新企画「特集! ドラマセラピー」

こんにちはKazuです。新年から早2ヶ月が経ち、春の訪れが近づいているこの頃、読者の皆様も体調を崩されないようお気を付けください。

さて、今回は新企画の予告で読者の皆様を元気づけたいと思います。その名も、

「特集! ドラマセラピー」

です!

JOTサポート神戸では、毎週水曜日の午後ドラマセラピーexternal_redというプログラムを設けています。これはスタッフの豊田さんが行ってくださるプログラムで「感情を吐き出して、心の癒し・カタルシスを得る「自己表現力を高める」「役割トレーニング」などの目的で行われています。

豊田さんには導入当初に記事を書いていただきました。そして、ドラマセラピーがプログラムに取り入れられて約8ヶ月が経ち、これまで様々な取り組みが行われてきました。そこで、「ドラマセラピーでどんなことをするの?」「メンバーさん的にどんな感じ?」といった部分を発信しようというのがこの企画の目的です。

初回掲載は3月7日を予定しております。スタッフ、メンバーで作る一体感を文章から感じ取っていただけたら幸いです。
それでは、掲載をお楽しみに!

 

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主体性プログラムで取り組んでいる事

みなさんこんにちは、メンバー3期生のメフィストです。
今回は私が「主体性プログラムで取り組んでいる事」についてお話ししたいと思います。

1つ目はWordを使ったチラシ作成です。webデザインの勉強の一環として取り組みをさせて頂いております。一つ一つのデザインの見本が違うので、課題によっては少々苦戦することもありますが一歩一歩着実に力がついていると自覚しております

2つ目の取り組みはタイピングを練習しております。私自身それほどタイピングの速度が速くないので、インターネットのタイピングソフトを使って行っております。その他、読書なども行う日もあります。

自身の能力の向上のための貴重な時間だと思い訓練しております。これからも日々頑張っていきますのでよろしくお願いいたします。

 

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「全国精神保健福祉家族大会in兵庫」に参加して

メンバー2期生のMegです。2019年初回の投稿になります。1回目の投稿から少し体調を崩してしまい、だいぶ間があいてしまいましたが、またこうしてブログを書くことが出来て嬉しく思います。

早速ですが、私は去年の11月26日に神戸で開催された、精神疾患や精神障害について考える「全国精神保健福祉家族大会in兵庫」に参加してきました。

行ってみようと思ったきっかけは、神戸新聞に『精神疾患への理解を深めて神戸で全国大会』の記事を見て、こんなすごい大会が神戸であるんだ、自分の障害を理解するヒントがあるかもしれないと思ったからです。さらに障害者手帳を持っていれば通常参加費3000円かかるところが500円で参加できるとこも魅力でした。

当日、場所はポートピアホテルで行われていました。会議場に入ると席がないくらいのすごい人たちで、年配の方が多いように感じましたが、家族会なので全国の精神障害を持つ親御様が来られているのだろうなと納得できました。

講演の内容はどれも素晴らしいものでした。その中で特に感心したのは、愛知県立大医准教授、山田 浩雅先生が話されていた、「精神疾患を正しく理解するための教育の必要性について」でした。
内容を簡単に説明します。
精神疾患の発症は10代~20代が多いことから早期発見、予防の必要性、社会の偏見をなくす為に子供の頃から精神疾患について学ばせることの重要性。海外では、すでに精神疾患についての授業が何時間にも渡って詳しく行われているのに対し、日本ではありません。
先生は何とか教育現場を変えて行きたいと熱く語られていました。

そして、先生が立ち上げたこの運動を機に平成30年2月から 高校の学習指導要領の改定案が発表され保健の授業に精神疾患が入ることになった(本格実施は平成34年度から)という発表でした。

すごいことだなと感動しました。
これで日本の未来が変わって、私たち(精神障害者)のことをまわりの人たちにもっと正しく理解してもらえて、生きやすい社会になってくれたらいいなと思いました

