで、塚本先生によると、心にしんどさを抱える人はお腹が固いそうです。横隔膜の動きが悪く肋間筋が固くて、呼吸してもお腹が上下しないとか。今回は初対面でみんなも緊張していたので、何度か回数を重ねればお腹も心も柔らかくなっていくのでしょう。

「こんなヨガもあるんですね」「とってもリラックスできました。また来てほしいです!」と大好評だったヨガ、次回は9月17日です。またぜひ塚本先生のヨガを味わいたいと思っています

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実習から戻りました!

メンバー1期生のKazuです。
今年の夏は猛暑とのことで、このブログを読んで下さる皆様も体調管理にはお気を付けください。

それでは、今回のテーマは「実習に行きました!」です。

私は今回6月の半ばに5日間、外部の企業にお邪魔して業務を行う企業実習を行いました。この実習で私が掲げた目標は
柔和な表情をすること
報連相をしっかり行い、自己判断をしない
自分トリセツでの自己対策を実行する
でした。

まず、最初の「柔和な表情をする」については、初日から2日目の半ばまでは緊張からか、表情が硬いままでした。しかし、それ以降は緊張も和らぎ、頭の片隅で柔和な表情を意識しつつ業務が行えたかなと思います。
次の「報連相をする」は適宜必要な質問を行うなど、問題なく行えました。その為、自分ではほぼ完璧かなと少しうぬぼれた評価をしています。
最後の「自分トリセツでの自己対策を実行する」では自分の弱みを認識できていたので、失敗が少なくなるよう完璧とは言えないですが、80点くらいの評価で実行できたかなと思います。

この実習では、できたことばかりではなく、コミュニケーション能力やそこに至るまでの勇気などの課題もいくつか現れました。しかし、実習先のご担当者様からは私の能力、努力について非常に高く評価をしていただきました。この評価は私にとって非常に自信となるものであり、次の実習への大きな一歩だと思えます!

以上、最後まで読んで頂きありがとうございました。

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インフォメーション部部長になりました

こんにちは、チャチャです。
この度、インフォメーション部部長を務めさせていただくこととなりました
さて、今回の私のブログのテーマは『インフォメーション部を運営することによる訓練上のメリットや訓練できるポイントはなにか』というものです。
まずは、訓練上のメリットからお話させていただきます。インフォメーションとは、JOTサポート神戸のお知らせ項目であり、JOTサポート神戸のイメージにも繋がるかなり重要なものだと思っています。なので、『誰に見られてもいいような丁寧な文章作りと、もっと知りたいと思ってもらえるような文章力』を鍛えることができる訓練となります。正直、インフォメーションを書くときはかなり緊張します・・。『責任感を持ちながら、文章だけでも気持ちを伝える文章力を鍛える訓練ができる』ことがメリットだといえます。文章だけでは表情などは伝えられないのでいかに文章で伝えられるかがとても難しいです・・。
次に訓練できるポイントについてお話させていただきます。インフォメーションのアップでは、スタッフの方や他のメンバーの方と連携しておこなっております。他のメンバーの方が作ってくださっている通信等をいかに文章でアピールできるか重要となってきます。せっかく作ってくださっている通信を皆さんに見ていただきたいので・・。スタッフの方や他のメンバーの方とコミュニケーションをとりながら、『その方がどういうことを伝えたいのか』を私がしっかりと理解したうえで文章を考えることがポイントとなってきます。また、私が行っている訓練の工夫として、文章力を身につけるために定期的に読書をおこなっています。ライターの方が書かれている文章はとても参考になります。あ、もちろん本の内容も頭にいれています・・^^;
インフォメーション部部長を務めさせていただいていることで、とても大きな訓練となっています。まだまだ文章力も乏しいですが、これからの成長を見守っていただきながらインフォメーションを読んでいただけると嬉しいですJOTに興味を持っていただける方、そして今苦しんでいる方々への光になれれば、と願います。最後までブログを読んでくださってありがとうございました。

 

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PC練習中です!

メンバーのなつです。
私は、主体性プログラムexternal_redという時間を使ってパソコンの練習に取り組んでいます主な内容は、ワープロを使ったチラシ作りです。スタッフの方に教わりながら日々練習しています。最初始めた頃は、分からないことが沢山あり、スタッフの方に毎回のように質問していました。今はまだ初級の問題にチャレンジしていますが、徐々にですが出来ることも増えてきました。最初は難しいなと思っていたことが多かったのですが、今は楽しみながらチラシ作りに取り組めています。

最近私が作ったチラシは、アロマに関する内容でした。今までで一番難しい内容でしたが、覚えてきたことの応用だったので、あまりスタッフの方に質問もせずに作成することができました。これからもっと練習をしていってパソコンスキルを上げていきたいと思っています。私は以前ワープロ検定というものを取得しましたが、だいぶ前のことなので、今回のワープロを練習するにあたって、忘れてしまっていることが多かったです。なかなか覚えることが苦手ということもあり、難しいこともありますが、出来ることが増えていくことで、達成感や嬉しさもあります

なつPC作品

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ボランティア始めました。

こんにちは
2期生のTAKEです。
とても暑い日が続いていますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか?

