2026.02.13

卒業ブログ

シヤン

こんにちは、シヤンです。

 

この度私は内定をいただきましたため、JOTを卒業することとなりました。

そこで、今回は卒業ブログということで、私のお話を3つさせていただきます。

 

1つ目は「入所してからの思い出」です。私の思い出は、メンバーの方との交流全てでもあるのですが、「外出プログラム」が思い出としてよく残っています。1年目の際は、先輩方と交流を深めてJOTに馴染めるキッカケになったこと、2年目の際は、新しく入ってきた方の意外な一面や初めて知る一面を多く見ることが出来たのがこの「外出プログラム」なので、こちらが1番思い出に残っております。

 

2つ目は「心残りについて」ですが、「比較的最近入所された方との交流を深めたかった」があります。2025年の下半期からは特にですが、実習や自身のための取り組みが多くなっており、自分のことで手一杯のことも多くなっていました。あまり交流を出来ていなかった方には、きっと私の知らない面白い一面や趣味の合う方もいらっしゃると思いますので、もっと交流をしたかったです。

 

3つ目は「JOTで取り組んだこと」です。私は「社会経験を積む」「自己理解」「お世話になっているJOTに貢献する」この3つに特に力を取り組んでおりました。

「社会経験を積む」「自己理解」こちらの2つは、入所した当時の私にはかなり不足していたものであり、今後の社会人生活でも必須になると思ったためです。具体的には、それぞれ「敬語やクッション言葉、報連相等の社会通念を学ぶ」「自身の悩みの種はどこから来ているのか、自分は何が得意で何が苦手かを詳しく知る」という点に重視して取り組んで来ました。

最後の「お世話になっているJOTに貢献する」というのは、当時の先輩方が次々と卒業された時に「先輩方が大切にしてきたJOTを自分のやり方で良くしていきたい」と強く思ったキッカケで取り組んでおりました。この気持ちを持ったことがキッカケで、自身のための取り組みもより力を入れて取り組めるようになり、私のJOT生活のターニングポイントになりました。

 

社会に出るための下地が全くなかった私をここまで見守り続けてくださった支援員の皆様、卒業された皆様、現在訓練を積んでいる皆様、これら全ての皆様に感謝をしてもし切れません。正直、JOTから離れるっというのは寂しいですし、名残惜しいのが本音です。ですが、JOTで培い続けてきた取り組みが今の私には大きな自信となっております。この自信を胸に社会でも頑張っていこうと思います。(時間があったらJOTにお話に伺おうかなー…なんて笑)

 

長くなってしまいましたが、これで私の卒業ブログを終わらせていただきます。

 

約2年間大変お世話になりました。またいつかお会いしましょう!!

 

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