皆様、初めまして。令和8年1月に入所しました。〝モダンナ〟と申します。
私がJOTを利用するきっかけをお話しする前に一言、これまでJOTはおろか、就労移行支援、ましてやブログすら初めて尽くしでございますため、つたない〝醜聞〟ならぬ〝醜文〟にご一読のお付き合いをいただけると幸いでございます。
まずは私の病状の説明からですが、私は主治医を何度か交代しており、最初の主治医から「発達障害」の『兆候』と言われ、現在の主治医(?代目)には「発達神経症」と、基本的にハッキリとした形で明記されておりません(無論、診断書には「広汎性発達障害」と明記はされます)。いつも頭の中はASD、ADHD、LDや二次障害の精神疾患やらが出たり引いたりと常に目まぐるしく忙しい脳内活動の毎日を送っております。
次に、JOTに入所する過程と動機。いろいろと割愛しますが、前職でメンタルを削りすぎた挙句、調子を崩して退職しました。今後はどうしたものかと思案すると、知人から「就労移行支援を利用してはどうか?」の一言を頂き、そう言えば、福祉サービスの利用をほとんどしてない事実に気づきました。自分であちらこちら調べて何軒か見学をした結果、出会って良かったのがJOTサポート神戸でした。
理由を問われると至極当然ですが「雰囲気が良い」「スタッフやメンバーの方々が優しくて温かい」「落ち着いて取り組める」そして何より、施設長の清水さんの一言、「営利目的な事は致しません」と芯のある言葉が決め手でした。私の直感に清水さんの誠実さが響いて、ここでなら自分を見つめ直す良いきっかけの場になるだろうと思いまして、ここでチャンスを逃すまいと家内と相談し、初回の体験後に手続きをして入所した次第です。
現在、私がメンバーの中でも最年長であって、長い道のりの中、今までの人生で苦汁や辛酸は多々味わいましたし、これからも続くでしょう。それでも、それだけではない人生もどこかにはある。チャップリンの映画「ライム・ライト」の台詞、『どこかで誰かが見てくれている』を信じ、JOTで良い経験を積んで定着就労に励もうと思います。
書き出すと噴き出す泉のように文章が止まりません。つたない〝醜文〟に最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました。また、話せるご縁がある事を信じ、これにて失礼いたします。
(40代・男性)
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