体験参加の方、続々と☆

8月に入ってから、連日「ご見学」「ご体験参加」にさまざまな方々がお越し下さっています☆

オープン以来5か月目、少しずつ私たちの取り組みがご理解・ご共感を得つつあることを感じております。アロマやヨガexternal_redを週に一度プログラムに取り入れ、心身のセルフコントロールを身につける。自身のココロとカラダを自分自身でケアすることができる。働くためのスキルと同様に、安定した就労を継続していくためには「心身のセルフコントロール」は欠かせないものと私たちは考えます。

年齢や性別はもちろん、それぞれ抱えておられる課題や困難さも皆さんそれぞれ異なられますが、どの方も帰り際にそっとおっしゃって下さるのが・・・・

「雰囲気がいいですね✿」 の一言。

私たちスタッフにとって、これより嬉しい言葉はありません。

雰囲気は・・・今おられるメンバーの方々お一人お一人のもつ個性が紡ぎ合わされて醸し出されるものだから・・・

そう。JOTサポート神戸の「宝」は、メンバーの皆さんです。いつもいつも・・・温かで、楽しくて、優しくて、面白い・・・・とびきりの“雰囲気”をありがとうございます。(この場を借りまして感謝を!)

先日お越し下さったご見学の方から「ブログ読んでます」というありがたいお言葉も頂戴しました。こうしてお顔の見えない誰かに向けて想いを綴っておりますが、この拙文がどなたかの「心」に届くかもしれないと期待しながら記しています。

就労に向けて、何らかの悩みや難しさを感じておられる方がおられましたら、ぜひ一度、JOTサポート神戸までお気軽に足をお運びくださいね☆

 

 

 

メモ帳

メンバー1期生のかなです。

「メモ帳が最後の1ページになりました!」・・・先日メンバーの1人がそう嬉しそうに話してくれました。

彼女だけでなく、事業所ではメンバー全員がメモ帳を活用しています。発達障害の人やココロの不安定な人は、その障がい特性や緊張のために情報をうまく受けとるのが難しいことがあります。

そこで大いに役立つのが「メモ帳」なのです。

朝礼・終礼の時はもちろん、いろんな場面で私たちはメモを取ります。また、“得る”情報だけでなく、自ら“発信したい”情報も、思いついたときにメモしておき、適切なタイミングで発言する・・・など、コミュニケーションに役立てている人もいます。

仕事でメモを取る方は多いと思いますが、何らかの障がいを持つ人にとってはメモ帳は大きな助けとなります。

メモ帳をうまく活用することで、仕事のミスを減らし、さらには日常生活の失敗も軽減できる。それは、仕事や生活場面での不安が和らぐことにもつながるかもしれません。

JOTサポート神戸では、「メモ学」という訓練プログラムも実施しています。

また、効率よくメモするスキルを向上するために「要約力」を磨く訓練も取り入れています。

関心のあられる方はぜひ一度ご体験を(*^_^*)