疾病理解というプログラムについて

こんにちは。メンバー1期生のたんぽぽです。

JOTサポート神戸のプログラムには「疾病理解」というプログラムがあります。
これは主に水曜日に行われている「インフォメーション」の時間を使って実施されるのですが、どういうものかと言いますと、Jサポの訓練生が、様々な障害や疾患を抱えている当事者として、自身の障害や疾病について、それがどのようなものであるか、そして本人の体験談を、他の訓練生にお話(プレゼン)するというプログラムです。ちなみにプログラムは訓練生が必ずやらなければいけないというわけではなく、訓練生の有志によって不定期に行われます

今までどのような内容の疾病理解が行われてきたかといいますと、うつ病、双極性障害、依存症、発達障害、高次脳機能障害といった、様々な障害や疾患について訓練生の方々が貴重なお話をして下さいました。また、これまでに皆さまが作ってくださった疾病理解の資料はファイリングをして、貴重な資料として事業所の本棚に置いてあります。

そして、私も発達障害の当事者として、数回にわたり疾病理解で皆さまに自身の障害についてお話をさせていただく時間をいただいております
私も自分なりに発達障害について勉強してきた知識や、新たに調べたりしたこと、そして自分の体験について思い起こし、資料としてまとめていっているのですが、言葉ひとつをとっても、「これで正しいのだろうか」、「これでうまく伝わるのだろうか」という葛藤や不安が常に付きまといます
ですが、皆様に読んでいただくということ、そして資料を作る事を通して自分自身を再度俯瞰するという、とても貴重な機会をいただいているという思いで取り組ませていただいています

私の疾病理解もこれまでの訓練生の方々の疾病理解のように少しでも皆様のお役に立てるものなれればなぁという思いで取り組ませていただいております。

 

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朝礼終礼当番

こんにちは。メンバー1期生のたんぽぽです。

JOTサポート神戸では毎日訓練の始まりと終わりに朝礼と終礼を行っています。Jサポは就労を目指すために訓練を行う場所であり、多くの会社と同じように朝礼や終礼を行っています。これ自体は普通のことですが、なんと、この朝礼終礼当番(司会)は、Jサポの訓練生によって行われています。もう少し詳しく説明させていただきますと、毎週の朝礼終礼当番は、当番制で決まっているのではなく、希望する訓練生が立候補して決められています。

朝礼終礼当番は、
・朝礼が始まる前にホワイトボードに今日のプログラムを書いておく
・訓練の始まりと終わりのあいさつ
・毎日のプログラムの確認
・スタッフや訓練生から連絡事項等の確認
・体験や見学に来られた方がいれば、その方のご紹介
・朝礼スピーチ(任意)
などの仕事を行っています。

私も何度か朝礼終礼当番をやらせていただいたことがあります。そのなかで、
・就職先でも朝礼や終礼の司会をする可能性があるので、その練習になる
・人前で声の大きさやトーンなどを意識して緊張しないように話す訓練ができる。
・スピーチで自分が感じたこと考えたこと学んだことをうまくまとめて話す、自己表現の訓練ができる。
といった良さを感じています。

何よりも義務としてやらされるのでなく、訓練生の自主性によって当番が回っていることがいいなと思っています。

今回の記事では「Jサポの朝礼終礼当番」について書かせていただきました。お読みいただきありがとうございました。

 

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2018年を振り返り

Jサポブログをご覧の皆さま、2019年もよろしくお願いします。メンバー1期生のたんぽぽです。

2018年もJサポでは様々な経験をさせていただきました。とにかくやった事が無い事に色々と挑戦してみた一年でした。問題解決型プログラムをはじめとした様々な訓練や実習を通して、私は改めて自分の就労に対する希望を認識したり、何かを最後までやりきる経験をさせていただいたり、事業所以外の様々な方と交流をさせていただいたりしました。そのなかで自分の成長を感じた反面、時には自分の驕りを反省することもありました。ですが、トータルで見れば、もちろん自分にはまだまだ至らないところが多々あると思いますが、就労に向けて精神的にもスキル的にも成長できた一年だったと思います。

