事業所生活を振り返って…

こんにちは、メンバー二期のJOEです。

卒業します、と言ったのに何でまだ書いてんだコイツ、と思われる方もいらっしゃるでしょう。このブログは、卒業する直前に今現在就職に向けて頑張っているメンバーどういった道に進めばいいのか悩んでいるメンバー様々な悩みを抱えていらっしゃる方に向けて送りたいと思います。

私がこの事業所にお世話になったのは去年の1月4日、初出勤から初詣に参加するというドキドキの状況でした。皆さんの顔と名前も一致していない状況で緊張していたのを覚えています。
その当時、私は「半年以内に社員で就職する」とスタッフの方に宣言して頑なに曲げませんでした。そんな私が今回就職を決めたのは入所して約1年8か月後にアルバイト採用…当初の宣言から比べるとかなり遅れているように感じます。
しかし、この1年8か月は長かったとは思いますが、決して無駄ではなかったと思います。なぜなら、当初の私は就職がゴールのように感じており、“働き続けるためには…”ということを全く考えておらずに焦っていました。「やってみなければ分からない」「離職を繰り返す原因は毎回違うし…」と、思っていたのが正直な気持ちです。

けれど、事業所に通いスタッフの方やメンバーの方と接しているうちに焦る気持ちはありましたが、「みんな、自分の障害やストレスのことを勉強しているけど、私も詳しく説明できるぐらい勉強してみようかな」という想いが芽生えました。
そうすると、出てくるわ出てくるわ私の障がい特性の本当の原因が…
「離職を繰り返す原因も表面上は違うけど、元となった原因は同じやん…」ということを知ることができました。
私の場合は、焦らされる状況に弱くミスを頻発しやすくなり、イライラしやすくなるという特徴が分かったことで“アンガーマネジメント”と共に“ストレスといかにして上手に付き合うか”が就職するために学ばなければいけない項目でした。
なので、私にはJOTサポート神戸のヨガexternal_blackで自分自身と向き合う時間ACTexternal_blackでの感情に左右されない上手な話し合いのしかたドラマセラピーexternal_blackでの自己表現の時間は、特にとても役立ちました。
全てにおいて、自信が付いたかと聞かれると「Yes」とは言えませんが、学んだことをしっかり生かして今後の社会人生活に生かしていきたいと思います。

原因が分からず、焦って就職をしていたらまた同じようなことを繰り返していたと思います。そうならないように転機をくれたJOTには本当に感謝しかないし、私でよければ何かお手伝いしたい思いでいっぱいです。

最後に、周りからいくら言われても、気付いて変われるのは自分だけなので、焦るだけじゃなくて一回足元を固めてみませんか?

 

神戸市で新しい就労移行支援事業所を創っていく―――JOTサポート神戸です☆info@jot-support.com

 

卒業、そして就職。

こんにちは、メンバー二期のJOEです。

突然ではありますが、私、JOEは8月末をもってJOTサポート神戸を卒業することとなりました。
その理由は、8月に実習に行かせていただいていた企業への就職が決まったからです。以前のブログでお話ししていた、念願の対人職です。
就職&卒業が決まったのが8/23ということで、嬉しいという想いももちろんあるのですが、残り一週間しかないのか…という寂しい思いと卒業&就職に向けた準備であたふたしている毎日です。

入所するまでに仕事をしていない空白の期間が約1年あった私は、入所してからも始めは「半年ないし1年以内で就職する」と言っていました。
振り返ると、障がいについての理解もままならないまま就職して失敗して、全てにおいて焦っていた以前の私「時間かけてもいいからゆっくり自分の気持ちと向き合いましょう」と言ってくださったスタッフの方には感謝してもしきれない想いがあります。
事業所の訓練の中でヨガexternal_blackドラマセラピーexternal_blackといった自己表現できる機会というものが私とってはとても重要だったんだな、と実感することもできました。

もちろん、久しぶりの社会人生活で不安がないといえばウソになりますが、今の私にはスタッフの方々をはじめ、事業所の仲間や大切な人がいるので、そういった人達と情報交換や日々のストレス解消などを行なって楽しい社会人生活を送りたいと思います。

 

