ASD・ADHD持ちの私がJOTに入所した理由

はじめまして。去年の12月に入所いたしました、たいきと申します。

まず私がJOTに入所した経緯についてお話したいと思います。

去年の9月に正式にASDADHDと診断され、主治医の方に就労移行支援というものを受けられるとお聞きし、事業所を探し始めたのが始まりです。

最初は他の某事業所を発見し、体験を3日間ほど受けました。しかし、その後入所希望者が多すぎるということで、入所がとても遅れてしまうと言われ、また事業所探しを再開しました。

その時、目に映ったのがJOTサポートさんでした。思いきったらすぐに行動するタイプなので、見つけた瞬間お電話させていただきました。その時対応してくださった所長の清水さんに、とても綺麗な言葉遣いで真摯に話を聞いていただき、とても印象が良かったのを覚えています。

体験、見学の日程を決定し、初めてその事業所に足を運んだ時、皆さんがとても歓迎してくれて、私は驚くほどでした。大袈裟ではなく、こんなに歓迎してくれたのは生まれて初めてでした。

また、所長の清水さんに色々経歴や障害特性のことについて話すと、とても興味を持った姿勢で聞いていただけました。今まで馬鹿にされてきた私にとってはとても居心地の良い場所と思いました。スタッフの方も基本的に私の個性にネガティブな印象を抱いていないように思えました。

JOTはアクセスも良く、建物も綺麗ということもありますが、私にとって通おうと思った一番の決め手は、清水さんが真剣に私の問題について向き合ってくれたことです。今も障害者年金や家賃補助など、多くのことでお世話になっております。

真摯になって聞いてもらえる事業所をもしお探しなら、JOTをオススメいたします。

(20代・男性)

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神戸市で新しい就労移行支援事業所を創っていく―――JOTサポート神戸です☆
info@jot-support.com

はじめまして

はじめまして、クリュープです。
昨年9月1日からJOTサポート神戸にお世話になっております。

私の疾患は、気分障害ASDADDです。
思い起こせば、10歳ごろからうつ病を患っていました。当時は当たり前だと思っていた家庭環境、校内暴力や存在意義の揺らぎによる疎外感や心的外傷などの問題が、長年の付き合いで順応できていると勘違いしていた己が内を覆う靄や障がい特性が、JOTのスタッフさん方との面談で言語化されて晴れてゆき救われた気持ちになりました。そもそも人への不信感と、自分の問題を些事だと思っていて、誰にも自己開示した事が無かったので面談という機会を得られたのは私にとって大きな変化でした。問題は依然抱えたままですが、幾分か晴れた気持ちで解決に向かう旅への出発が出来た心地です。

JOTに入所する決め手になったのは、こういった個々の問題に共に人として、そして就労を目指して向き合ってくださりそうな点でした。加えて、精神面の問題は自覚していた私にとってメンタル面への理解とサポートは大事な要素でした。故に、所長の清水さんが過去にメンタルクリニックで働いてらっしゃったと伺ったのも安心感がありました。

出身県でも二か所、就労移行支援事業所があるのですが、見学させて頂いたところ、双方狭く薄暗い室内で機械的に単純作業を行う内容だったので断念しました。さらに、当時の主治医さんの「地方都市は発達障害に対するサポートが少ない」という発言も受け、神戸に引っ越しJOTに通所するという決断に至りました。就労と自己改革に向けて励みたいと思っています。宜しくお願い致します。

(20代)

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現在、実習に行かせて頂いております。

ご無沙汰しております。訓練生のユウリと申します。

私が現在、実習させて頂いている企業は、とある大手総合建設会社です。

そこで取り組んでいる業務は、コーヒーとお茶の補充(午前と午後)・ファイリング作業伝票と納品書の整理ファイルの背表紙作成(Word)・資料内容の入力作業(Excel)・テプラ作成ラミネート作業会議室の掃除(ファインダーとテーブルの拭き掃除など)・資料のPDF印刷作業など、主に事務作業の仕事をさせて頂いております。