昨年様々な経験と成長を得ることができた理由を改めて考えてみますと、Jサポの訓練生の皆さんの日々の頑張る姿から刺激を受けた事と、スタッフ・訓練生の皆さんから多くの支えやご協力を頂いたからだと思います。
訓練生の皆さんがそれぞれの目標に向けて日々精進している姿を見て、「自分ももっと何かをしてみよう」と思う事ができました。また、私が何かに取り組んだり、やり遂げる事ができたのは、いつもスタッフさん達から全面的なバックアップを頂いたことはもちろん、時には訓練生の皆さんからご自身のお時間があるにもかかわらず、私の取組みにご協力してくださったからだと思います。

2019年はただただ自分が成長するだけではなく、周りの人たちに何かをできるような自分になりたいと思います。

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二回目の企業実習!!!!

こんにちは。メンバー1期生のたんぽぽです。

今回もまた、私の企業実習external_blackについて書かせていただきます。
10月の中旬に、神戸市のある企業に9日間の企業実習に行ってまいりました。
実は、私は3年前にこちらの企業様に5日間のインターシップでお世話になりました。そのことが結果的にJOTサポート神戸と出会うきっかけとなったという経緯もありまして、私自身今回の実習には思い入れも深く、自分が3年前と比べてどのくらい成長したのか知りたいという気持ちも持って実習に臨みました。
実習では主にコーポレートサイト(企業ホームページ)の企画に取り組ませていただきました。もう少し詳しく説明しますと、今回お世話になった企業様のコーポレートサイトについて、現状の改善案を出すことと、企業として発信すべき事を整理して、新しいページの企画を出すということに取り組ませていただきました。
私自身今までこの事業所で問題解決型プログラムをはじめとした様々な企画に取り組ませていただきました。今回の実習ではその経験を活かす・発揮しようとある意味自負しながら望みましたが、なかなか当初自分が思い描いていたようには上手くいかず、はじめて知ることもたくさんあり、自分の企画を立てて進めていく能力はまだまだである、自分には驕りがあった、自分は天狗になっていたということ自覚させられました。
しかし、結果的に今回の実習を通して企画に関することよりも、仕事の目標やねらいをしっかりと設定して意識することと、仕事をひとつづつ積み上げて進めていくことといった、仕事に取り組むうえで基本的であるがとても大切なことを、実践を通して、丁寧なご指導を頂きながら、学ばせていただきました。また、私自身実習に取り組む中で、自分のコミュニケーションの姿勢について変化に気づきました。それは、以前の私は発達障害の特性と今までの人生経験もあって、人の話を理解することが苦手で、そのことに諦め体質がついていましたが、一度では理解できなかったり、腑に落ちないことがあっても、諦めずにわかるまで質問する、再度説明をしていただくなど、コミュニケーションに対して前向きさと粘り強さがついているということを実感できました。また、ご担当者様からも同様の評価をいただいたき、自分の変化に気付けたことはとても大きなことでした。
うまくいかないことや落ち込むことがあってもあきらめずに実習をやりきり、学びや成長を実感することができたのは、この事業所で職員や訓練生の皆様から手厚い支えをいただきながら様々な取組みをさせていただき、経験と自尊心を育むことができたからだと思い、改めて皆様の助けがあって今の自分があるのだと感じることができ、とてもよい実習となりました。
今後の就労に向けて、今回得た学びや成長の実感をより深められるように、今後の訓練や実習に取り組んでいきたいと思いました。

 

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初めての企業実習!!