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対人職にこだわる理由 ③

※今回の投稿は、「対人職にこだわる理由 ②」からの続きとなっています。

こんにちは、メンバー二期のJOEです。

今回のテーマとしては、引き続き「私がこの職種にこだわる理由」です。
前回、前々回の私の記事で、私の過去や障がいについて、なぜ対人職?の部分におおまかに触れさせていただきました。

今回は、なぜ対人職?の部分の核心である3つの要素に触れていきたいと思います。

・“私が目的をはっきり理解出来る仕事”、
・“私にとって楽しい仕事”、
・“私がより自身の成長を実感しやすい仕事

この3つの要素が、私の仕事を選ぶ中で重要視したいものになります。

 

始めに、“私が目的をはっきり理解出来る仕事”について、例えば、事務の仕事で「ちょっとこのデータの入力やっておいて」と頼まれたとします。このデータを入力すればよい、と一見、目的はハッキリしているように見えるのですが、私の頭の中ではさらに深い目的を求めて、「何の為に使うデータなのだろう?」や「この形式だと見難くないだろうか」などと考えを巡らせてしまう傾向にあります。そして、そのために集中できない、という現象に陥ってしまいがちになります。我ながらめんどくさい思考パターンだと思います。

次に、“私にとって楽しい仕事”と、“私がより自身の成長を実感しやすい仕事”について、私にとって相手からの評価を直で聞くことができるということはとても大きな要素であると思っています。「ありがとう」の一言や、“満面の笑顔”が私の達成感の源です。また、業務の幅が広がるとも考えていまして、例えば、接客業ですと、“バックヤードでの品出し→接客販売→仕入れ担当→店舗責任者→エリアマネージャー”といったようにキャリアアップが描きやすくこの点もモチベーションにつながるところだと考えていますので重要視しています。

目の前にニンジンがぶら下がってないと頑張れない…あらためて文章化すると単純ですね。

長々と書いてきましたが、以上が、私があえて茨(いばら)の道である対人職にこだわるのかという理由になります。もちろん、私のために仕事をするのですが「相手のことも大切にしたい、出来れば笑顔になってほしい」という思いを根底にそれを実現するためにはどうすればいいのか、日々奮闘中でございます。

長くなりましたが、お付き合いありがとうございました。
(※シリーズ「対人職にこだわる理由」は今回でおしまいです。)

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対人職にこだわる理由 ②

※今回の投稿は、「対人職にこだわる理由 ①」からの続きとなっています。

こんにちは、メンバー二期のJOEです。

今回のテーマとしては、引き続き「私がこの職種にこだわる理由」です。
前回の私の記事で、このお話を語る上での前提となる私の過去や障がいについて、お話しさせていただきました。

今回は、そういった思いをしたにも関わらず、なぜ対人職?の部分に触れていきたいと思います。

軽くお話しすると、私は高次脳機能障害という障がいを負って、遂行機能障害(段取りを組むのが苦手なために、臨機応変な対応も苦手)、注意障害(マルチタスクが苦手)という特性を持っています。
この事実だけを見れば、対人職、特に接客業に就くためには致命的な特性だと思います。また、高次脳機能障害の方が転職・就職しやすい職種として、事務や軽作業が紹介されていました。
周りの方からも、「やめておいたほうがいいんじゃない?」と言う方はいても、進んで応援してくれる方はいませんでした。

確かに、決まった時間に決まった作業をコツコツと問題なく行う仕事のほうが、私の障がい特性との相性も良く、ストレスを感じることが少なく、仕事を続けることは可能だと思います。

そういった仕事の重要性も理解しています。

分かっているなら、なぜその道に行かないの?そう疑問に思われるのも当然のことだと思います。

答えは、簡単なことかもしれません。

私が、コツコツとやる作業に、楽しさや、やりがいを見い出せずに「このままでいいのかな」と思う自分が容易に想像できてしまったから…これが最大で、一番の理由です。

仕事に楽しさややりがいを求める…“私にとって楽しい仕事”、“私が目的をはっきり理解出来る仕事”、“私がより自身の成長を実感しやすい仕事”、この3つの要素が大きいと肌で感じています。

 