最後に、この講演に行って感じたことは、今まで自分の障害のこと、就職のこと自分の事ばかり必死になっていましたが、もっと大きな視野で、精神疾患について考え、社会を変えようと動いている人たちが全国にこんなにもたくさんいるのだと感動しました
日々生活していると、理解されずに悲しい想いをすることが多々あります。
その中で優しい人や理解しようとしてくれる方に出会うといつも心がじーんと熱くなります。この事業所もそうです。みなさんとても暖かく、居心地のいい場所です、こんな場所がどんどん増えていく社会になったらいいなと思いました。今回参加して勉強になったし、感動がたくさんありました。行って本当によかったなと思いました。

長くなりましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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最近できるようになったこと

こんにちは。メンバーのなつです。
2019年最初の投稿となります。今後もよろしくお願いします。

「最近できるようになったこと」について書いていきたいと思います。私は主体性プログラムexternal_blackという時間にパソコンでワードの勉強をしています。ワードを使ってチラシ作りの練習をしています。過去にワープロ検定を取得していましたが、昔の事なので忘れたことも多く、役に立たなくなっていましたが、もう一度勉強したいと思い教えてもらっています。最初は初級問題からスタートしましたが、難しく、スタッフの方に何回も質問をしていました。なかなか慣れる事ができず、自分の持っている特性もあり覚えるのが苦手で、何度もくじけそうになりました。ですが、スタッフの方に丁寧に教えていただいて、少しずつ出来ることが増えてきました。初級から始めた問題も今では上級までレベルアップしました。今は、ワードの勉強をするのがすごく楽しいです。今後はワードだけでなく、エクセルにも挑戦していきたいと思っています。

今年もよろしくお願いします。

 

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SSTによる「断り」のトレーニング(後編)

冬になっても相変わらず食欲バズーカーのMOGUです。
この記事は『SSTによる「断り」のトレーニング(前編)』の続きとなっております。

今回のSSTのテーマは「断る」です。前回はその理論を学びましたが、今回はその結論の例の紹介からさせていただきます。
このようにまとまりました。(例題を添えて説明していきますね。)

例:
 場所:あなたが就職した先の職場

状況:あなたのした仕事に対してクレームが来てしまいました。「さぁ、どうしよう」と考えていると先輩のAさんがやってきて、「私が解決してあげましょうか?」と声をかけてきました。何とか自分で解決したいと思っているあなたはこの申し出を何とかして断りたいです。ではこの時あなたはどう断ればいいのでしょうか?
解答例:
 
 ①(感謝)お気遣いありがとうございます。
 ↓
 ②(理由)
 a. 自分一人でチャレンジしてみたいので
 b. 社として担当が変わるのはお客様に不信感を与えるので
 c. 自分の責任なので最後まで責任を取らせてください
 ↓
 ③(結論)お任せいただけませんか。
 ↓
 ④(代替案)困ったら相談させてください。
  or ご迷惑にならない範囲で頑張ります。

と先輩Aさんが「あなた責任とれるの!」と詰め寄ってきても④をうまく言えれば、スムーズにかわせます
④のフレーズは本当に私にとって目から鱗でした。このブログを読んでいる皆さんにも是非活用していただければ嬉しいです。ただ論より証拠で実際にその場でこれらのシチュエーションを演じてみるのが一番いい勉強になるそうです。また、見ているだけでも脳は自分がやっているものだと思うので、実演していなくても身に付いていくそうですよ。

JOTでは月に一回、ACT、SSTを行っていますexternal_red。気になった方は是非気軽にご見学に来てください。お待ちしておりますw最後は宣伝オチになってしまいましたが、ACTとSSTはやはり実際に体験してもらったり、見学された方が身に付くのでご容赦を(;_;)/~~~!
でも本当に楽しいので是非!!いつでもお待ちしております~(2回言った(笑))。以上MOGUでしたw

 

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SSTによる「断り」のトレーニング(前編)

冬になっても相変わらず食欲バズーカーのMOGUです。
この時期はやはり風邪をひきやすいそうですよ。
ティートリーの精油は抗菌の精油として有名なのでハンカチや加湿器で焚いてみるのはいかがでしょうか?

