~はじめてのブログ~

こんにちは。皆様、はじめまして。
1月にJOTに入所したトトと申します。
拙い文章ではありますが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

私は大学を卒業してから、休職期間も含めて、約1年2カ月間働いていました。
働いている時は、入社2、3カ月くらいで1人出勤、残業が多くなり、頼れる上司・先輩がそばにいない日もあり、人間関係にも悩み、精神的にも肉体的にもつらくなっていきました。
その仕事のしんどさを友人に相談すると、「心療内科を受診してみたらどう?」と薦められて、受診したところ、うつ状態と診断されました。
さらに、転院した後、検査で軽度知的障害だと分かり、どう受け止めたらいいのか分かりませんでした

退職後は、ハローワークの職業訓練校に行ってみたり、若者の就活をサポートしてくれる所で学んでみたりしましたが、すべて上手くいかず、人生の目標もなく閉じこもっていました。

そんな時に、父からJOTサポート神戸という就労移行支援事業所があると聞きました。
何度も何度も迷い、最後に私の背中を押したものは、「このままではいけない」という強い思いでした。

今では、JOTに入って良かったと感じることがあります。

一つは、スタッフさんが常に丁寧な暖かい姿勢で接してくださることです。
なにか聞きたい時など、訪ねていったら親身になって話を聞いてくれ、とても安心します。
また、気持ちの良い挨拶をしてくださるので、礼儀も身につきやすいです。
次の職場にこのような上司や先輩方がいてくれたらいいなと強く思いますし、私も将来こうなりたいと思える環境です。

そして、一番は就労に向けて一緒に切磋琢磨できる仲間ができたことです。
仲間だと思えたことは、集団の中で帰属意識が乏しく、自分の居場所を見つけにくい私にとっては大きな出来事でした。
実習や、職場見学に行かれる方にはいつも頑張れという気持ちと、私もいつか実習に行くぞ!という気持ちが湧き、いいお手本となっています。
また、毎日お会いしていく中で、だんだんと訓練生の方々の尊敬できる部分が見えてきて、いつも素晴らしいなと思っています。

最後に、私の目標はもちろん就職することですが、その為のまず一歩として、もっと自分を知っていくことを頑張っていきたいと思っています。
自己理解や自分の障害への理解を深めて、将来長く安定した働きかたをしたいという目標を叶えるために日々精進していきます!

ここまで読んでくださってありがとうございました。

(女性)

神戸市で新しい就労移行支援事業所を創っていく―――JOTサポート神戸です☆
info@jot-support.com

らしさ

はじめまして!
手続きをコロナ禍に阻まれる等のアクシデントを乗り越え、6月より入所いたしました、コマと申します。

現在、私は不安障害の診断を受けています。診断を受けたのは成人してからですが、きっとそれ以前から発症していたと思われます。きっかけはわかりません。

私はずっと、自分の感情を抑圧して「いい子」で生きていました大事なものや興味のあることも少ないながらあったのですが、おとなになっていくにつれ、いい子で“あろう”からいい子で“なきゃ”と、いわゆる宝物だったものが、自分でも気づかないうちに、いい子でいるための建前へ変わってしまっていました。
こんな状態だったので、学生時代からストレスへの対応が下手で、社会人になって倒れてしまいました。診断を受けてしばらくは、周りも自分も障害を性格の問題ではとあまり理解できず、家でも常に緊張状態で、四半世紀の人生で一番の暗黒期でした。
しかし、そんな暗くて長いトンネルの中をさまよいながら湧き出た答えは、「生まれ変わりたい」「自分らしく生きたい」でした。

体調が落ち着き始めた頃、お世話になっている先生が、就労移行支援という制度があることを教えてくださり、ホームページや資料を見て気になった事業所へ見学に行くことにしました。そのなかにJOTもありました。たくさん見学に行ったのですが、JOT以外の事業所はどこか無機質な感じがして、体験までお願いしたのはJOTだけです。
JOTでは多様なプログラムが用意されており、私の課題でもあるストレス耐性への取り組みが充実しているのがとても魅力的でした。あと、見学・体験のなかで、スタッフさんとメンバーさんのそれぞれが温かく迎えてくださり、「ここでなら」と思えたことも、JOTへの入所を選んだ決め手のひとつです。

まだ入所して3ヶ月ですが、自分で自分を監視するような思考をしてしまっていたことに気づけたり、これまで以上に自分のことを理解してあげられるようになりました
スキルアップして再就職することも目標ですが、まずは、自分のトリセツなどを作れるようになって、自分らしく生きていくための準備を整えたいと思います。

(20代・女性)

神戸市で新しい就労移行支援事業所を創っていく―――JOTサポート神戸です☆
info@jot-support.com

はじめまして

はじめまして。3月に入所したモカと申します。
今回は簡単な自己紹介と、JOTに入所を決めた理由について書きたいと思います。

私はとても神経質で大人しい子供で、他にも変わったところが色々とあったものの、目立ったトラブルは特にありませんでした。友達にも恵まれ、ごく普通に学生時代を過ごしました。
しかし就職してからは人間関係をうまく築くことができず、社会人8年目でうつ病を発症。
治療をしながら再就職しましたが、疲れやすい体質のため、フルタイムの仕事には戻れませんでした。週4日勤務などの時短勤務でもくたくたに疲れてしまい、休日は夕方まで寝る、という生活を10年以上も続けていました。

そんな時、大人の女性の発達障害という内容のネットの記事が目に入り、読んでみると、私の状態は驚くほど記事の内容に当てはまりました。
そこで初めて自分は発達障害ではないか?と疑いを持ち、いわゆる「大人の発達障害」を診察してくれる病院で検査を受けた結果、40代半ばで自閉症スペクトラム症と診断されました。

就労移行支援を利用したいと主治医に相談した時に、紹介して頂いた事業所の一つがJOTでした。初めて見学に訪れた時、明るくて清潔で、居心地がよさそうな場所だ、と直感的に思ったことを覚えています。
最終的にJOTを選んだ決め手は、正直に言うと、30代、40代の方が何名も在籍されていることでした。
他の事業所も見学や体験をさせていただきましたが、「ここは大学かな?」と錯覚するくらい20代の若い方々ばかりで、もしそちらを選んでいたら、浮いてしまい居づらくなっていたと思います。
一方JOTは、20代~40代の幅広い年齢層で、様々な経歴の方がいらっしゃると聞き、ここなら私の居場所もあるかもしれない、と思えたのでした。
また、メンバーがそれぞれ自分で決めた課題に取り組むプログラム(主体性プログラム)や、体と心のケアができそうなヨガやアロマセラピーの時間があるのも、とても魅力的でした。

入所当時は、早く社会復帰しないと!という焦りの気持ちがありました。
しかし、私は障害を自覚してからまだ日が浅いこともあり、自分の特性について自分でもよく理解していないところがあります。
まずは自分とゆっくり向き合い、自分の特性をきちんと理解するのが、当面の目標です。
焦らず、日々のプログラムに取り組んでいきたいと思っています。

(40代・女性)

神戸市で新しい就労移行支援事業所を創っていく―――JOTサポート神戸です☆
info@jot-support.com