次回は、上記の3つの要素について、お話ししていきたいと思います。
長くなりますが、お付き合いありがとうございます。(続きはこちら

 

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対人職にこだわる理由 ①

こんにちは、ご無沙汰しております。メンバー二期のJOEです。

今回のテーマとしては、「私がこの職種にこだわる理由」です。
今回は長くなると思いますので、何部構成になるのやら…

以前のブログで何度かお話ししているのですが、私は“接客業”、もう少し広くすると“人と多く関わる仕事がしたい”ということで、幼稚園・図書館・ホームセンターなどの実習に行き、対人職に就くための方法を模索しています。

では、なぜこのテーマが選ばれたのか、もう話しているじゃないか、とお思いの方もいらっしゃると思いますので、これを書く上でお話ししておかなければいけない内容が3点あります。

①高次脳機能障害の特性として、遂行機能障害、注意障害を持っている。
②上記の特性を何とかしようと相談もできず、一人で抱え込んでしまう癖があった。
③障がい者枠ではないが、一般雇用で接客業中心に経験して3社、長続きしなかった経験がある。

まず、①についてお話しすると、私は大学生の時の交通事故で高次脳機能障害という障がいを負っており、その特性として遂行機能障害(段取りを立てるのが苦手など…)、注意障害(同じクオリティで長時間作業をするのが苦手、気が散りやすい、マルチタスクの作業が苦手など)、などがあります。

次に②について、こちらは今になって思えば、自身の障がい理解が足りなかったなぁ、と感じます。例えば、この“ミス”や“出来ない自分”に対して、気を付けておけば防ぐことのできる“気持ちでなんとか出来る”の部分なのか、障がい(病気)が原因で自分1人では気を付けていても防ぎようのない“気持ちだけではどうしようもできない”部分なのか、以前の私はこの区別が出来ておらず、“自分がより一層気を付けたら何とかなる”と頑(かたく)なに一人で抱えていました。③にも続く内容ではあるのですが、障がい理解などで自分1人ではどうしてもできない部分を分かっているかどうかで、周りを頼らないと出来ないことだって私も自覚でき、自身のストレスコントロールにも、影響が出てきました。

最後に、③について、こちらは②とも関連しているのですが、雇ってくださった企業の人事や店長には障がいのことを伝えていても、私自身の障がい理解が足りないから相手も詳しく分からない、恐らく出来るだろう、と仕事を与えられても思った以上に出来ない自分に腹が立つ、上司に申し訳なくなる、気持ちや努力でなんとかしようとする、という負のループを繰り返しました。

今回は、このお話に入る上で、という前提の部分を書きました。

長々とお付き合いいただきありがとうございます。

次回は、こういう思いをしたにも関わらず、なぜこの職種?の部分を書いていきたいと思います。(続きはこちら

 

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書籍部運営、1年が経ちました

お久しぶりです。メンバー二期のJOEです。

もうこちらの事業所に通所し始めて、1年半が経ちました。

時が経つのって思っている以上に早いですね、一日一日を大事にしていきたいな、と改めて実感しております。

さて、今回はどういった内容のブログなのかと申し上げますと、過去に何度かご紹介いたしました事業所内での活動の一つでもある“書籍部”がこの度、活動を始めて1年が経ちました

この1年を振り返って、私が得たことは大きく分けて3つあります。“整理整頓を含めた管理能力” “「報・連・相」といった仕事で必要な対人スキルの向上” “Wordでのデザインスキルや文章力の向上”この3点があげられると思います。

“整理整頓を含めた管理能力”については、どういった順番で書籍を本棚に並べたら皆さんが眺めやすいか、メンバーの方からご提供いただいた書籍を本棚のどこに追加したら皆さんに興味持っていただけるか、書籍の貸し出し・返却はスムーズに行なえているか、など考えることが多く、始めは苦労しているところもありました。

次に、“「報・連・相」といった仕事で必要な対人スキルの向上”については、本を提供してくださった際や新しい書籍部通信が完成した際にメンバーの皆さんへ連絡(告知)する、また次の月の書籍部通信の紹介文をメンバーの方にお願いすることもあるので募集に関しての相談をスタッフの方と行なう、などの仕事があります。ここでは、スタッフの方に相談せずに私の独断で募集を掛けたりしたこともあって、かなり苦労しました。

