残暑会について

皆様、お久しぶりです。マチマチです。今回は去る2019年9月16日に行われたJOTサポート神戸の懇親会(残暑会)について書こうと思います。

まず、開催された場所ですが、同じJOTのグループの就労継続支援B型事業所であるJOTワークラボ神戸をお借りして開催されました。私自身初めて行ったのですが、とても明るくて広くて綺麗な場所でした。そして、目的ですが、メンバーの懇親はもちろんのことですが、社会に出てから必ずあると思われる懇親会の練習でもありました。そして、内容はオープンサンドでの会食リサイクルビンゴでした。

オープンサンドとはサンドイッチの一種で一般的なサンドイッチがパンとパンの間に具材を挟むのに対し、パンの上に具材を載せるだけというのが特徴です。この日はメンバーのみんなで一人一つの具材を持ち寄りました。ハムやコロッケ、ジャムやピーナッツバターとバラエティーに富んだ具材が集まりました。

リサイクルビンゴとはメンバーのみんなで一人一つ家での新品未開封の不用品を持ち寄り、それをビンゴの景品とするビンゴ大会でした。

オープンサンドでは各々が食パンの上に好きな具材を乗せてしょっぱい味、甘い味などを作っていました。

リサイクルビンゴでは普通のビンゴのルールに加え、途中でクイズがありそれに正答したメンバーは好きな番号を指定出来るといったルールがあったり、みんなに景品は当たるのですが、どの景品が当たるのかは分からなかったりと、とても盛り上がりました。

僕自身、JOTでの懇親会は初めてでしたが、社会に出てからの懇親会の節度ある所作の練習にもなりましたし、既存のメンバーとはもちろんのこと、この日から新しく加わったメンバーとの親睦も深まりましたし、何よりも楽しかったです。

また、懇親会があった時は節度を保ちながら思いっきり楽しみたいと思います!!

 

神戸市で新しい就労移行支援事業所を創っていく―――JOTサポート神戸です☆
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はじめまして~JOTに決めたワケ~

皆様、はじめまして。5月にJOTに入所したマチマチと言います。文章を書くことはどちらかというと苦手なのですが、今回は私が就労移行支援事業所をJOTに決めたワケを書いていこうと思います。

まず、私が就労移行支援事業所を探すきっかけになったお話をしたいと思います。私は「強迫性障害」という病気を患っています。簡単にご説明すると自分でも馬鹿らしいと思っている小さなことにこだわってそのことが気になり頭がいっぱいになって身動きが取れなくなり、日常生活や仕事に支障をきたす病気です。代表的なものに「洗浄強迫」や「確認強迫」などがあります。私はこの病気の為に職を転々としてきました。しかし、私の本当の希望は同じ会社に長く安定して勤めることでした。そのような時、障害を持っていても長く安定して勤められるように一緒に準備をして下さる就労移行支援事業所という存在を知ったのでした。

そして、具体的にどこの就労移行支援事業所に決めるかの段階に入っていきました。私はJOTを含め二か所の就労移行支援事業所の見学と体験に参加しました。二か所共にとても歓迎ムードだったのですが、結果的に私はJOTに入所を決めました。その理由を述べていこうと思います。

まず、スタッフ、メンバーの皆さんの笑顔、明るさです。事業所自体の窓が大きく明るさを感じるのですが、それをも上回るスタッフ、メンバーの皆さんの笑顔、明るさ!!見学初日に事業所のドアを開けた瞬間「おはようございます!!」と皆さん作業中にもかかわらずわざわざ立ち上がって気持ちの良い挨拶をしてくださいました。

そして、スタッフ、メンバーの皆さんのお心遣いです。何もわからない私に一から丁寧に教えてくださったり、積極的に話しかけて下さって、私の興味のある分野のお話をしてくださったりと、とても居心地の良い環境づくりに尽力してくださいました。

なので、JOTのスタッフ、メンバーの皆さんとなら私の希望の長く安定して勤められる会社を探せる、その準備が出来ると確信したのです。

最後になりますが、私は人生というものは出会った人々で決まると言っても過言ではないと考えています。この素晴らしい出会いに感謝して、今後の就職に向けた活動を頑張っていきたいと考えています。

(30代・男性)

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