私にとっては初めての実習のため、最初に訪問した時は、すごく緊張しました。特に面談の際、訓練している事業所の事・事業所での取り組み内容・自分自身の障害特性などを聞かれ、ちゃんと自分の口から説明出来るのだろうか」第一印象が『暗い人・話せない人』と思われたらどうしようか」など悩んでおりましたが、実習先のご担当者様は、私の拙い説明でも私の話に合わせて、共感して聴いて下さったので、私も緊張が解れ、安心して話す事が出来ました。JOTのスタッフさんにもしっかり自分の事を話せていたと褒めて頂いたため、ホッとしたのを覚えています。

また、業務の取り組み内容では、何度も直し作業を繰り返した事もありましたが、社員の方には「失敗しても大丈夫」と言って下さり、今でもすごく優しく気を遣って教えて下さいます。そのため、だんだん実習の回数を重ねていくうちに、社員の方にも「作業が早くて助かる」と言って頂けるようになっていきました。

今後の改善点としては、これからは一人で出来る範囲も増えていき、毎朝ルーティーンとして行って欲しいと依頼されていくのが多くなると思います。なので、主体性を求められる事にも慣れていく事と、業務だけではなく、社員の方とのコミュニケーションも少しずつ取って、実習を続けられるように頑張りたいです。

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体を動かそうIN体育館

今、現在は8月31日の午前10時30分。

蝉の声もだんだんと少なくなり朝晩には秋の気配も漂いだしましたが、まだまだ残暑の厳しい中このブログを書いています。
どうも2回目の投稿となりますヘップです。
前回のブログでは、入所迄そして入所してからの取り組みなどをつらつらと書かせて頂きましたが、今回は7月に行われたあるプログラムについて書かせて頂こうと思います。

その名も「体を動かそうIN体育館!!」
読んで字のごとくの体力作りプログラムなのですが、今回初の試み!しかもJOTサポート神戸三宮駅前とワークラボでの合同プログラムという事で、私としては「どんなプログラムになるんだろう!」とワクワクしながら当日を待ち望んでいました。

7月22日の当日は朝から快晴でいやが上にもテンションの上がる陽気!
運動しやすい服を着て、タオルや飲み物を用意してと、まるで遠足に行くかのようなテンションで準備をし、意気揚々と家を出たまでは良かったのですが、な、な、なんと!
途中で財布を忘れるという痛恨のミスを犯してしまい、集合時間に間に合わない事態に!
直ちにJOTに「現地に直接向かいます」と連絡を入れて、猛ダッシュで家に帰り財布を握りしめ、駅まで着いたころには、何も始める前からすでに汗だく状態・・・。

そんな波乱がありつつも何とか体育館に到着し、他のスタッフ、メンバーの方とも合流出来て一安心。
少し遅れてワークラボの方々も集合して一通り「お久しぶりですねー」「元気してました?」などのあいさつをかわし、いよいよお待ちかねのプログラムスタート!

   

卓球する人あり、バスケットする人あり、サッカーやバッティングをする人あり、またのんびりと輪になって会話を楽しむグループ有りと、みんなが各々その時間と空間を楽しんでいました。

普段なかなか接する機会の少ないワークラボの方とも交流出来たのも良かった
と思います。私は以前作業ボランティアとしてラボに行ったことがあったのですが、その時よりもより親密になれたと思いますし、初めましての方もスポーツを通じて友好を深めている雰囲気がとても自然な感じで素敵でした。

また普段はどうしてもスタッフとメンバーといった線引きがされているように感じるのですが、その日ばかりはスタッフもメンバーも一緒になって体を動かして卓球をしては熱くなり、バスケットして肩を痛めるほどムキになってたりと、みんなが子供の頃に戻って楽しんでいたのが、とても素敵な時間だなと感じました。