こんにちは。メンバー1期生のたんぽぽです。

今回は私の初の企業実習について書かせていただきます。
7月の中旬に私はとある放課後等デイサービスに4日間の企業実習に行ってまいりました。
放課後等デイサービスとは、障害(今回は行ったところは主に発達障害のお子さんが多いところです。)を持つ子ども向けの学童保育のようなものです。
なぜ、そこを実習先として選んだのかと言いますと、
・私自身発達障害の当事者として興味があり、さしでがましいと思いつつも自分の当事者としての経験が活かせるかもしれないということと、
・就職するまでに様々な人たち接し、様々な経験をすることが、対人関係に苦手意識を持ち、社会経験の少なさに自信の無い自分に必要だと思ったからです。

この実習では、子ども達の見守りと遊び相手をはじめ、教室の準備、定例会議への参加など、様々なことを体験させていただきました。特に子ども達の見守りや遊び相手について、私自身苦手意識を持っており、どう接すれば正解なのかわからず、とても気疲れしてしまいました。ですが、後に実習先の担当者様から、今日は自分が来ていないのかと、(その日の実習は定例会議の参加だけでした。)訪ねてきたお子さんがいたと教えていただき、自分の不器用な接し方でも、楽しんでくれた子がいることを知りとても嬉しかったです。また、実習先の方々に私の当事者としての話を聞いて頂ける機会があったこともとても良かったです。

実習の振り返りでは、担当者様から、
・自分からコミュニケーションをとり、業務には丁寧にしっかりと取り組んでいた
・会議では色々な案を出してくれたので、今後、自分のやりたいと思える事を色々経験すると良いと思う
というお言葉をいただいた一方で、
・緊張もあったかもしれないが、もう少し元気よく自信を持って良いと思う。
・当事者として子どもたちに関われることは強みであると思うが、子どもたちの元気に対して気力が持つか心配。
というお言葉をいただき、基本的なことはできているものの、もう少し自信と元気を持って、様々な人と関われるようになりたいなと思いました

今回の実習での経験を糧にして、今後もこれまでの自分自身の経験を活かしつつも、新たに様々な人と関わることと、これまで経験したことの無いことにもチャレンジしていきたいと思いました。

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問題解決型プログラムを振り返って③(最終回)

問題解決型プログラムを振り返って①」はコチラ
問題解決型プログラムを振り返って②」はコチラ

※「問題解決型プログラムを振り返って②」からの続きの投稿です。
五つめは、プログラムを通して、様々な方々にご協力をいただき、助けられ、支えていただいたという、とても恵まれた経験ができた事です。
イベントを実現させるには、イベントの内容についてのアイデアだしから始まり、チラシ作り、チラシの送付先のリストアップ、イベントの宣伝、当日参加者に配布するテキスト作りなど様々な作業をやらなければなりませんでした。
全てのことを一人ですることは不可能でしたので、それらのうちいくつかを訓練生や職員さんにお願いし、手伝っていただきました。外部の方と面談や電話をする前には、職員さんにロールプレイ形式でのビジネスマナーの練習もしていただきました。
イベントの講師役を依頼した協力団体様にはこちらのお願いを真剣に聞いていただき、イベント実現に向けて多大なご協力をいただきました。
イベント当日には、私の住んでいる町の障害者就労支援センターの職員さんが応援に来てくださり、とても嬉しく、励まされました。
多くの方々の助けや気遣いがあったからプログラムをやり遂げることができ、決して自分ひとりの力ではできなかったと思います。
この場を借りて、関わってくださった方々に心より感謝を申し上げます。

問題解決型プログラムでは、多くの方々の助けもあり、私自身就労に向けて、様々な貴重な経験をさせていただき、様々なことを学ばせていただきました。また、自分の希望も再認識することが出来ました。
そして、問題解決型プログラムをやり遂げたからこそ、自分自身の課題や悩みもたくさん見つかり、新たな壁にぶつかっています。それらの課題や悩みに対して、まだはっきりとこれだという解決策は見つかっていませんが、それでも就労に向けて、日々色々と考え、悩んで、行動して事業所での時間を大切に過ごしていきたいと思います。