私たちは6月よりボランティア活動を始めました。
活動内容はJOTサポート神戸周辺のごみ拾いです。(関連リンク「JOTボランティア活動の報告external_black」)
とても小さなことではありますが、「少しでも周辺の美化に貢献できれば嬉しいなぁ~」と思いながら活動しています。
活動を始めて約1か月が経ちましたが、お陰様で無事に活動を継続することが出来ています。
この暑さの中なので、汗を拭きながらの活動ではありますが、楽しく有意義な時間を過ごすことが出来ているように思います

先日、活動中にメンバーの一人が道行く人から声を掛けられました。
「何を言われるのかな?」と思っていると、ごみ拾い活動をしていることへの労いの言葉と感謝の言葉をかけて頂きました
とても心温まる出来事でした。

これからも小さなことではありますが、少しづつ積み重ねていきたいと考えています

ボランティアの様子01

ボランティアの様子02

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深海のごとくお話を

メンバー2期生のJOEです。
続けざまの更新なので「またコイツか」と思われないか心配です。

今回は、自己紹介とこの事業所を選んだ理由についてお話ししたいと思います。
「え?聞いたことあるよ」というそこのあなた。
以前「入所から半年経ちました」という内容で記載した内容は、ほんの表面、海の上に浮いている流氷部分です。今回は、海底までは書くのをためらう部分が多いので深海ぐらいまで書いていこうと思います。

まずは自己紹介からJOE(じょー)、年齢29歳の平成元年生まれです。
好きなものは、スポーツ観戦(主に球技)、読書、ゲーム、ハイキング、とインドア、アウトドア何でも挑戦します。
持っている障がいは、高次脳機能障害といい、イメージで言うと“悪化しない認知症”がわかりやすいかもしれません。後天的(事故や病気などで後から負うもの)な障がいです。ただ、見た目上は健常者と何一つ変わりないのでその点は厄介な一面でもあります。そのため、私自身も障害を受け入れきれずに、健常者と一緒に一般雇用枠で働いていました。しかし、健常者の方では起きないミスや同じミスの繰り返しということが、私には表れて会社での居場所がなくなっていきました。そして、実家に帰っても緊張状態が続くため、家族にも相談できず、心を許せる人にしか相談できなかった私は、就労移行支援事業所を選ぶ基準の一つとして“ストレス対策への取り組み方”がありました。

そこで、就労移行支援事業所を選ぶ際に4か所の見学、3か所の体験を行ないました。その見学や体験を通して、「JOT以外の3か所は、それぞれの特色を持ってはいるけれど、“就労に向けてスキルを付ける学校”というイメージが強いな」ということが正直な感想でした。それに比べJOTは、私の就労移行支援事業所を選ぶ基準でもあった“ストレス対策への取り組み方”が、ヨガやトリートメント、外出プログラムと、とても充実しており「ここでならやっていける」と体験の段階で確信してこちらの事業所に決めました。もちろん、不安がなかったわけではありません。“発達障害の方が多い中に私が入ってやっていけるのだろうか…”や“早く就職して稼ぎ始めたほうがいいのではないか”や“こんなにのんびりやっていて金銭面は大丈夫なのか…”など様々な思いはありました。
しかし、入所して8か月経つのですが、就労に向けて優しい皆さんと毎日楽しく充実した訓練生活を送らせていただいております
ですので、“焦る気持ち”もわかりますし、“こんな私が…”という気持ちを持っていらっしゃる方にこそ、一度こちらの事業所に見学で構わないので足を踏み入れていただきたいな、と思います

長文、駄文、失礼いたしました。

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書籍部部長になりました。

お久しぶりです、メンバー2期生のJOEです。
梅雨の長雨が西日本豪雨として、各地に大打撃を与え気分が落ち込んでいる中での猛暑…私も気持ちが落ち込みそうですが、ブログを見られている皆さまはお元気でしょうか。

さて、今回は私の事業所内での活動の一つの紹介をさせていただきます。
その活動とは、事業所内の書籍の管理、名前を付けるならば「書籍部」です。そして、担当が一人ということもありますので、「部長」の役職をいただきました。
その理由としましては、私の就職先の候補として図書館が上がっていることと私が読書好きで書籍を身近な存在に感じているからです

書籍部の仕事としては、大きく分けて3つの仕事があります。その仕事とは、1.書籍の管理 2.書籍の貸し出し 3.書籍部通信の作成、この3つが中心になります。

1.書籍の管理とは、メンバーの皆さんが自由に手に取ってよい書籍約100冊の管理です。その中には、事業所に当初からあるものやメンバーの方が持ち込んできて下さるものなどさまざまです。そのため、どの書籍が、誰のものなのかをはっきりさせるためにもリストをExcelで作成し、本棚では分類分けをして配置しなおしました
2.書籍の貸し出しとは、図書館をイメージしていただけるとわかりやすいと思います。「事業所内だけではなく持って帰って読みたい」という時の貸し出しのルール改正を行ないました
3.書籍部通信の作成とは、「お知らせ」にも載せさせていただいている月一回の発行物の作成です。それぞれ合う、合わないはあると思いますが、「気になる本が出来てそれを読むことで落ち着いた自分の時間の確保もできるのではないかなぁ」という思いもあって発行するに至りました。

この書籍部の各仕事を通じて、就労につながるスキルを磨けると思います。
まず、1.の書籍の管理の仕事を通じてですと、整理整頓やExcelのスキルを磨くことができます。次に2.の書籍の貸し出しの仕事を通じてでは、「報・連・相」などの対人関係スキルを磨くことができます。最後に、3.の書籍部通信の作成の仕事を通じて皆さんが読みやすくWordでデザインを考え、発行することでWordやデザインのスキルの上達や表現を磨くことができています

この事業所には、素敵な方々が持ってこられた素敵な書籍たちがたくさんございますので、ぜひ見学や体験などで訪れた際には覗いてみていただければ幸いです。
長文になってしまい失礼しました。

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