JOTフォトコンテスト2020を開催しました

みなさま、こんにちは!スタッフの豊田です。

今回は、去る7月23日・海の日に開催されたプログラム・JOTフォトコンテストについて、書いていきます。

まずJOTフォトコンテストとは、祝日の半日を使って行われるプログラムの一つです。目的は、自己表現の場として自身が撮影した(もしくは撮ってもらった)写真と共に、自身の言葉で想いを伝える表現力を磨くだけでなく、メンバーさんたちの相互交流、ココロとカラダをリフレッシュする時間といったものも大切にしている時間というふうにしています。

こちらのJOTフォトコンテストは、2年前のゴールデンウィークに第1回が開催されて以来、毎年GWに開催するようになりました。しかしながら、今回は緊急事態宣言の影響によりGW中の開催は延期に…それでも、全員一斉通所が再開された以降に、開催することができました。

ちなみに、今回のテーマは、元気をくれる1枚
ということで、元気といえば、この方!

 

 

 

とにかく暑苦しい就労スタッフの松岡就労氏。その手にはテニスではなく、バドミントンのラケットを持っている。

私、豊田が苦し就労スタッフ・松岡就労(シュウロウ)氏に扮して、司会進行を担当。投稿したメンバー・スタッフの方々による写真の元気ポイント思い入れも話していただきながら、頂いた写真を1枚ずつ紹介し、楽しい時間を共有しました!
全作品が発表された後には、投票が行われ、多くの票数を獲得した作品の入賞者への表彰が行われました。最後に、入選作品のご紹介をさせていただきます。
(※掲載許可を頂いた写真のみ掲載しています)

~入賞作品~

タイトル『小さな幸せ』

タイトル『たまには自然の流れに身をまかせて』

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次回のJOTフォトコンテストのテーマは未定ですが、次回もまた、観たことのない、たくさんの景色に出会えることを楽しみにしています!

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体を動かそうIN体育館

今、現在は8月31日の午前10時30分。

蝉の声もだんだんと少なくなり朝晩には秋の気配も漂いだしましたが、まだまだ残暑の厳しい中このブログを書いています。
どうも2回目の投稿となりますヘップです。
前回のブログでは、入所迄そして入所してからの取り組みなどをつらつらと書かせて頂きましたが、今回は7月に行われたあるプログラムについて書かせて頂こうと思います。

その名も「体を動かそうIN体育館!!」
読んで字のごとくの体力作りプログラムなのですが、今回初の試み!しかもJOTサポート神戸三宮駅前とワークラボでの合同プログラムという事で、私としては「どんなプログラムになるんだろう!」とワクワクしながら当日を待ち望んでいました。

7月22日の当日は朝から快晴でいやが上にもテンションの上がる陽気!
運動しやすい服を着て、タオルや飲み物を用意してと、まるで遠足に行くかのようなテンションで準備をし、意気揚々と家を出たまでは良かったのですが、な、な、なんと!
途中で財布を忘れるという痛恨のミスを犯してしまい、集合時間に間に合わない事態に!
直ちにJOTに「現地に直接向かいます」と連絡を入れて、猛ダッシュで家に帰り財布を握りしめ、駅まで着いたころには、何も始める前からすでに汗だく状態・・・。

そんな波乱がありつつも何とか体育館に到着し、他のスタッフ、メンバーの方とも合流出来て一安心。
少し遅れてワークラボの方々も集合して一通り「お久しぶりですねー」「元気してました?」などのあいさつをかわし、いよいよお待ちかねのプログラムスタート!

   

卓球する人あり、バスケットする人あり、サッカーやバッティングをする人あり、またのんびりと輪になって会話を楽しむグループ有りと、みんなが各々その時間と空間を楽しんでいました。

普段なかなか接する機会の少ないワークラボの方とも交流出来たのも良かった
と思います。私は以前作業ボランティアとしてラボに行ったことがあったのですが、その時よりもより親密になれたと思いますし、初めましての方もスポーツを通じて友好を深めている雰囲気がとても自然な感じで素敵でした。

また普段はどうしてもスタッフとメンバーといった線引きがされているように感じるのですが、その日ばかりはスタッフもメンバーも一緒になって体を動かして卓球をしては熱くなり、バスケットして肩を痛めるほどムキになってたりと、みんなが子供の頃に戻って楽しんでいたのが、とても素敵な時間だなと感じました。

今年はコロナの影響でなかなか外出プログラムができなかったり、ヨガのクラスもしばらく休みになっていたりと、スタッフの皆さんの苦労がしのばれるところではありますが、
そんな状況のなかでも色々趣向を凝らしてプログラムを作ってくれているスタッフの皆様には頭が下がる思いです。
しかし、こんな状況だからこそ後で振り返った時に強い思い出として残るものもあるのかなと思います。コロナの影響で自粛ムードはまだしばらく続きそうですが、それでも明るく楽しいJOTを作っていけたらなと思います。

 

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