3回目の実習に行きました

もうブログの常連になりつつあるメンバー二期のJOEです。

今回は、私自身3度目の職場実習へ行ってきたのでそのことについて書いていこうと思います。
私は、就職したい方向性が大枠では“人と関わり合う仕事”と決まっていましたが、障がい特性を考えての具体的な方向性がいまいち定まっていないという状態でしたので、数多く実習に行って方向性を絞ろうということになりました。
1度目は幼稚園、2度目はホームセンター、そして今回の3度目の実習は図書館でした。

図書館の仕事って何をするの?って感じられる方も多いと思うのですが、皆さんがご存知なのは窓口での貸し出し・返却対応利用者が尋ねてきた本を探し出す、この二つの仕事だと思います。この二つの仕事は、専門の資格である“図書館司書”がないとできない仕事なのです。私は、その資格を持っていませんので、いったいどんな仕事をしたのかというと、利用者の方が返却された本を棚に戻す他館で予約された本を棚から抜き出す図書館内を巡回し棚の本を整理する、という仕事をメインでしました。
実習初日は、館内の配置や図書館の本についているシールの意味など覚えることも多く苦労しました。しかし、初日に説明を受けた際にメモを取って常に持ち歩いて確認するようにしていたおかげもあり、“短期記憶が弱い”という特性をカバーしつつ業務を行うことが出来ていたと思います。特性のカバーを行なっているのでスピードについては若干落ちる部分あるのですが「スピードよりも確実性」と思って取り組ませていただいた結果、4日間の実習の振り返りでは予想以上の評価をいただけて嬉しく思いました。また、この業界を目指すのであれば日常から意識しておいたほうが良いことなどのアドバイスもいただけ参考になりました。

この実習のおかげで、私の就職の方向性もより具体的に固まってきましたので2019年は勝負の1年になると思います。油断せずに、取り組んでいいきたいと思います。
読んでいただきありがとうございました。

 

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社会福祉士試験直前です

こんにちは、チャチャです。私にとって2019年初回のブログとなります。今年の干支は猪ということで、私も猪のように前を向いて走りたいと思います。怪我はしないように・・(笑)今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、実は私には2019年が始まって早々に大きな勝負事があります。今回はそのことをテーマに書かせていただきます。その勝負とは・・2月3日にある第31回社会福祉士国家試験です。恥ずかしながら今回で4度目の挑戦です。

少し経緯をお話しますと、1度目の挑戦となる大学卒業後の現役時での社会福祉士国家試験はあと1点足りずに不合格となりました。不安に負けて見直し時に何問か解答を変更してしまったこともあり、当時はとてもショックを受けてしまい、ずっと引きずってしまいました。翌年の2度目の時はやる気も起こらず、就職もしていたため日々の忙しさに心の余裕もありませんでした。そのような気持ちのモチベーションのまま社会福祉士の試験を受けていまい、勉強にも気持ちにも力を入れなかったため、わずか数点で不合格という結果となりました。3度目は、プライベートと仕事においてもいろんな感情・ストレスを抱え込みすぎてうつ病を発症し、抑うつ症状があらわれている時でした。試験日直前は体力面も精神面でも限界に近く、試験を受けることを諦めることも考えていました。どうしても諦められずやはり受けたいという自分の気持ちも強く、JOTのスタッフの方々・メンバーの方々から「この辛い状態で受けることと、そしてその場に行くことだけでもすごいこと。」と背中を押していただいていました。本当に嬉しかったです。当日は試験場へ行って午前から午後までその場にいることだけで精一杯でした。結果は例年より合格点もあがってしまい、あと6点足りず・・。そして今回4度目の挑戦となる次第でございます。

この経緯で改めて自分を見つめなおし、分かったことがあります。それは『自分に対しての恐れ』です。模試や過去問では点数がとれるのですが、本番の試験がどうしても合格点まで届きません。そしていつもあと1点、数点です。それはもう勉強不足ももちろんありますが、なにより自分自身の日々のおいての自信喪失からきているのだと私はようやく気付きました。もっと普段自信をもっていれば、本番でものびのびと冷静に問題に向き合えるのでは・・。
JOTサポート神戸の皆様のご協力のもと、今までの人生の中で1番『自分自身と向き合い、そして自分を認める』ことを行いました。今までは自分を責め続け、嫌いで嫌いでたまらなかったのですが、今ではそれは少し感情が違っています。うまく言えませんが、今までの自分より「まだ今までよりマシだし、少しでも自分は変わっている」と思うのです。また不合格になったらどうしようとやはり毎日思いますが、もう自分に恐れずに自分の心と一緒に2月3日頑張ります。結果はどうなるかは分かりませんが、最後まで応援していただけると嬉しいです。長々と書いてしまいましたが、ありがとうございました。

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2018年を振り返り

Jサポブログをご覧の皆さま、2019年もよろしくお願いします。メンバー1期生のたんぽぽです。

2018年もJサポでは様々な経験をさせていただきました。とにかくやった事が無い事に色々と挑戦してみた一年でした。問題解決型プログラムをはじめとした様々な訓練や実習を通して、私は改めて自分の就労に対する希望を認識したり、何かを最後までやりきる経験をさせていただいたり、事業所以外の様々な方と交流をさせていただいたりしました。そのなかで自分の成長を感じた反面、時には自分の驕りを反省することもありました。ですが、トータルで見れば、もちろん自分にはまだまだ至らないところが多々あると思いますが、就労に向けて精神的にもスキル的にも成長できた一年だったと思います。