今年はコロナの影響でなかなか外出プログラムができなかったり、ヨガのクラスもしばらく休みになっていたりと、スタッフの皆さんの苦労がしのばれるところではありますが、
そんな状況のなかでも色々趣向を凝らしてプログラムを作ってくれているスタッフの皆様には頭が下がる思いです。
しかし、こんな状況だからこそ後で振り返った時に強い思い出として残るものもあるのかなと思います。コロナの影響で自粛ムードはまだしばらく続きそうですが、それでも明るく楽しいJOTを作っていけたらなと思います。

 

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~はじめてのブログ~

こんにちは。皆様、はじめまして。
1月にJOTに入所したトトと申します。
拙い文章ではありますが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

私は大学を卒業してから、休職期間も含めて、約1年2カ月間働いていました。
働いている時は、入社2、3カ月くらいで1人出勤、残業が多くなり、頼れる上司・先輩がそばにいない日もあり、人間関係にも悩み、精神的にも肉体的にもつらくなっていきました。
その仕事のしんどさを友人に相談すると、「心療内科を受診してみたらどう?」と薦められて、受診したところ、うつ状態と診断されました。
さらに、転院した後、検査で軽度知的障害だと分かり、どう受け止めたらいいのか分かりませんでした

退職後は、ハローワークの職業訓練校に行ってみたり、若者の就活をサポートしてくれる所で学んでみたりしましたが、すべて上手くいかず、人生の目標もなく閉じこもっていました。

そんな時に、父からJOTサポート神戸という就労移行支援事業所があると聞きました。
何度も何度も迷い、最後に私の背中を押したものは、「このままではいけない」という強い思いでした。

今では、JOTに入って良かったと感じることがあります。

一つは、スタッフさんが常に丁寧な暖かい姿勢で接してくださることです。
なにか聞きたい時など、訪ねていったら親身になって話を聞いてくれ、とても安心します。
また、気持ちの良い挨拶をしてくださるので、礼儀も身につきやすいです。
次の職場にこのような上司や先輩方がいてくれたらいいなと強く思いますし、私も将来こうなりたいと思える環境です。

そして、一番は就労に向けて一緒に切磋琢磨できる仲間ができたことです。
仲間だと思えたことは、集団の中で帰属意識が乏しく、自分の居場所を見つけにくい私にとっては大きな出来事でした。
実習や、職場見学に行かれる方にはいつも頑張れという気持ちと、私もいつか実習に行くぞ!という気持ちが湧き、いいお手本となっています。
また、毎日お会いしていく中で、だんだんと訓練生の方々の尊敬できる部分が見えてきて、いつも素晴らしいなと思っています。

最後に、私の目標はもちろん就職することですが、その為のまず一歩として、もっと自分を知っていくことを頑張っていきたいと思っています。
自己理解や自分の障害への理解を深めて、将来長く安定した働きかたをしたいという目標を叶えるために日々精進していきます!

ここまで読んでくださってありがとうございました。

(女性)

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らしさ

はじめまして!
手続きをコロナ禍に阻まれる等のアクシデントを乗り越え、6月より入所いたしました、コマと申します。

現在、私は不安障害の診断を受けています。診断を受けたのは成人してからですが、きっとそれ以前から発症していたと思われます。きっかけはわかりません。

私はずっと、自分の感情を抑圧して「いい子」で生きていました大事なものや興味のあることも少ないながらあったのですが、おとなになっていくにつれ、いい子で“あろう”からいい子で“なきゃ”と、いわゆる宝物だったものが、自分でも気づかないうちに、いい子でいるための建前へ変わってしまっていました。
こんな状態だったので、学生時代からストレスへの対応が下手で、社会人になって倒れてしまいました。診断を受けてしばらくは、周りも自分も障害を性格の問題ではとあまり理解できず、家でも常に緊張状態で、四半世紀の人生で一番の暗黒期でした。
しかし、そんな暗くて長いトンネルの中をさまよいながら湧き出た答えは、「生まれ変わりたい」「自分らしく生きたい」でした。

