2026.06.11

ソフトソフトボール大会

山山

こんにちは。メディア部のめろんです。

先日、外出プログラムとして、体育館を借り切ってのソフトソフトボール大会が行われました。

私は裏方として、カメラ担当で参加しました。

幼少期、緊張で身体が動かなくなることがあり、また運動神経もよくなかったため体育の時間にあまり良い思い出がありません。その影響もあり、スポーツに苦手意識があります。
そのため、選手以外の役割を選択できることは、とてもありがたく感じました。

当日は、ホームランで喜び合う場面や、和やかにふざけあう様子など、皆さんの楽しそうな瞬間を撮影することができ、とても楽しかったです。

メンバーの中には、それぞれに不安や苦手意識を抱えながら参加されている方もいらっしゃいましたが、それでも挑戦し、楽しもうとされている姿にとても心動かされました。
その姿をみて、これまで観戦したどんなスポーツよりも、強く印象に残る時間となりました。

今回の経験を通じて、今後機会があれば、選手として参加することにも挑戦してみたいと感じました。
これからも、このように新しいことへの挑戦ができる機会がJOTには多くあるので、引き続き取り組んでいきたいと思います。

私からの感想は以上となります。
ここからは、実際にプレーヤーとして参加された方の感想をご紹介します。


>ソフトソフトボール大会に選手として出場して感じたこと<

どうも、JOT訓練生の山山です!
今回は今月のゴールデンウィーク最終日に開催されたソフトソフトボール大会、1選手として感じたこと、出て良かったことをお話ししたいなと思います。

お話ししたいことが5つありますが今回も長くなってしまいそうなので3つに絞ってまとめようと思います!

<ひとつ目>ソフトボール大会ならではの体験

選手としてバッターボックスに立って打つのは勿論、ピッチャーや守備といった他のポジションにも挑戦して走ったり、戦略を練って点数を取ったり、1つの遊びよりチームで動いてる感じがあり色んな体験ができました。

<ふたつ目>出場した時の皆さんからの応援

やはり、選手として参加するからには緊張がつきもの…
ですがバッターボックスに立つと熱い応援がなんと手拍子付きで聞こえてきて、その緊張もほぐれ楽しむことができました。応援に答えようと力いっぱいバットを振ってストライクになったのは今じゃ笑い話です。

<みっつ目>点数はあるが負けても勝っても楽しかった

チームはありましたが相手チームにも応援されたりこちらも応援し返したりささいなミスも瞬時に笑いに変えてくれたりと、勝負というより交流会みたいな感じで点数なんか途中から気にならなくなり楽しむことだけを目的になっていきました。試合が終わっても「あの打球すごかった!」や「守備いい感じでしたね!」など良いところを見つけたり伝えたりしました。これも最後まで点数が気にならなくなった良い交流です。

☆最後に☆
これを機にまだ認知できていなかったメンバーさんの一面や、僕の課題でもあった-人前に立つと緊張する-を少し中和できた良い日だったと思いました!!


記事は以上となります。

企画・運営してくださったスタッフの皆さん、そしてこの文章を読んでくださった皆様、ありがとうございました。

 

*********************

神戸市で新しい就労移行支援事業所を創っていく―――JOTサポート神戸です☆
info@jot-support.com

JOTサポート神戸公式X(旧・ツイッター)
https://twitter.com/JOT_Sannomiya

JOTサポート神戸公式インスタグラム
https://www.instagram.com/jot_sannomiya/

コメントを残す

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA