2019.05.02

中村先生・塚本先生のヨガを受講して

ユウリ

こんにちは。メンバー3期生のユウリと申します。

私がこのJOTに入所した当初、「日頃から運動していないような私にヨガなんて出来るのだろうか」とか「皆出来ているのに、私だけついていけなかったらどうしよう」など色々不安に思っていた部分が多かったのですが、いざ受けてみると想像していたような激しい動きなどまったく無く、むしろゆっくりとした動きでリラックスした感覚で気持ちよく行うものだと知りました

初めは、身体があまり柔らかくなくて、すごく固かったのですが、1週間に1回行っているうちに、だんだん身体が柔らかくなっているのが実感でき、あまり痛みなど気にならなくなっていました。それは、中村先生や塚本先生の分かりやすく優しい指導のおかげであり、やはり中村先生の「ヨガ理論」についての哲学的な学習を受けて、その理論を理解した上で行っていたから、日頃の身体の感覚や自分の心の観察力などは、すごく日常の生活で重要な意味を持っていると改めて感じられた事が大きいと思います。そして、「ついていけなかったらどうしよう」という不安も少しずつ消えていき、ほとんどその心配も杞憂だったようで、今では、ヨガの受講を楽しみにして行えるようになりました

お恥ずかしい話で、私はJOTに来るまでは、ヨガは身体を柔らかくするための激しい運動のイメージが強く、心身のリラックスの為のものというイメージがまったくありませんでした。またヨガの知識もゼロであり、関心を示す事がなかった人間でした。これまでも溜まっていたストレスも和らげるように工夫はしてきたのですが、このような方法で日頃のストレスを軽減する事も出来るのだと、初めて関心を抱きました。

まだまだ日頃の生活で、余計なネガティブな事を考えてしまう事も多いのですが、その時は自宅で瞑想しながら、出来るだけ前向きな事を考えるように努めています。嫌な事があっても少しでも心の観察が出来る時間があれば、今までの苦しい事が自分でも驚くほど楽な気持ちで過ごす事が出来るようになったのです。このような自分の個人的な変化に気付いた時、自信が無くて言いたい事があっても、心の中に飲み込んで、ずっと我慢してきた心の不満が自然と晴れていたような気がします。それは、目に見えての変化ではありませんが、多少相手に自分の意見を主張出来るようになるなど、少しずつ言葉にして伝えられるようになったと感じています。

どうやら、私には自分では無意識だと思いますが、客観的に見て他人に対して配慮が足りていないと思われる部分があるという事なので、そこを直しながら心のバランスをコントロール出来たら良いなと思います

 

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