入所から1年以上が経ちました

お久しぶりです メフィストです。
私も早いものでJOTサポート神戸に入所してから1年以上が経ちました。今回は1年前と比べて学んだことこれからどういった事を目指していきたいかということの2つについてお話ししていこうと思います。

学んだことは「コミュニケーションスキル」です。

JOTに入所する前の私は、ほとんど他人とコミュニケーションを取ることがなく、昼食も他の人とは違うところで済ませるといったほど1人が好きだったのですが、この1年以上で、積極的にメンバーやスタッフへのあいさつ、昼食を取る時にメンバーの方たちと一緒に食べるといった、自分から積極的に人の輪に入っていく、休憩時間の雑談の時にリアクションをとるといった事が増えました。これからも意識して取り組んでいこうと思います。

これから自分がとういったことを目指していきたいかという話に変わりますが、具体的にはまだ決まっていないので、実習で様々な経験を増やして自分に合った仕事に就ければいいなと思っています。そのためにも体調を崩さずに事業所に毎日通うということをこれからもがんばっていきたいと思います。ありがとうございました。

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神戸市で新しい就労移行支援事業所を創っていく―――JOTサポート神戸です☆
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🎳ボウリング大会

みなさんこんにちは!スタッフの豊田です。

先日2/11の建国記念の日は、外出プログラムで、ボウリング大会~トヨタカップ~を開催し、メンバー13名・スタッフ3名で参加しました。

今回のボウリング大会は、スタッフ豊田より、特別に商品もご用意させていただいたところ、ボウリング大会に向けて、訓練終了後に練習に意気込むメンバーさんたちもいらっしゃいました(^^;

ちなみに、気になる大会の結果ですが……

1位のメンバーさんは2ゲーム合計で305点を記録し、優勝!
練習の成果も出たのでしょうか。2位と67点の差をつけて、圧倒的な強さを見せ、副賞として、温浴施設の入館券を獲得されました♨
(※ちなみにパーフェクト賞として、ギフトカード10万円分というのも用意しておりましたが、達成者はいらっしゃらず、一安心(?)でした😅)

最後になりましたが、外出プログラムの目的は、メンバー間・スタッフ間の親睦を深める訓練や、普段は見ることができないメンバーの新たな一面を見れるかも!?といった発見への期待などがあります。

今後の外出プログラムも、上記のことを大切にしながら、メンバーのみなさんに楽しんでいただきたいと思います。また、外出プログラムを含む祝日プログラムで、「こんなことをしてみたい」というメンバーさんからの企画を持ち込んでいただくのも大歓迎です♪

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卒業します!!~就職までの経緯と、この1年10か月を振り返って~

お久しぶりです、Megです。この度、無事に就職が決まりました(^▽^)/
JOTに来て福祉業界に興味を持つようになって働いてみたいと思っていた放課後等デイサービスで働けることになりました。JOTサポート神戸に来て、約2年が経ち、色んなことがありましたが、無事に就職することができました!!

せっかくなので2年間の就職までの経緯を話したいなと思います。

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2年前の今頃は、障害がわかり好きな人も離れていき、仕事も失って人生のどん底にいて、どうやって生きていったらいいのかわからなくなりノイローゼになって、引きこもり状態でした。その頃の自分にはJOTに2年も通うこと、福祉の資格を取ること、就職が決まること何もかもが想像できませんでした。

でも、もし次働けるならどんな仕事をしようかと悩んでるときに、障害をもった自分だから障害を持った人の気持ちや辛さをわかってあげられるんじゃないか、こんな自分だからできる事があるんじゃないか、誰かの何かの役にたてる仕事がしたいと思うようになりました。

そこから福祉業界に進もうと、目標ができました。資格勉強を始めていくうちに、放課後等デイサービスの仕事を知りました。放課後等デイサービスとは障害をもった子供が学校の放課後に通うデイサービスです。もともと子供が好きなこともありましたし、小さい頃から自分の障害を知り将来社会に出て困らないように訓練をするという制度はすごく素晴らしいなと思いました。私も子どもたちのために、自分の今までの経験や学んだことを、何か伝えることができないか、何か役に立てないかなと思い働いてみたいと思いました。

そこからJOTからも放課後等デイサービスの実習に行かせてもらい、そこでも個性的な子どもたちと遊んだりするのがすごく楽しくて、先生方もやりがいをもって働いていらっしゃり、さらに働きたいと思うようになりました。

でもその実習のあと軽い鬱になり体が思うように動かなくて、やりたいことはあるけど、やれることは違うと思うようになり、この障害を持って自分はフルタイムの仕事は無理だと思い進路変更することを決めました。仕事はなんでもいいから鬱のときでもいける家から近くて働く時間も短いところで探していました。でも心のどこかで福祉の仕事がしたいと思っていました。

