2026.10.19

OB・OG談話会を聞いて感じたこと

やまと

こんにちは、JOT訓練生のやまとです。

今回は9月22日に行われた祝日プログラム「OB・OG談話会」のご紹介をいたします。

祝日プログラム・・・JOTサポート神戸において、祝日に行われるプログラムの事。基本的に午前のみで交流や自己開示を目的としたちょっと特別なイベントをおこなう場合が多いです。

 

OB・OG談話会は卒業生の方をお招きし、お話をしていただくプログラムです。

卒業生の方は現訓練生にとっては目指したい未来の姿であり、またJOTを卒業し就職した後の事を、リアルな経験として知っている貴重な存在です。

訓練生、スタッフさん、卒業生、はすべて立場が違います。いうなれば卒業生は第三勢力という感じで、まさにゲストキャラですね!実際、卒業生の方が来るぞ、となると、皆さんそわそわしたご様子でした。

ですから、OB・OG談話会はモチベーションアップや、情報収集のきっかけとなる、とても有意義で特別な時間なのです。

 

さて、そんな卒業生の中でも、スタッフさんから「ぜひ!」とのリクエストに応えて今回来てくださったのは、望さんです。望さんは私の姉でもあります。

望とやまとはJOT史上初、姉妹でのサポート利用ですから、OB・OG談話会を身内という立場で参加したのも初でしょう(当たり前)。正直、恥ずかしい気持ちもありましたが、お互い立場を弁えて良い時間を過ごせたのではないかと思います。

 

望さんのお話は、スライドを用いたプレゼンテーションの形式で行われました。

JOTで学んだことがどのように役に立ったかという事、働く中で改めて大切だと感じた「相談」するという事、望さんオリジナルの「社会で役立つあいうえお文」の紹介、などなど、盛りだくさんでした。

内容全部を書いてしまうともったいないので(?)、詳しくは秘密とさせて頂きますね。

すばらしい内容でしたが、それだけでなく、卒業生であり、また人柄的にも訓練生やスタッフの方から信用されている望さんの話だからこそ、より皆さんに響いたのではないかと感じました。

実際に、訓練生の皆さんが感想や質問を伝える時間でも、「参考にしたい」とおっしゃっている方が多かったです。妹としては誇らしいような、ちょっとプレッシャーを感じるようなそんな気持ちです。

 

普段からJOTでは、スタッフさん方からの有益な情報や、トレーニングの機会などを頂いております。

祝日プログラムではそれに加えて、普段の時間では得られないような、少し違ったよい刺激を頂けるなと、今回のOB・OG談話会を経て改めてそう思いました。

 

また、卒業生の方がJOTのために時間を割いて下さるのは、その方個人の性格もあるとは思いますが、JOTに愛情や絆を感じてくれているからだと思います。それも納得できるくらい、JOTは温かい雰囲気です。

JOTらしい、素敵なDNAはこのように繋いでゆくのだなあと感じられた一日でした。

 

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