体調が落ち着き始めた頃、お世話になっている先生が、就労移行支援という制度があることを教えてくださり、ホームページや資料を見て気になった事業所へ見学に行くことにしました。そのなかにJOTもありました。たくさん見学に行ったのですが、JOT以外の事業所はどこか無機質な感じがして、体験までお願いしたのはJOTだけです。
JOTでは多様なプログラムが用意されており、私の課題でもあるストレス耐性への取り組みが充実しているのがとても魅力的でした。あと、見学・体験のなかで、スタッフさんとメンバーさんのそれぞれが温かく迎えてくださり、「ここでなら」と思えたことも、JOTへの入所を選んだ決め手のひとつです。

まだ入所して3ヶ月ですが、自分で自分を監視するような思考をしてしまっていたことに気づけたり、これまで以上に自分のことを理解してあげられるようになりました
スキルアップして再就職することも目標ですが、まずは、自分のトリセツなどを作れるようになって、自分らしく生きていくための準備を整えたいと思います。

(20代・女性)

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はじめまして

はじめまして。3月に入所したモカと申します。
今回は簡単な自己紹介と、JOTに入所を決めた理由について書きたいと思います。

私はとても神経質で大人しい子供で、他にも変わったところが色々とあったものの、目立ったトラブルは特にありませんでした。友達にも恵まれ、ごく普通に学生時代を過ごしました。
しかし就職してからは人間関係をうまく築くことができず、社会人8年目でうつ病を発症。
治療をしながら再就職しましたが、疲れやすい体質のため、フルタイムの仕事には戻れませんでした。週4日勤務などの時短勤務でもくたくたに疲れてしまい、休日は夕方まで寝る、という生活を10年以上も続けていました。

そんな時、大人の女性の発達障害という内容のネットの記事が目に入り、読んでみると、私の状態は驚くほど記事の内容に当てはまりました。
そこで初めて自分は発達障害ではないか?と疑いを持ち、いわゆる「大人の発達障害」を診察してくれる病院で検査を受けた結果、40代半ばで自閉症スペクトラム症と診断されました。

就労移行支援を利用したいと主治医に相談した時に、紹介して頂いた事業所の一つがJOTでした。初めて見学に訪れた時、明るくて清潔で、居心地がよさそうな場所だ、と直感的に思ったことを覚えています。
最終的にJOTを選んだ決め手は、正直に言うと、30代、40代の方が何名も在籍されていることでした。
他の事業所も見学や体験をさせていただきましたが、「ここは大学かな?」と錯覚するくらい20代の若い方々ばかりで、もしそちらを選んでいたら、浮いてしまい居づらくなっていたと思います。
一方JOTは、20代~40代の幅広い年齢層で、様々な経歴の方がいらっしゃると聞き、ここなら私の居場所もあるかもしれない、と思えたのでした。
また、メンバーがそれぞれ自分で決めた課題に取り組むプログラム(主体性プログラム)や、体と心のケアができそうなヨガやアロマセラピーの時間があるのも、とても魅力的でした。

入所当時は、早く社会復帰しないと!という焦りの気持ちがありました。
しかし、私は障害を自覚してからまだ日が浅いこともあり、自分の特性について自分でもよく理解していないところがあります。
まずは自分とゆっくり向き合い、自分の特性をきちんと理解するのが、当面の目標です。
焦らず、日々のプログラムに取り組んでいきたいと思っています。

(40代・女性)

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はじめましてのブログです

初めまして、四月に入所したヘップと言います。
このブログを制作している現在六月末で入所三か月弱となります。
その間にコロナ禍のため、二部制の導入、約一か月の自宅訓練等色々ありましたが入所から現在までを振り返って、お話をさせて頂きたいと思います。

