2026.02.16

インフォメーションを終えて

ぐみぃ

こんにちは。ぐみぃです。

今回は、先日のJOTのプログラムである「インフォメーション」の中で、プレゼンテーションをさせていただいたので、その感想を述べたいと思います。

 

プレゼンのタイトルは、

「心をのせたコミュニケーションが人生を豊かにする -福澤 朗さんの講演を聴いて-」

です。

 

昨年の秋頃、私立大学の文化祭で行われた、フリーアナウンサー福澤 朗さんの講演会を聴いた際に強い感銘を受け、

「この内容をぜひともJOTの皆様に共有したい!」と思い、清水さんに相談したところ、快諾していただき、本プレゼンが実現しました。

他の目的としては、「人の前に立つ練習」と「自己理解・自己受容・自己開示」が挙げられます。

 

インフォメーションを終えての感想を一言で表すのであれば、

「本当にやって良かった!」です。

 

私自身、人一倍不安が強く、聴いている方の視線が自分一点に集まるプレゼンは強い苦手意識を持っていました。

また、「白黒思考」によって完璧なものを初めから作らないといけないと思っていると時間が過ぎ、結局、中途半端な状態で成果物を出すという経験も多くありました。

 

ですが、日々の主体性プログラムの時間に行っている自己理解を、アウトプットする機会はそう多くないので、

「このチャンスを無駄にしたくない」

と思い、何度も試行錯誤を繰り返しながら、当日を迎えました。

数多くの試行錯誤の中では、支援員の方々の的確な指摘が非常に参考になりました。また、過去の自身の経験を取り入れることで、より具体的で説得力のあるスライドを作成することも意識しました。

 

多くの時間と労力をかけたプレゼンは無事、大成功と言っても遜色ないものだったと思います。メンバーやスタッフの方々の感想を一つ一つ、噛み締めて聴くあの瞬間は、達成感でいっぱいだったとともに、自分が一段階、二段階とレベルアップした感覚がありました。

 

スライドの内容にもある「コミュニケーション」は、誰もが生きている限りずっと付き合っていくものです。ですが、それは決して怖いものではありません。私自身、過去に様々な失敗をしてきましたが、それら全ては「今」を生きる私の大きな糧となっています。

 

そのように考えることができるようになったのも、JOTの皆様と過ごす毎日を大切にしてきたからなのかなと思います。今回のプレゼンは自分を成長させただけでなく、次に進む道標を指し示すものとなりました。それに沿って、これからもJOTの皆様とともに、就職までの日々を一緒に歩んでいければと思います。

 

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

!!!

 

(20代・男性)

 

 

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