2026.04.27

メディア部×新聞部コラボ記事~新聞部メンバーへのインタビュー~

めろん

皆さんこんにちは。JOTメディア部のめろんです。

今回の記事は、新聞部とのコラボ企画第二弾としてお届けします。
前回に引き続き、新聞部のメンバーにインタビューを行い、活動の様子や感じていることについてお話を伺いました。

 

★新聞部の活動を通して、変わったこと、成長したことはありますか?

ぐみぃ:正直なところ、入部してまだ数か月なのであまり実感はないのですが、活動している時のことを考えると、「主体性」が培われたように感じます。新聞作成においては、一連の流れはありますが、企画から印刷まで、ゼロから物を作るので、完成した際の「達成感」はとても良いものです。基本的には、主体性プログラムの限られた時間の中での活動となるので、スケジュール・タスク管理も必要です。そのため、「計画性」も徐々に身に付いていってるのかなと思います。

ヨシ疑問点や提案があれば自分から聞きに行くことができるようになってきました。少人数とはいえ全員で良い新聞を作るには情報の共有は必要不可欠なことだと思うので、これからもその点は常に意識していこうと思っています。
正直、自分から発信することが得意な人や報連相が上手な人にとってはありきたりな成長ではあると思います。しかし新聞部に入る以前から自分から発言をしたり提案をしたりすることが極度に苦手な私にとって、少しでも成長を感じることができたことは非常に嬉しく思っています。望さんが卒業され、しばらくはぐみぃさんと2人で活動していきますが、しっかりと話し合いを重ね、良いものをみなさんにお届けできればと思います。

 

★新聞製作の上で具体的にどのような作業をしていますか?

ぐみぃ:Wordを使用し、新聞を作成しています。まず、部員同士で話し合いながら、作りたい記事内容や大まかなレイアウトを決めます。その後、完成までのスケジュールを各々の予定と照らし合わせながら決めます。また、記事を作成する際に、メンバーの方やスタッフの方にコラムの執筆やアンケートの回答をお願いすることもあります(いつもありがとうございます!!!)。新聞作成中に、イレギュラーが発生した際は、当初の予定通りでなくとも、柔軟に対応するように心がけています。新聞が完成し、印刷・配布する際も、「スタッフルームの使用状況(来客対応や面談など)の確認」や、「どのタイミングでの配布がメンバーの方々にとって適切か」など、意外と考えることは多いですが、やりがいは非常に大きいものです。

ヨシ:主に企画立案→担当記事の割り振り→完成後それを合体→誤字脱字やサイズミスがないか確認→印刷配布といった順で作業を進めています。
企画によってはメンバーさんにアンケートやコラム記事の作成依頼をすることがあるため、その用紙を作成することがあります。担当記事の割り振りですが、現在はぐみぃさんが表、私が裏といった形をとっています。(文字数や予定により多少変更することもあります)
完成後は最終確認として清水さんに添削をしていただき、印刷日や配布日を決めています。この際、用紙やインクの節約のために印刷設定を入念に確認します。
ちなみに現在は2名体制の為、2,3ヶ月おきに製作をしていく予定です。

 

★今後作ってみたい記事はありますか?

ぐみぃ:「もっと自分の考えや思いを記事にできたらなあ」とやんわり思っています。私が新聞部として活動に携わせて頂き始めてからの記事は、アンケートのまとめやメンバーの方のコラムの執筆などが基本だったので(もちろんご協力してくださった方々には心から感謝の気持ちでいっぱいです!!!)。「JOTの皆様がガーベラ新聞の内容について、雑談の共通の話題の1つにしていただければ!」という想いを先代部長から引き継いでいるので、できるだけハッピーな内容を記事にしたいと考えています。「何かこれについて書いてほしい!」などがございましたらお気軽にお声掛けください。いつでもお待ちしております。

ヨシ:メンバーさんやスタッフさんへのアンケート企画を積極的に行っていきたいですね。
4月になり体験の方や新しいメンバーさんも増えてきたので、改めて軽い自己紹介企画をやってみても良いのではないかなんて思っています。新しいメンバーさんへの話のきっかけになればいいなと思っています。もし体験の方にお配りできる機会があれば、入所のきっかけになればなと。もちろん私やぐみぃさんが書きたいことを記事にすることもそれはそれで楽しいと思うのでたまにはやろうかなと思っていますが、せっかくなら多少の自己開示の意味も込めてみんなが楽しめる企画をやってもいいのかなと…
具体的な案が決まっているわけではないので、今後決めていきます。

 

ぐみぃさん、ヨシさん、ありがとうございました。
今回の記事は以上となります。
お読みいただきありがとうございました。

 

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