2026.09.17

はじめまして

やまと

皆様はじめまして、訓練生の「やまと」と申します。初めましてのブログなので、自己紹介とJOTサポート神戸に入所することになった経緯を書かせていただきます。

 

私は2026年の5月に入所いたしました。

JOTでは新聞部という部活動に参加したり、自身の困難を考えるワークを行ったりしています。

性格としては、生真面目で遠慮しがちなところもあり、少しのんびりしているところもある…まあ普通の人だろうと思います。

 

そんな普通の私がJOTサポート神戸にたどり着いたのは、クローズド就労に失敗したからです。

私は以前から双極性障害と診断されており、なかなか安定した生活が送れずに困っていました。

それでも、なんとか働こうと思い、専門学校を経てプログラマーとして、念願の就職を果たしました。

その際、障害のことは明かさず、いわゆるクローズド就労でした。私はクローズド就労を甘く見ていました。

障害を隠しているため、断りたいことも断れなければ、休みたいときの理由も嘘をつくしかありません。

私は嘘が嫌いなのですが、障害を隠して働くということは、自分にも会社にも嘘をつくが瞬間が多いのです。

まだ双極性障害が寛解していない私にとっては、それは大きな負担となってしまいました。

結局、体調を崩し、短い期間で退職してしまいました。それから、しばらく大変な思いもしました。

とにかく、もう嘘をつくのは嫌だと、そればかり考えて、次に働くときは自分にも会社にもなるべく嘘のない就労がしたいと思いました。

そして、それはきっと私一人の力では難しいことだろうとも思いました。

 

話は変わりますが、私は入所以前より、JOTとご縁がありました。

2026年にこちらを卒業しました、ブログではと名乗っていた人物がいるのですが、それは私の姉です。

姉の「はじめましてブログ」の、入所のきっかけを語る箇所に「妹に背中を押され」という一文があります。

実際に、私は姉が就労移行支援を検討しているときに、一緒に調べました、

JOTサポート神戸は、一人ひとりと向き合い、自分を見つめる時間を提供する…

調べるうちに、あぁ、魅力的だなと素直に思いました。

この場所ならきっと大丈夫だろうと思い、姉に勧めました。

その時感じた、この場所ならきっと、という思いで今度は自分の背中を押した、というわけです。

 

人生をやり直すとは、既存のレールに乗りなおすことでは無いはずです。

JOTは私が望む、嘘のない就労への道を共に作ってくれる、そう信じてメンバーになりました。

 

読んでくださりありがとうございました。

 

(20代・女性)

 

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神戸市で新しい就労移行支援事業所を創っていく―――JOTサポート神戸です☆
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