皆様こんにちは。メディア部のオーガスです。
今回は、先日JOTで行われた「ミュージックセラピー」というプログラムのご紹介をしたいと思います。
こちらはJOTで恒常的に行われているプログラムではなく、今回特別に外部講師の方をお呼びして実施されたものです。
講師の土橋先生にお話や演奏をして頂きながら、訓練生も歌や簡単な演奏で参加する、心身の健康に繋がる内容になっていました。
先に結論を申し上げておくと、とても楽しいプログラムでした!!

まずミュージックセラピー(音楽療法)とは…
音楽を聴いたり、自らも演奏したり、歌ったり、曲に合わせて体を動かしたりすることで、音楽を通して様々なメリットが得られる心理療法です。
血圧促進などの身体的効果、不安の解消、リラックスといった心理的効果、コミュニケーション能力や社会性の向上なども期待できるといいます。
実際のプログラムの中で行ったこととしては、
土橋先生の演奏に合わせてメンバーさん達と一緒に、歌を歌ったり手持ちサイズの楽器を鳴らしたり…といったレクリエーションをしました。
歌は「虫の声」といった馴染みのある童謡や「オー・シャンゼリゼ」のような知名度の高い曲を歌いました。
楽器に関しては先生が持ってきて下さったもので、それぞれ複数のハンドベルやタンバリン、鳴子などメジャーなものもあれば、エッグシェイカーやフレームドラムといった珍しいもの(私は初めて見ました!)もありました。

プログラムを受けての私の感想は、
冒頭でも申し上げた通りとっても楽しかったです!!
人前で声を出して歌うことには少し気恥ずかしさもあったのですが、大勢で声を合わせて歌う一体感や高揚感もありました。
楽器の演奏も、ただ叩いたり振ったりするだけとはいえやってみると奥深く、想像以上に楽しかったです。
特にハンドベルに関しては、複数のベルそれぞれの出る音程が異なっており…
メンバーさんが一本ずつ持ってパート分担、曲のタイミングに合わせて同時に鳴らすことで、メンバーさんとの連携や楽曲とベルの和音の調和を楽しみました。
また、途中の休憩時間にもメンバーさん同士でそれまでの音楽経験や好きな音楽の話など雑談が盛り上がり、「音楽」を通して交流が深めることもできました。

このように音楽を通してコミュニケーション力や健康なメンタルが養われる、有意義で素晴らしいプログラムでした。
機会があれば是非また受けてみたいです!
(講師としてお越しくださった土橋先生、ありがとうございます!!
また、JOTがこうした機会を設けてくださることを一人の訓練生としても心から有難いと思っています。ありがとうございます!!)
(また、今回のミュージックセラピーは不定期開催ですが、JOTではヨガやメディカルアロマといった「ココロとカラダづくりのためのプログラム」が定期的に行われています。
ご興味のある方は是非HPをご覧ください!)
今回の記事は以上となります。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
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