最後まで長々と拙い文章にお付き合いいただきありがとうございました。

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問題解決型プログラムを振り返って②

「問題解決型プログラムを振り返って①」からの続きの投稿です。
三つめは、勇気を出すことの大切さに気付かされたことです。
私は、この「問題解決型プログラム」のような実践的な訓練に取り組んでみたいという気持ちを去年の秋の終わりごろから持っていました。
はじめは、この訓練に取り組みたいという提案が事業所に通るのかという気持ちと、自分は今まで、外部の人を巻き込んで、一から何かを形にするようなことには取り組んだことが無いうえに、今までの失敗経験の記憶もあり、自分に出来るのだろうか、自分にはふさわしくない、おこがましいという気持ちすら抱えていました。
ですが、「自信をつけて、それから行動するのではなく、自信がなくても行動しよう。」と思いました。不安や恐れがあっても勇気を出し、最初の一歩を踏み出したことが、プログラムの始まりにつながったのではないかと思います。
そして、その後企画を進めていく中でも、自分にとって初めてのことばかりに直面しました。そのひとつひとつに感じる不安や恐れに立ち向かえたのも、最初の一歩を踏み出した時と同じように、勇気を出して、行動を起こしていったからではないかと思いました。

四つめは、思うようにいかないこともあるかもしれないが、何かしらできることがあると信じる大切さに気付かされたことです。
少しわかりにくい表現かもしれませんが、ここでいう「信じる」というのは、自分に対する「自信」とは少し違うということです。
イベント(企画)の内容がある程度形になり、イベントの宣伝用のチラシを作りました。それを発達障害者支援センターに置いていただき、そこを利用される方にイベントの案内をお願いするための営業活動を始めました。複数の支援センターをまわり、どこも快く話を聞いてくださったのですが、はじめはなかなか参加者の申し込みがありませんでした。
ですので、他に発達障害を持つ人が関わりを持っているところは無いかと考え、そこに対して、イベントの宣伝や告知を行いました。正直な所、どれだけ効果があるのわからないが、何かしらできることはあると思い、兵庫県にある大学のカウンセリングルームや特例子会社にチラシをDMとして送ることや、JOTサポート神戸のホームページにイベントの情報を掲載する、知人にイベント情報の拡散をお願いする、新聞にイベントのことを取り上げてもらうこともしました。その甲斐もあって、イベントへ参加申込が集まりだしてくれました。
そうした中で、感じたことは、今の状況でも、何かしら行動できることがある、そして、行動すれば、その結果が自分の思うようなものではないかもしれないが(実際、大学のカウンセリング経由の申込はありませんでした)、そこから何かが変わる、何かが得られる、何かがみえる、次の行動のヒントになるということです。つまり、行動によって何かがあるということを信じていれば、あきらめずに、次の行動(手立て)を考える、行動を積み重ねることにつながるのではないかと思いました。(続く)

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問題解決型プログラムを振り返って①

メンバー1期生のたんぽぽです。

私は発達障害の診断を受けており、去年の5月末からJOTサポート神戸にお世話になっております。

去年の終わりごろに職員さんにお願いし、今年の1月から、5月の中旬にかけて、私は主体性プログラムの時間を使い、発達障害の方に向けたイベントを企画し、外部の協力者を募り、参加者を集客し、実際に実施まで行う「問題解決型プログラム」という訓練に取り組ませていただきました。

なぜ、このような訓練に取り組んだのかといいますと、現実の企画を何もないところから、形にするまでやり遂げることを経験したいということ、そしてその為に必要な、報連相、スケジュール管理、ビジネスマナー、ビジネス文書作成などのスキルに加え、このような企画は自分ひとりで実現することはできないので、必要に応じて、職員、訓練生、事業所外の人や組織に協力を要請したり、交渉をしたりといったコミュニケーションスキルなどといった、仕事に必要であろう様々なスキルを実際の仕事に取り組むなかで学びたいと思ったからです。