最後に、“Wordでのデザインスキルや文章力の向上”です。こちらについては、毎月一回書籍部通信を発行しているため、その書籍部通信内で自分だけが分かる文章ではなく、誰が読んでも伝わる文章を私は目指し、その中で私の気持ちを含ませることにとても苦労しました。一度書いた文章をスタッフの方に見ていただき、分かりにくい表現はないか、などチェックをしていただき、何度も繰り返していくうちに文章力は向上したと思います。

ここまでで書籍部の活動って難しそうとか大変そう、と感じられた方も多いと思います。いきなり、全部こなそうと思わなくてもここだけやってみようかな、余裕ができたらちょっとずつ仕事増やしてみようかな、でいいと思います。

私はこういうことが好きだったこともありますが、好きな仕事で得意じゃない部分の練習もできる充実した訓練だと思っています。

もし、興味があれば、一緒に書籍部を盛り上げてみませんか。

 

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私の好きな精油~シダーウッド・アトラス~

お久しぶりです。メンバー二期生のJOEです。
一時期はブログの常連などと言っていたのに前回の私の記事の更新が1月なんて…ほんとに、一日一日が過ぎるのって早いですよね。1,2,3月は特に…

久しぶりのブログで緊張しますが、今回のテーマは“好きな精油”について書いていきたいと思います。
JOTでは、就労に向けた訓練のひとつとして自己調整(セルフケア、ストレスコントロール)という分野があります。その中では、ヨガやアロマセラピーexternal_red(セルフトリートメント)を学ばせていただく時間もあります。今回のテーマである精油は、主にアロマセラピーの時間で使用します。
一言で精油と言っても、様々な種類があって好みは人それぞれ違ってくるのが当たり前です。

私の好きな精油は、シダーウッド・アトラスです。
この精油の名前を聞かれたことのある方は、少ないかと思います。
ラベンダーやスイートオレンジ、ペパーミントなど一般にもよく販売されている精油は私も知っていたのですが、こちらの精油とはこの事業所にお世話になってから出会いました。
では、なぜ私がこの精油を好きなのかと言いますと、精神的にしんどい時・少し落ち着かなくてソワソワしている時、この精油の森林の中にいるような香りによって森の中で何も考えずにリラックス出来るような感覚がして助けられています。マイナスのオーラを纏っている私をプラスに切り替えるための手伝いをしてくれる精油、リセットしやすくしてくれる精油、と言っても過言ではない精油です。

もしよろしかったら、これを読んでくださっている皆さんもJOTでなくても、最近だと様々なお店で精油を取り扱っていますので、お気に入りの精油を見つけてみてはいかがでしょうか。
長文読んでいただきありがとうございました。

 

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3回目の実習に行きました

もうブログの常連になりつつあるメンバー二期のJOEです。

今回は、私自身3度目の職場実習へ行ってきたのでそのことについて書いていこうと思います。
私は、就職したい方向性が大枠では“人と関わり合う仕事”と決まっていましたが、障がい特性を考えての具体的な方向性がいまいち定まっていないという状態でしたので、数多く実習に行って方向性を絞ろうということになりました。
1度目は幼稚園、2度目はホームセンター、そして今回の3度目の実習は図書館でした。

図書館の仕事って何をするの?って感じられる方も多いと思うのですが、皆さんがご存知なのは窓口での貸し出し・返却対応利用者が尋ねてきた本を探し出す、この二つの仕事だと思います。この二つの仕事は、専門の資格である“図書館司書”がないとできない仕事なのです。私は、その資格を持っていませんので、いったいどんな仕事をしたのかというと、利用者の方が返却された本を棚に戻す他館で予約された本を棚から抜き出す図書館内を巡回し棚の本を整理する、という仕事をメインでしました。
実習初日は、館内の配置や図書館の本についているシールの意味など覚えることも多く苦労しました。しかし、初日に説明を受けた際にメモを取って常に持ち歩いて確認するようにしていたおかげもあり、“短期記憶が弱い”という特性をカバーしつつ業務を行うことが出来ていたと思います。特性のカバーを行なっているのでスピードについては若干落ちる部分あるのですが「スピードよりも確実性」と思って取り組ませていただいた結果、4日間の実習の振り返りでは予想以上の評価をいただけて嬉しく思いました。また、この業界を目指すのであれば日常から意識しておいたほうが良いことなどのアドバイスもいただけ参考になりました。

