🏃お昼下がりはウキウキWALKING

みなさん、こんにちは!(こんにちは!)
スタッフの豊田です。

JOTサポート神戸では、週初めである月曜午前は、
健康づくりプログラムとして、ヨガやバレティスが行われています。

しかしながら、現在、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から
屋内で15名を超えるメンバーのみなさんが所狭しとマットを広げて受講するこれらのプログラムは、しばらくの間、自粛している状況です。

このような健康づくりプログラムを開催できない状況のなか、
代替プログラムとして行ったのが、ウォーキングです。

今週のウォーキングは、午前は雨天のため予定を変更し、
お昼休みの後にメリケンパークのBE KOBEを目指して出発!

この日は強風が吹き荒れながらも、雨上がりの心地よい青空が広がっていました。
JOTサポート神戸から40分くらいかけて歩き、無事到着です!

BE KOBEのモニュメントで記念撮影。もちろん、文字の上に登らないようにマナーを守っております!

ちなみに、このウォーキングのプログラムは、メンバーさんにも好評だったようです!
新型コロナウイルスが収束に向かうまでの当面の間は、月曜日の健康づくりプログラムにウォーキングを取り入れることを検討しているので、体を動かす楽しさを忘れない有意義なプログラムとなるようにしていきましょう!

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神戸市で新しい就労移行支援事業所を創っていく―――JOTサポート神戸です☆
info@jot-support.com

入所一年を振り返って

お久しぶりです。JOTサポート神戸訓練生のウササンです。

今回のブログでは、入所してからの一年を振り返ってみたいと思います。最近入られた方から「先輩」「一年以上おられる方」等と言われると、穴があったら入りたいくらいに「この一年間何もしていない」という思いが強いのですが、実際は色々と変化があったようです。

・日常生活
当初の通所の目的の一つは「生活習慣の改善」でした。JOTに来るまでは布団に縛りつけられたようにぼーっと午後まで寝てしまうことが多かったのですが、薬を変えたり、通所の時間を調整したりすることで最近は毎日通所できるようになりました。ただ、一年経ったにも関わらず布団との癒着は完全に解決できていないので、今後の課題となります。

また、お昼の時間にメンバーさんと談笑しながら食事をとることや、グループワーク、ドラマセラピーといったグループでのプログラムに楽しく参加することも当初の自分ではありえないような変化です。心に余裕ができてきたのか、そういったことに積極的に参加できたり、新しいメンバーさんともお話ができたりするようになってきました。

・自己理解
入所して一年経ったメンバーは、実習やこれからの就職活動のための「自分取扱説明書」を書くことを勧められるのですが、そちらも早めに完成させることができました。随時手直しをしていきたいと思います。

最近では、インフォメーションというプログラムの時間に「疾病理解」ということで、自分のうつ病についてプレゼンテーションを行い、メンバーさんに幅広い疾患について理解してもらうために分かりやすく説明できるよう努めました。

また、主体性プログラムの時間を使って、これまでの経験やその意味について消化するためにエッセイ漫画を実験的に描いてみました。2巻分発行することができましたが、未だ自己受容に至るには難しいような気がして、道半ばという感じです。

このように、一年間で出来るようになったことは色々とありますが、最近は厳しい寒さもあって、鬱の力に負けそうになることが多くあります。険しい道のりのように思えますが、就職に向けて今後も進んでいきたいと思います。

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「JOTサポート神戸」に入所して1年経過しました。

お久しぶりです。メンバーのユウリと申します。入所して一年経ちました。

私がこの事業所に縁があったのは、最初のブログに書いていた事ですが、最初両親がずっと引きこもっていた私を心配して相談センターの「スイセイ」という場所に行っており、そこでこの事業所を紹介されたのがきっかけでした。初めてここに来た時は、緊張してあまり笑う事も話す事もほとんどなく、メンバーの人たちに、どうコミュニケーションを取ったら良いか分からないと戸惑わせていました。しかし、ここに来る度にだんだん言葉が出るようになってきて、みんなの前に出て話しても少しずつ抵抗がなくなってきて、声も大きくなってきたとスタッフの方からも褒められるようになってきました。また笑顔が増えた事もあり、皆から「すごく魅力的になった」と言ってもらえるようにもなりました。

今までは、失敗した後や注意された時など、ストレスの発散方法が分からずに、自分の事を責める事しかしてこなかったため、自分の事が本当に大嫌いでしたが、ここに通うようになり、自己分析で自分自身を知っていくに連れて、だんだん「私って、何も出来ないダメ人間じゃなかったんだな」と自分の事を少しずつ見直すようになっていきました。

今私は、入所して一年経ち、新しい入所者さんが増えてきているのですが、初対面の人に対しても声は小さいかも知れませんが、ちゃんとコミュニケーションを取れて、楽しく過ごせているように感じています(スタッフさんからもちゃんと話せるようになったと言われました)。また、主体性プログラムや自己理解でも、自分のペースで物事を行わせて頂き、時々指摘を受ける事もありますが、その度に以前よりも自分を責める行為はかなり減りました。これもスタッフさんの適切な支援や障害特性を理解した上でのご助力であると感謝しています。これから私は実習のために「自分トリセツ(自分の取扱説明書)」を作成していきます。まだまだ拙い言葉ではありますが、人前で話す事の訓練を行い、慣れていく所存です。 以上です。ここまで読んでいただきありがとうございました。

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