2019.08.30

事業所生活を振り返って…

JOE

こんにちは、メンバー二期のJOEです。

卒業します、と言ったのに何でまだ書いてんだコイツ、と思われる方もいらっしゃるでしょう。このブログは、卒業する直前に今現在就職に向けて頑張っているメンバーどういった道に進めばいいのか悩んでいるメンバー様々な悩みを抱えていらっしゃる方に向けて送りたいと思います。

私がこの事業所にお世話になったのは去年の1月4日、初出勤から初詣に参加するというドキドキの状況でした。皆さんの顔と名前も一致していない状況で緊張していたのを覚えています。
その当時、私は「半年以内に社員で就職する」とスタッフの方に宣言して頑なに曲げませんでした。そんな私が今回就職を決めたのは入所して約1年8か月後にアルバイト採用…当初の宣言から比べるとかなり遅れているように感じます。
しかし、この1年8か月は長かったとは思いますが、決して無駄ではなかったと思います。なぜなら、当初の私は就職がゴールのように感じており、“働き続けるためには…”ということを全く考えておらずに焦っていました。「やってみなければ分からない」「離職を繰り返す原因は毎回違うし…」と、思っていたのが正直な気持ちです。

けれど、事業所に通いスタッフの方やメンバーの方と接しているうちに焦る気持ちはありましたが、「みんな、自分の障害やストレスのことを勉強しているけど、私も詳しく説明できるぐらい勉強してみようかな」という想いが芽生えました。
そうすると、出てくるわ出てくるわ私の障がい特性の本当の原因が…
「離職を繰り返す原因も表面上は違うけど、元となった原因は同じやん…」ということを知ることができました。
私の場合は、焦らされる状況に弱くミスを頻発しやすくなり、イライラしやすくなるという特徴が分かったことで“アンガーマネジメント”と共に“ストレスといかにして上手に付き合うか”が就職するために学ばなければいけない項目でした。
なので、私にはJOTサポート神戸のヨガで自分自身と向き合う時間ACTでの感情に左右されない上手な話し合いのしかたドラマセラピーでの自己表現の時間は、特にとても役立ちました。
全てにおいて、自信が付いたかと聞かれると「Yes」とは言えませんが、学んだことをしっかり生かして今後の社会人生活に生かしていきたいと思います。

原因が分からず、焦って就職をしていたらまた同じようなことを繰り返していたと思います。そうならないように転機をくれたJOTには本当に感謝しかないし、私でよければ何かお手伝いしたい思いでいっぱいです。

最後に、周りからいくら言われても、気付いて変われるのは自分だけなので、焦るだけじゃなくて一回足元を固めてみませんか?

 

神戸市で新しい就労移行支援事業所を創っていく―――JOTサポート神戸です☆info@jot-support.com

 

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