そんなとき求人サイトを見ていたら、家から隣の駅に放課後等デイサービスの求人を見つけました。未経験でも大丈夫で、働く時間も短く、さらにオープン、クローズで働かせてもらえることになりました。やりたいこととやれることがミックスした仕事場を見つけることが出来ました。

まだ働いていないので、体力的なことや久々の社会復帰に不安はいっぱいあります。
でも頑張り過ぎず、力まず障害特性とも上手く付き合いながらやっていこうと思います。

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JOTに入所した次の日はお花見だったのですがまだノイローゼが残っていて、桜を見ても綺麗だとか、楽しいとかの感情もなく、未来に希望もなくJOTに来ても不安でしかありませんでした。でも清水さんに出会って心のケアをたくさんして頂いて、少しずつ、本当にちょっとずつメンタルを回復していきました。「障害をもった人の何か力になりたい」そんな仕事がしたいと目標まで持つことが出来るようなりました。

2年目のお花見は、桜もすごく綺麗だと感じたし、お花見もすごく楽しくて、たくさん笑ってる自分がいました。ここまで来れたんだなと感動していました。

JOTに来ていなかったら私は今でも引きこもりを続けていたかもしれません。
就労移行支援は就職するまで訓練する場所ですが、私はメンタルを回復させるために2年間通っていたと思います。本当に回復するには、このくらいの時間が必要だったんだと思います。

今まだ、辛くて苦しい中にいる方はぜひ勇気を出してJOTに来てみて欲しいです。一人では限界もあります。頑張っても越えられない壁もあります。そんなときに問題を一緒に越えようとしてくれる人がJOTにはいます。
私も勇気出してJOTに来て本当によかったです。

これからはJOTを卒業して一人で頑張っていかないといけなくて、不安でいっぱいです。でも本当にダメなときは頼れる場所がある、応援してくれてる人がいると思うと心が安心できます。

JOTが大好きです。
JOTの皆さんのことが大好きです。
ここでの2年間は一生忘れません。
本当にお世話になりました。

皆さんのこれからが明るく、幸せであること心からずっと応援しています!

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初めまして

皆さん、こんにちは。
11月下旬に入所させて頂いたゆっちと申します。
過去から現在までの簡単な私の人生を書かせていただきたいと思います。
私は鬱病PTSDパニック障害(広場恐怖症)を20代から治療をしています。
働きながら寛解、再発を繰り返してきました。

元々、極度のあがり症ということもあり、人前で話すときは声が震えてしまったり、出にくくなったりします。
社会に出ると大勢の前で話す場面が多く、多種類の薬を処方してもらい、仕事ができている状態でした。反面、バランスが取れず、休みの日は寝込むかハイになっているのを抑えられず、休まず仕事をしたりしていました。

そんなある日、体に異変を感じ病院で検査したところ、想像もしない言葉が耳に飛び込んできました。
がん告知です。
進行もしており転移もありました。
言葉も涙も出ず、どうやって帰ったかも覚えていません。
あれから7年が立ちます。現在も治療は続いていますが、そろそろ社会復帰を!と考えていた矢先、鬱病が再発してしまいました。

社会は変わってしまっているだろう…と不安ばかりがつのり、気が付けば引きこもりになっていました。
生きるか死ぬかの経験をした者の結末が引きこもり…。
情けなく気持ちはどん底でした。何をどうしていいか分からず途方に暮れている時、実家で20年飼っていたネコが天国へ逝きました。最後まで懸命に生きようとする姿を見て、何かが私を突き動かしました。
JOTサポートにTELしていました。
自分の年齢や社会経験などどうでもいいと思え、社会に出る前の自分に戻りたかったのです。

見えていないものや忘れてしまっている感情を、もう1度1から見直したいと、ただただすがる想いでした。
お話を伺うと、まさに理想とする活動内容で、主体性プログラムの時間だったと思いますが、優しく声をかけて下さった方もあり、空間がとても心地良かったのです。
帰り際にはスタッフの方が可愛いお花を手渡して下さいました。
手に取り、一瞬で笑顔になっている自分がいました。
人に何かをしてもらう事の有難さを再認識させて頂いた瞬間でした。
この場所なら自分を受け入れていただけるのではないかと即日入所を希望致しました。
今では皆さんと楽しく時間を共有させて頂いており、充実した日々を送ることができています。ありがとうございます。

癌という病気を公表させて頂いた理由は、自身も胸に留めている言葉ですが
【諦めないこと】を学びました。
どんな状況にも当てはまる言葉です。
皆さんの心にもこの言葉が届けば嬉しいです。

(40代・女性)

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