今回のお題はACT、SSTのお題についてです。
まず12月21日に行われたACTexternal_red(「アサーティブ・コミュニケーション・トレーニング」(Assertive Communication Training)について、新しいメンバーが入ってきたこともあり総復習の流れでした。と思っていたら、そうではなく総復習は総復習なのですが、これからも総復習はするとのこと。何故かと言うと、こうやって反復をくり返すことでACTは身につくのだそうです。忘れやすいというADHDという特性を持っている私にとってはとってもありがたいことです。
(詳しく知りたいという方はコチラもをお読み下さい。)
というわけで今回も主にお話しするのはSST external_red(social skills trainingソーシャルスキルストレーニング)についてです。今回のテーマは「断る」。「断る」のスキルが必要なのは以下の6つのシーン!

① 誘いを断る
② 依頼を断る
③ 要求を断る
④ 提案を断る
⑤ 協力を断る
⑥ 契約を断る

今回行ったのは、④、⑤のあたりです。というかそもそもなぜ人は断れないのでしょうか?
メンバーが考えてみたところ、以下のようなものが出てきました

関係の悪化→相手を怒らせる、相手に嫌われる、相手にされなくなる。
(女性間だと)同調圧

「じゃあ自分が断られたら、断った相手の事を嫌いになるか?」という(全員目を瞑り)多数決をしたら、結果はゼロ。

断らない人≠良い人でもないと思います。そういう人に限って後々体を崩すし、「なぜあの時言ってくれなかったの?」と相手がなってしまい、相手の信頼を無くす結果を生み出してしまうのです

ではどうすればいいのか?④提案、⑤協力の依頼を断る場合だとこうなるそうです。

断りの公式(提案・協力の場合)
①感謝(謝罪)

②理由~自身の優先順位、価値観(言い方の例:____だから、___なので)+具体的、物理的に述べる

③結論

④代替案

これだけ書くととても簡単に思えるのですが、実際やってみるとこれがなかなか難しい
皆頭をひねってましたし、中には流されてしまった方もいます。実際日本では人に合わすというやり方は幼少時から学校で教わるのですが、断り方の訓練というのはあまり教わってこなかったこともあります。できなくて当たり前だと思います。

少し長くなりましたので、この続きは次回の後編に紹介したいと思います。

 

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プレゼン作り

みなさん、こんにちは。メンバー2期生のミチニスタ∞です
2019年もよろしくお願いいたします。

私は疾病理解のプレゼンを作っています
昔のことを思い出しながら書き始めたがなかなか思い出せなくて、記憶をたどっていくのに苦労したり、フラッシュバックし悲しくなることもありました
作る上で、分かりやすく作ろうとするのですが、考えれば考えるほど、難しく考えて言葉が出てこなかったです。自分の思った通りに書けばいいですが完璧に作ろうとして言葉を選びながら作るのはほんと、難しく思いました
あとは、作っている時に改めて衝動性の辛さに疲弊しました。

嬉しかった点は、パソコンの打つ練習にもなり自分のためになったことです
まだまだ作っている最中ですが、完成したら皆さんの前で発表したいと思います

 

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アロマケミストリー感謝祭

こんにちは、メンバー2期生のみるくです。
2019年初めてのブログなので今年もよろしくお願いします。
さて今回のブログのテーマが「AC感謝祭に参加して」です。
JOTのプログラムの中には「アロマケミストリー」、通称「AC」というプログラムがあって、先日12月11日に2018年最後のACを行いまいした。一年の総復習でA・B・Cの三チームに分かれてみんなでACに関連したクイズ大会をやりました。クイズは4択で簡単な問題もあれば、難しい問題もあってとても面白かったです。

例えば「ACという言葉は何の略でしょうか?」という問題だったりでメンバーみんな楽しくクイズに参加できました。どのチームが早く答えられたとか逆に遅く答えたのはどこかだったりで、一番点数がよかったチームにはプレゼントもありました

そしてそのACに関連したクイズは12月22日のクリスマス会にも行われました
その時は個人戦で答えられるか不安だったけど、なんと私は2回戦の時に最後まで正解することができて素敵な景品をもらえました。とっても嬉しかったです。
次のACのプログラムも楽しみです。

以上、最後まで読んで頂きありがとうございました。

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