2019.08.05

就労支援員としての取り組み

岩元

皆さま、こんにちは!スタッフの岩元です。
じめじめとした湿気が続く気候の中、いかがお過ごしでしょうか。
早くカラッとした気候になって欲しいですね。

さて今回は私が担当しております、「就労支援員」としての取り組みやその業務に対しての思いについて書きたいと思います。

就労支援員とは、JOTサポート神戸のメンバー様の適性にあった職場探しや、就労に向けてハローワークなどの関係機関との連係構築職場実習などにメンバー様と同行したり、就職後のフォローを行うお仕事のことです。

その中から「同行」にフォーカスして書きたいと思います。
一口に同行といっても、同行する場所によって意味合いが変わってきます。

例えば少しでも多くの求人票の内容を見ることにより職業に関するご自身の方向付けを明確にして欲しいとの思いから、ハローワークの登録をオススメしていますが、なかなか慣れない環境に足が向かないという方に少しでも安心して向かって欲しいとの思いから、ハローワーク登録の同行を行っています。

また当事業所では就職前の準備段階の一環として職場実習を積極的に行っております。
その際、実習前の打ち合わせ・実習初日・実習最終日に主に同行を行っております。

打ち合わせでは実習先の企業様とメンバー様との間に入り円滑に実習が進むように段取りし、実習初日は企業様への実習スタートのご挨拶と実習に不安を抱くメンバー様を勇気づける為に同行し、最終日は実習先企業のご担当者様も交えた実習の総括を行い今後の訓練の方向性や就職先の検討の為に同行を行っています。

その他にも様々な所に同行致しますが、その意図は全て
「当事業所の利用者様が自ら納得のいく職業選択が出来、また職業とメンバー様の適性にあったマッチングを客観的な立場からサポートする」という意図の下で行っています。
これは私個人もですがJOTサポート神戸のスタッフ全員で大事にしている方向性です。
そんなスタッフが一丸となって、今日も支援に向き合っていま

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

神戸市で新しい就労移行支援事業所を創っていく―――JOTサポート神戸です☆ info@jot-support.com

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