皆様、はじめまして。2025年10月にJOTサポート神戸に入所したエビちゃんと言います。今回は私が就労移行支援事業所をJOTに決めたワケを書いていこうと思います。
まず私が就労移行支援事業所を探すきっかけになったお話をしたいと思います。
私は「ADHD」と診断を受けております。幼少期から「発達障害かな?」と思い、病院で検査を受けましたが診断が出ず、「グレーゾーンかもしれないな」と認識しておりました。
専門学校を卒業後に理学療法士として病院に3年間、勤務しておりましたが、「メールや情報など見落としがある」「時間ギリギリに出勤」「曖昧で不明確なコミュニケーションが苦手」などあり、社会人になって発達障がいの特性でつまずくことが顕著になってきました。その後、訪問看護ステーションに転職しましたが、社風など含めてミスマッチングがあり3カ月で短期離職してしまいました。その際に、「一度自分の特性や課題に向き合おう」とチャットGPTで調べている時に、一番上に出てきたのが、JOTサポート神戸でした。
電話で見学の予約を取って見学に行きました。事業所の雰囲気はとても明るく、入所しているメンバーやスタッフの方も温かく出迎えてくださり、安心して見学や体験をさせていただきました。合計3回体験をした中で、スタッフの方が面談で「これまでのつらい経験」や「自身の特性の悩み」など、とても親身に丁寧に聞いてくださり、心が温かく軽くなり自身を理解してもらえる安心を感じました。
転職活動を進めるか、JOTサポート神戸に入所するか迷いましたが「人生65歳まで働くかもしれない中で、長期的に安定して仕事で活躍するために、少しの間、立ち止まって自身の特性と向き合おう」と思い、JOTサポート神戸への入所を決めました。
JOTサポート神戸の雰囲気はとても明るく温かく、メンバーやスタッフの方に声をかけていただいたり、助けていただき、緊張もすぐにほぐれました。月曜日~金曜日に長期就労に向けた様々なプログラムがあります。就職や安定した就労のための知識を学んだり、実践練習したりなど充実したプログラムで一日ごとに成長を感じています。進路の方向性なども親身になって相談していただきました。
入所しているメンバーさんは、みな色々な特性や悩みがある方々が在籍しています。しかし、みな前を向いて自身の特性と向き合い、未来に向かって努力していることは共通しています。自己理解、職業理解、希望する職場の見学や実習、就職支援、就職後の定着サポートなど、安心して長期的に楽しく働けるための支援が充実しています。ここで私も新たな再スタートの準備をしているところです。この出会いに感謝して理想の未来を実現していきたいと考えています。
最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。
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