この実習のおかげで、私の就職の方向性もより具体的に固まってきましたので2019年は勝負の1年になると思います。油断せずに、取り組んでいいきたいと思います。
読んでいただきありがとうございました。

 

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入所1年を振り返って

メンバー二期生のJOEです。
皆さん、今年もよろしくお願いいたします。年始の時期になり、皆さんお忙しい時期だと思いますが、少しだけ私のお話にお付き合いいただけると幸いです。

私もとうとうこの内容のブログを書く時期が来てしまったのか…という思いと、もうそんなに経ってしまったのか、と感傷に浸りつつ記事を作成しております。
はい、今回のテーマというのが、“入所1年を振り返って”という内容なのです。

このJOTにお世話になり出したのが平成30年1月4日、体験で参加していたとはいえ、いきなりメンバーの方々との初詣は緊張するものがありました。そこからもう1年も経つなんて…そう考えると、就労移行支援事業所に通える期間が一生で2年というのは、長いようでとても短いものなのだと改めて実感させられました。
しかし、この1年短く感じたのは、やはりとても充実し、将来に向けて進んでいる実感もあったからだと、私は考えます
今までは障がい特性について理解や自分なりの対処法を行なっていたのですが、事業所で第三者目線での私自身の特性の出やすいシチュエーションや出た時の対処法、特性に合わせ、かつ私の希望に合った就職先探しなどを一緒に悩んでいただいて、個人的にスタッフの方々には感謝しても、しきれない想いでいっぱいです。
そして、メンバーの方々には、時々ご迷惑をおかけしてしまうこともあるのですが、就職を目指す仲間として迎えていただいて今日(こんにち)まで一緒に訓練できていることを嬉しく思います

私もいずれ卒業する時が来ます。そして就職先で辛いことなどがあっても、事業所での生活を思い出し、自身を勇気づけて頑張っていこうと、思います
入所1年を振り返りつつ、今後の意気込みを語った気がしますが、今回はこの辺りで締めさせていただこうと思います。

 

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書籍部長になって半年

お久しぶりです。メンバー二期生のJOEです。
お久しぶりというほど、間隔が開いていないと思いますが、今回は私が運営を担当しております書籍部が無事に半年を迎えたということで書かせていただきます。
またかよ、という気持ちは置いておいて生温かい目で読んでいただけると幸いです。

正直申し上げますと、読書が趣味と言っておきながら毎月文庫を買って読んでいたわけでもなく、好きな作家はいるけれど、他の有名作家はほとんど存じ上げないといういわゆるライトユーザーな私が書籍部部長を担当していいのだろうか。他に適任の方がいるのではないのか。そういう葛藤がなかったといえばウソになります。
正直、Wordでレイアウト考えて見栄えよくするにはどうしたらいいのかなど、考えるのが面倒な時もありました。
しかし、そういう葛藤があったにも関わらず書籍部の活動を継続できたのは他の訓練生の方が毎月の書籍部通信の仕上がりについて感想を述べてくださりご自身の読んだ書籍を薦めてくださるようになったことが大きな理由になると思います。
また、コラムのコーナーを一つ設けることで書籍紹介では書けない私の思いや考えを表現できる場所ができました。そのおかげで、11月号の書籍部通信のお知らせでは、簡潔ではありますが、日頃の感謝や気持ちを伝えることが出来たので、そういう役割を任せていただいたスタッフの方には感謝してもしきれないほどの気持ちでいっぱいです

これからの書籍部の抱負としましては、いずれ私が就職しても問題なく引き継げるように、分かりやすく簡単な手順で書籍部を運営できるように活動していき、そして、活字が多すぎて本はあまり好きじゃないって方でも「こんないいモノ、なんで今まで食わず嫌いしていたんだろう」って思えるいい本に出会っていただきたいな、と私は思います

 

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