私は現在、双極性障害(主にうつ症状が強めですが)を患っています。
最初の兆候が表れたのが三十代半ばで、そのころはまだ気力で何とか乗り越える事も出来たのですが、その後も仕事のストレス等から、どんどん状況はひどくなる一方で四十代前半には、まったく仕事も出来ず引きこもりの生活を送るようになっていました。
そのころには全くと言っていいほど外に出ることもできず、区のケースワーカーの方からも「心療内科を受診した方がいい!!」と言われていたのですが、それさえ出来ないほどひどい有様でした。
そんな引きこもり生活から何とか抜け出すことが出来、通院するようにもなり、徐々に回復してきて「また仕事に就きたい!!」と思えるまでに回復したのですが、仕事を始めてみても、すぐにストレスから辞めてしまう事が続いていました。

そんなとき通院している心療内科の先生から「まずはA型作業所から始めてみては、どうですか?」と言われ、「前に進めるなら何でも良い!」と思い、面接に行きました。
しかしそこでの面接で「あなたには、ここは向いていないと思います!就労移行支援というサービスがあるので、そちらを利用してみては?」と言われたのです、私は家に帰ってすぐに就労移行支援について調べました!早く一歩を踏み出したい!と強く思っていたのでサイトを見て気になったところにすぐに見学の申し込みをしました、その中にJOTサポート神戸がありました。

最初見学に来た時の感想はなんて温かい雰囲気なんっだろう!と想いびっくりしました。
そして施設長の清水さんとお話させていただいたのですが、とても親身に私の話を聞いて頂き感動したのを覚えています、しかも私の通っているクリニックと不思議な縁でつながれていて、今思うとその時にもう「ここに通おう」と決めていたかもしれないですw、でもその時にはとりあえず体験の申し込みだけして帰ることにしました。その帰り際メンバーの方から黄色い一輪の花を渡されました!その時の感動は今でも昨日のようにありありと思い出せます。

その次の日にも見学があったのですが取り合えずいってはみたもののJOTの様な温かい雰囲気もなく、すごくドライな雰囲気で「ここでは無い!」と思いました。
その後三日間の体験を受けさせていただき、私の心はすっかりJOTに決まりました!

そして四月より入所し、毎日の訓練プログラムや体力トレーニングをしながらメンバーの方、スタッフの方と充実した時間を過ごせています、当面の目標であったMOS EXCELの資格も取得出来ました。

入所当時は漠然と「事務系の仕事に就きたいな」という程度のあいまいな目標設定だったのですが、清水さんと支援計画の話をしている時に「今までの経験を生かして福祉の仕事をお考えになるのはいかがですか?」と言われて「そんな仕事があるんだ!」という驚きと「その仕事で人の為になれるような仕事をしたい」と強く思うようになりました。

この病気になって「なぜ自分が?」や「こんな病気にならなければ・・・」など思うことも多々ありましたが、この状況になったからこそ見えてくる人の優しさであったり、人への思いやりの気持ちというのもネガティブな感情以上に多く気づかされましただからこそ今私が、皆さんから助けられて毎日頑張ることが出来ているように、私も誰かを手伝うことが出来たらと強く思っています。

現在は、その仕事に就くための資格の勉強や、パソコンの勉強に毎日取り組み充実した毎日を送れています、しかしそれもこのJOTという場所を選んだからだと強く思います。
毎日変わることなく温かい言葉、励ましの言葉をかけてくれるスタッフの皆さん、そしていろいろな障害や病気に苦しんでいるはずなのに、前を向き頑張っている後姿を見せてくれるメンバーの皆さん、そんなJOTに関わる全ての人から勇気を分けてもらって、今私は頑張れていると思います。
願わくば私も誰かにとってそういう存在になれればと胸に秘めながら毎日を送っています。

まだまだ就職までに越えなければならないハードルはたくさんありますが、JOTでなら頑張って行けると思います。

(40代・男性)

