JOTサポート神戸の楽しい仲間

こんにちは。2期生のTAKEです。

秋の長雨が続きましたが、いかがお過ごしでしょうか?

雨が続くと気分が少し暗くなりがちですが、JOTサポート神戸では天気に関係なくいつも楽しい時間が流れています。

というのもJOTには楽しい仲間(メンバーの方々、スタッフの方々)がいるからです。

これはJOTの特長の一つであると思います。

お昼休みにはみんな一緒にお弁当を食べたり、プログラムの合間の時間には集まっておしゃべりをしたり、いつも楽しい時間を過ごしています。

先日も楽しい出来事がありました。 朝、JOTに来てみると、皆さんが集まってひそひそと話をされていました。

何をしているのかな?と思っていると皆さんが揃ってハッピーバースデーの歌を歌いだしました。

 その日は私の誕生日だったのです。 誕生日を覚えてくれているだけでも嬉しかったのですが、お祝いまでして頂いて一日とても楽しく過ごすことが出来ました。

もうひとつJOTの特長を挙げるとすると“雰囲気の良さ”があると思います。私がJOTに通うことを決めたのは、見学~利用体験を通じて感じた“雰囲気の良さ”です。

スタッフの方々はとても親切ですし、メンバーの方々は楽しい方ばかりです。楽しい仲間に囲まれて、JOTに来て本当に良かったなぁ~と思う今日この頃です。

(40代・男性)

神戸市で新しい就労移行支援事業所を創っていく―――JOTサポート神戸です☆

 

✉  info@jot-support.com

 

 

JOTビフォーアフター

はじめまして!JOTサポート神戸 訓練生1期生の、のぞみと申します。

このブログを読んで少しでも何かを感じて頂ければ幸いです。

今回のテーマは「JOTに入所する以前の自分は・・・だった。今の自分はこんなふうに変わった!ビフォーアフター」です。

以前の私は幼い頃より自己肯定感が低く両親の意見が正しいと思っていて自分で考え事をしていても必ず、特に母親に意見を求める子どもで、その為、身体は大人になったにもかかわらず精神面は幼くまったく自分の意見が無く自分から何か行動しようとも思いませんでした。判断力や自分で考えて行動するということを行わなかったので社会に出てみて「自分は何の力も無いんだ」「周りが支えてくれてたからなんだ」と当時かなりの衝撃を感じたのを覚えています。仕事を始めて、そこで生きづらさを感じ心療内科にてADHD(注意欠陥障害)という発達障害という診断を受けて「あー今までの生きづらさはこの障害があったからか」とホッとしました

しかし、診断を受けた後も価値観はあまり以前と変わらず「周りに迷惑を掛けたらどうしよう・完璧にしなきゃ・周りに甘えちゃダメ」という考えのもと改善策をくんで自分なりに努力し行動しても周りから「まったく何もできない・こんな事も分からんのか・子供でも出来るで、こんな事!」と叱咤を受け私の心はボロボロになっていき言葉を発することも怖かったです

そんな時に出会ったのがJOTサポート神戸です。他の就労移行支援事業所とはまた違ったアロマやヨガを中心に力を入れており、元々香りが付いた入浴剤や化粧品が大好きだった私は「おもしろそう!」という単純な動機と事業所・スタッフさんの雰囲気に惹かれ入所を決めました。開所式に受けたアロマトリートメントのハンドリフレで「こんなに人と触れ合うことって気持ちいいんだ・私もこんな風にしんどい思いをしてる人の力になってみたいな」と思ってメディカルアロマセラピストの資格取得を目指しました。最初は自信の無さから「自分に出来る事なんてあるんだろうか」と考えていましたが自分が思っていたより出来ていたようでスタッフさんに褒めて頂き段々と自信がついてきて念願だったメディカルアロマセラピストの資格を取得する事が出来ました!やはり右肩上がりに上手くわけではなく精神的にも落ち込んだりもしましたが周りのスタッフさんやメンバーさんに支えられて通所しています。

色々な方に出会うことで様々な価値観や世界観を持っており、「自分の価値観を持って自分の道を決めていいんだ」と思うようになり資格取得や今まで自信が無くて行動がおこせなかったやりたい事をチャレンジしていて自分でも驚くぐらい挑戦したい気持ちがみなぎっており私は今が一番、人生の中で自分らしい生き方をしていると感じています。

(20代・女性)

神戸市で新しい就労移行事業所を創っていく―――JOTサポート神戸です☆

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自分トリセツ

はじめまして。メンバー1期生のKazuです。
拙い文章ですが、よろしくお付き合いください。

少しだけ自己紹介をさせていただきますと、私は今年の6月中旬に
このJOTサポート神戸に入所いたしました。
自閉症スペクトラム障害external_blackでこちらにお世話になっております。

さて、今回の私のブログテーマは「自分トリセツ」です。

JOTサポート神戸には自らが主体的に就職へ向けた活動を行う
主体性プログラムexternal_black
というプログラムが設けられています。

この中で私は就職へ向けた自己の分析、企業の方にお願いしたい
配慮を明確に伝えられる、「自分トリセツ」を作成しております。

私は幼少期より自己分析や自身のことを表現するということが
非常に苦手でした。
ですが、障害をオープンにした就職を考える上では避けて通れないということで
スタッフの皆様のお力を借りつつ取り組んでいる次第です。

「自分トリセツ」を作るメリットは2点あります。
1つはスタッフの方々と話し合う中で自らの長所を具体的な
言葉で表現するので、企業の方々へ「自分」という商品を
売り込みやすくなるであろう点。
もう1つは配慮してほしい事柄を明確に具体的なレベルで表現するので
企業の方との配慮のすり合わせがしやすくなるという点です。

これらのことを考えながら
今後もより良い「自分トリセツ」を作っていきたいと思います。

以上、最後まで読んで頂きありがとうございました。

(20代・男性)

神戸市で新しい就労移行支援事業所を創っていく―――JOTサポート神戸です☆

 

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半年が過ぎました

メンバー1期生のかなです。

先日、バスの停留所で木の根元にまるくて黄色い実がたくさん落ちているのを見つけました。ふと見上げると、緑のイチョウの葉の陰にたわわに実る銀杏が。もう秋なんですね。

今年4月に開所したJOTサポート神戸も、いつの間にか半年が過ぎました

私は1期生なので、この事業所が生まれてほやほやの姿から徐々に成長していく過程を、一緒に歩んできたような気がします。さまざまな問題が発生するたびに、スタッフやメンバーさんたちと話し合い、工夫し、居心地のいい学びの場を創ってきました。さまざまな障がい特性をもつ私たちの声はしっかりと受けとめられ、そのたびに新しいルールが出来たり、メンバーさんが率先して資料を作ったりと、形になっていきます。

ここでは誰もが主役です。

きっとこれからも、JOTサポート神戸はたくさんの“声”に支えられ、進化していくのでしょう。