昨年様々な経験と成長を得ることができた理由を改めて考えてみますと、Jサポの訓練生の皆さんの日々の頑張る姿から刺激を受けた事と、スタッフ・訓練生の皆さんから多くの支えやご協力を頂いたからだと思います。
訓練生の皆さんがそれぞれの目標に向けて日々精進している姿を見て、「自分ももっと何かをしてみよう」と思う事ができました。また、私が何かに取り組んだり、やり遂げる事ができたのは、いつもスタッフさん達から全面的なバックアップを頂いたことはもちろん、時には訓練生の皆さんからご自身のお時間があるにもかかわらず、私の取組みにご協力してくださったからだと思います。

2019年はただただ自分が成長するだけではなく、周りの人たちに何かをできるような自分になりたいと思います。

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はじめまして ~JOTに決めたワケ~

こんにちはメンバー3期生のメフィストです。初めましての方もいらっしゃるので自己紹介させていただきます。私は今年の10月に入所しました、LD(学習障害)と軽い脳性まひを持っています。好きな物は料理と裁縫という自称、女子力高めの20代男性です。

私がJOTに決めたわけということなのですが、コミュニケーション能力を付けたいといった思いがありこちらの事業所に決めました。
SSTexternal_gleen」というプログラムで現在コミュニケーションの取り方の練習をさせていだたいています。複数の人数で雑談をするといった全く自身が経験したことの無い事の練習なので今でも少々どういう風に話すのかが難しいのですが、メンバーの皆様に助けていただき少しずつは雑談といったものができているような気持ちです

もう一つは主体性プログラムexternal_redというプログラムでWordによるチラシの作成、webデザインの勉強やタイピングが早くできるようになりたいのでタイピングの練習などを行っています。
お昼ご飯も複数人で楽しく食べています。

就労に向けて日々自分の力を付けていきたいと思っていますので皆様よろしくお願い致します。

(20代・男性)

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ボランティア続けてます

あけましておめでとうございます。🎍メンバー1期生のKazuです。

新年を迎え皆様いかがお過ごしでしょうか。今年も皆様にとって良い1年でありますようお祈り申し上げます。

 

では、話は変わりますが、今回の私のブログのテーマを発表したいと思います! 「ボランティア継続中」です!

以前、TAKEさんにお書き頂いたのですが、JOTサポート神戸では昨年6月よりボランティア活動を開始いたしましたexternal_red。2チームある中の私たちのグループは、「地球への奉仕活動」として週1回の地域清掃を行っております。昨年、TAKEさんとかなさんがご卒業なされ、チームメンバーが2名に減ってしまいました。それに伴い地球チームの新たなメンバーの募集を行いました。そうしたところ、みるくさんとJOEさんの2名が名乗りを上げて下さり、新メンバーとしてお迎えいたしました。旧メンバーも新メンバーも協力し合いながら地球への奉仕のため活動しております

「続けることが大事」と、TAKEさんに教わったことを思い出しながら、私たちの活動は小さいですが今後も続けていけるよう努力していきたいと思います

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最後になりますが、本年もJOTサポート神戸三宮駅前、及びこのブログをよろしくお願いいたします。

 

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入所1年を振り返って

メンバー二期生のJOEです。
皆さん、今年もよろしくお願いいたします。年始の時期になり、皆さんお忙しい時期だと思いますが、少しだけ私のお話にお付き合いいただけると幸いです。

私もとうとうこの内容のブログを書く時期が来てしまったのか…という思いと、もうそんなに経ってしまったのか、と感傷に浸りつつ記事を作成しております。
はい、今回のテーマというのが、“入所1年を振り返って”という内容なのです。

このJOTにお世話になり出したのが平成30年1月4日、体験で参加していたとはいえ、いきなりメンバーの方々との初詣は緊張するものがありました。そこからもう1年も経つなんて…そう考えると、就労移行支援事業所に通える期間が一生で2年というのは、長いようでとても短いものなのだと改めて実感させられました。
しかし、この1年短く感じたのは、やはりとても充実し、将来に向けて進んでいる実感もあったからだと、私は考えます
今までは障がい特性について理解や自分なりの対処法を行なっていたのですが、事業所で第三者目線での私自身の特性の出やすいシチュエーションや出た時の対処法、特性に合わせ、かつ私の希望に合った就職先探しなどを一緒に悩んでいただいて、個人的にスタッフの方々には感謝しても、しきれない想いでいっぱいです。
そして、メンバーの方々には、時々ご迷惑をおかけしてしまうこともあるのですが、就職を目指す仲間として迎えていただいて今日(こんにち)まで一緒に訓練できていることを嬉しく思います

私もいずれ卒業する時が来ます。そして就職先で辛いことなどがあっても、事業所での生活を思い出し、自身を勇気づけて頑張っていこうと、思います
入所1年を振り返りつつ、今後の意気込みを語った気がしますが、今回はこの辺りで締めさせていただこうと思います。

 

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謹賀新年

2019年がスタートしました。

本年はいよいよ平成の元号も終わり、東京オリンピック開催も間近に迫ってくる、転機の年といえます。

当事業所も本年4月で3年目を迎えます。

また、4月には、就労継続支援B型事業所(JOTワーク ラボ神戸)を同じく神戸市三宮で開所致します。

神戸で必要とされる社会資源としての役割を担う為、日々改善を重ねて参ります。

引き続きご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

1月4日にはメンバー・スタッフ全員で生田神社に初詣に…

メンバーの方お一人お一人にとって意義ある幸せな一年になりますように☆

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