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はじめましてのブログ

こんにちは。はじめまして。
1月に入所した、てぃんとです。

私には適応障害やいくつかの障害、症状があります。

子供の頃から自分の全てが嫌で、常に透明人間になりたいと思っていました。
大人になってから診断をもらって、なんだか今、人生の答え合わせをしている気分です。

JOTに来ることができたのは、不思議なご縁とタイミングのおかげです。

仕事を辞めて引きこもっていた時、カウンセラーさんからこちらをすすめていただきました。
いつもの私なら、自分から新たな環境に飛び込むなんて、そんな怖いことはできません。
しかし当時は、身を置いていた環境の影響もあり、心身ともにボロボロで気が変になりそうな状態でした。
「もう、誰でもいいから助けてください。」と観念したことが、自分の背中を押しました。

そして施設長の清水さんが、私が通っているクリニックと不思議な繋がりがあったことも、一歩踏み出すことができた大きな理由でした。

私がJOTに通い始めて驚いたことがあります。

①メンバーの皆さんの優しさと強さ

まるで大切な家族を応援するように、あたたかく接してくださいます。単なる見せかけではない優しさに触れるのは、随分久しぶりで戸惑いました。
そして、日々ひたむきに、つまずいても諦めずに、自分で決めたことに取り組む姿はとてもカッコ良くて、今、私には無いものです。とても衝撃的でした。


②スタッフの方々の温度

私は在職中、温度のある仕事がしたいと思っていました。

温度とはその人らしさ、人間味、飾らない心の顔のようなものといいましょうか。
ギブアンドテイクを超えた心と心のやり取りを、お客様やスタッフ同士で行うことが目標でした。
JOTのスタッフさんのお仕事の仕方は、私の理想にとても近いです。
大きなお手本のすぐ近くで勉強できるのは、ラッキーですね。

 

まだまだ私には、課題が山積みです。
就労以前に、自分自身と向き合うことからのスタートです。
けれど取り組む課題があること、それをサポートしてくれる伸び伸びとした環境があることは、自分を磨けるものすごいチャンスだと思っています。

こんな風に、少しだけ前向きに考えられるようになったのは、私にとっては大きな変化です。

これから、ひとつずつできることを増やして、就労に向けて力をつけていきたいと思っています。

読んでくださってありがとうございました。

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☆JOTに入所に至るまで☆

初めましてJOT訓練生のひーちゃんです。

今年1月からの新人です。ここに来るまで、私は、対人恐怖症や、聴覚過敏症混合性不安障害等の障害があり、家から一歩も外に出ず、カーテンも開けられないほどに引きこもっていました。そんな時、若者しごと俱楽部という就職カウンセリングがあるという事を新聞広告で知り、何回か、外に出るきっかけとして、そのカウンセリングに予約をして、行くことにしました。

最初から優しく話を聴いて下さったのがとても嬉しく、私は号泣してました。
そこで、このJOTサポート神戸を紹介して頂き、ほかにもいくつかの事業所を紹介されたのですが、ここはとても広くて、優しいスタッフさんや、メンバーさんからJOTのイメージカラーでもある黄色いお花訓練生の方から頂いたのがとても印象的でした。

そして、家に引きこもっているよりも体験して、生活習慣を整えるためにも体験に行くことを決めました。アロマセラピー ドラマセラピーといった体験を重ね、今年1月に入所となりました。

最初面接したときや、自己紹介で前に出て話すと毎回のように泣いてしまう事も多かったのですが、体験を重ねるうちにだんだんと慣れて、生活習慣も整い、体調もとてもよくなりました。親からも、顔色が良くなったと言われるほどになりました。人とのコミュニケーションの取り方も、丁寧に教えてもらえるので、本当にとても勉強になります。

JOTサポート神戸で私が取り組んでいる事

私は、他のメンバーの方のように、就職したい気持ちはあるものの、まだ、具体的に、何がしたいのか、何が出来るのか判らない状態ですので、今は、今後の就職の為になんとか役に立つであろうWordやExcelの練習をしています。また、なにが出来るのか、しっかりと自己分析をして、自分に合う仕事を見つけて、働くことが目標です。

JOTサポート神戸に来られて、素敵なスタッフと訓練生の皆様に出会えてよかったです。これからも就職に向けて頑張って行きたいと思います。

(女性)

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