おかげさまで2026年4月、JOTサポート神戸は開所9周年を迎えます。
それにちなんで、ありがたいことにメディア部の皆さんからブログ原稿の依頼をいただきました。
しかし・・・実は以前から(漠然とではありますが)「来し方を振り返り、想いを綴るとすれば10周年で」という気持ちが私にはありました。
そのようなわけで今回のブログでは私の想いはいったん脇に置き、メディア部さんがご用意くださった質問に回答する形で書かせていただきます。
ちなみに、その質問は<9周年原稿担当>の“あああ”さんが考案してくださったもので、その数なんと15項目。そのいずれも面白い視点からの質問で驚かされました。
(“あああ”さん、ありがとうございました!)
残念ながら紙面の都合上、その全てに回答するのは難しいため、勝手ながら5つ選ばせていただきました。
>「開所当初、9年間続くと思っていましたか?」
正直なところ「何年続くか」と考えたことは当時も今もありません。
ただ2017年オープン時に1期生としてご入所くださった5名が、全員とんでもなく魅力的で素晴らしい方々であったので「この事業所は特別な場所になっていくかも」という期待はありました。今に至るまで、このJOTが良い形で継続できているのは、はじめに彼ら5人が集まってくれたからだとずっと感謝しています。
>「訓練生の方と関わるうえで特に気を付けていることは?」
3つあります。
・「愛と敬意をもって接する」
・「決めつけない」
・「光の側面に目を向ける」
>「共に働くスタッフさんへの感謝の言葉があれば、どうぞ」
ポンコツな私を日々支えてくださる最高のスタッフです。
個性的かつ有能、役者が揃っています。(施設長が一番地味です)
日頃からお伝えしていることではありますが、改めて・・・
「皆さんの支えあっての清水です、とても言葉では感謝を伝えきれません」
>「来年の10周年で何か特別に行いたいことはありますか?」
卒業生の方+現メンバーの方、全員で集えたら、と夢想しています
ご入所順にグルっと大きな円陣を作って手を繋いだら・・・直径何メートルくらいの円になるでしょうか。
現時点でJOTの卒業生は53名、10周年の頃にはきっと60名ほどになっているでしょう。
スタッフも交えると述べ80~90名ほどの大きな円(縁)となるはず・・・
その光景を思い描くと感動的で・・・私の夢、です!
>「10年目の意気込みを」
1つの大きな節目である、と同時に、大切なものを継承し続ける過渡期でもある。
これまでの卒業生がつないでくださった『JOTのバトン』を、次の10年を目指して、形は少しずつ変わりつつも『魂』の部分はつないでいけるように―――というのが願いです。
ただ、
JOTは(スタッフのものではなく)訓練生の皆さんのもの。
むしろ、私から訓練生の皆さんに問いかけたい。
「どんな10年目にしたいですか?」と。
JOTサポート神戸
清水理香
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