2018.09.21

問題解決型プログラムを振り返って③(最終回)

たんぽぽ

問題解決型プログラムを振り返って①」はコチラ
問題解決型プログラムを振り返って②」はコチラ

※「問題解決型プログラムを振り返って②」からの続きの投稿です。
五つめは、プログラムを通して、様々な方々にご協力をいただき、助けられ、支えていただいたという、とても恵まれた経験ができた事です。
イベントを実現させるには、イベントの内容についてのアイデアだしから始まり、チラシ作り、チラシの送付先のリストアップ、イベントの宣伝、当日参加者に配布するテキスト作りなど様々な作業をやらなければなりませんでした。
全てのことを一人ですることは不可能でしたので、それらのうちいくつかを訓練生や職員さんにお願いし、手伝っていただきました。外部の方と面談や電話をする前には、職員さんにロールプレイ形式でのビジネスマナーの練習もしていただきました。
イベントの講師役を依頼した協力団体様にはこちらのお願いを真剣に聞いていただき、イベント実現に向けて多大なご協力をいただきました。
イベント当日には、私の住んでいる町の障害者就労支援センターの職員さんが応援に来てくださり、とても嬉しく、励まされました。
多くの方々の助けや気遣いがあったからプログラムをやり遂げることができ、決して自分ひとりの力ではできなかったと思います。
この場を借りて、関わってくださった方々に心より感謝を申し上げます。

問題解決型プログラムでは、多くの方々の助けもあり、私自身就労に向けて、様々な貴重な経験をさせていただき、様々なことを学ばせていただきました。また、自分の希望も再認識することが出来ました。
そして、問題解決型プログラムをやり遂げたからこそ、自分自身の課題や悩みもたくさん見つかり、新たな壁にぶつかっています。それらの課題や悩みに対して、まだはっきりとこれだという解決策は見つかっていませんが、それでも就労に向けて、日々色々と考え、悩んで、行動して事業所での時間を大切に過ごしていきたいと思います。

最後まで長々と拙い文章にお付き合いいただきありがとうございました。

神戸市で新しい就労移行支援事業所を創っていく―――JOTサポート神戸です☆
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