多くの方のご協力をいただき、無事企画を実現することができました。このプログラムを振り返って、様々な事を学び、気づかされました。

一つめは、少し手間や工夫が必要かもしれないが、自分の特性に合った、自分なりのコミュニケーションやビジネススキルを身につける方法が見えてきたことです。

二つめは、自分の就労に関する希望を再認識したことです。自分は発達障害の特性により、コミュニケーションやスケジュール管理などが苦手なので、無理せずに自分の特性に合った仕事に就くほうが良いのではないかと思っていたけれど、プログラムをやり遂げるなかで、試行錯誤をして、一から何かを作り上げるような、ときには色んな人を巻き込むような、わくわくどきどきするような仕事をしたい、何かに全力で打ち込みたいという気持ちが、やはり自分の中にあることに気付かされて、今後は自分の苦手なことを、工夫と努力でおぎないながら、何度も挫けそうになっても、その自分の気持ちから、気持ちを抱かせてくれるものから逃げないで就労を目指したいと思えたことです。(続く)

 

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笑顔の大切さ

こんにちは。メンバー1期生のたんぽぽです。

今年を振り返り、JOTサポート神戸では様々な経験をさせていただきました。ひとつひとつの出来事はどれも自分とって大切な、意味のあることばかりなので、その中からどれかひとつ印象的なことをあげるのは難しいというのが正直な気持ちです。

ですが、一つ取り上げるとすると、「笑顔」という言葉が浮かび上がりました。

と言いますのも、私自身JOTサポート神戸で過ごす中で、入所当時は今よりも心身ともに落ち込んでいたこともあり、表情が乏しかったのですが、今では笑顔でいることが増えたからだと思います。

なぜかというのを考えてみると、入所してから表情について職員さんからご指摘いただき、挨拶のときや話すときなどに、できるだけ笑顔でいるように、相手が笑顔で接してきてくれたら笑顔で返すように努めてきたこともありますが、なによりも、JOTサポート神戸のメンバーや職員さんたちは皆やさしくて楽しいひとたちばかりなので、そんな皆さんから、毎日笑顔にさせていただいている・笑顔を貰っているということが大きいと思います。

笑顔でいることの大切さやありがたみをを改めて実感でき、来年もたくさん笑顔で過ごせればなあと思います。

発達障害研究+経験!

メンバー1期生のたんぽぽと申します。

私は発達障害external_blackの診断を受けており、今年の5月下旬からJOTサポート神戸にお世話になっています。

私は自身の障害を知ってから、多くの様々な発達障害関連の本を読むなどして自分なりに発達障害について研究してきました。それは、これから就職する際の自己分析や、就職後に職場に対して<自分がどのような配慮を要するか>を正確に伝えるために必要だと考えたからです

ですが、振返ってみるとその研究は、結果的に、自分の苦手な事(例えば電話やチームワークなど)とその理由を再確認するためにこそ、より役立ったように思います。

JOTサポート神戸に入所してから、苦手意識の強かった電話業務や、そのマニュアル作り、他の訓練生とチームになり一つの仕事を進める訓練など様々な経験を積む機会をいただいています。

そして、それらを通して出てきた課題を職員さん達と共有して一緒に解決策を考えていただいたり、結果に対して適切なフィードバックをいただいたりしています

そのように職員さん達から様々なフォローをいただきながら、少しずつ訓練もこなせるようになり、入所してから約5ヶ月経ちましたが、以前持っていたいろいろな苦手意識というのはだいぶ薄くなったと思いますし、これからも機会があれば、いろいろな事をしてみたいと考えています。

そういった自分の変化は、このJOTサポート神戸で様々な経験ができることと、その経験をその場で職員さんと共有して振り返ることができるからだと思います。

今後もJOTサポート神戸で得られる様々な「経験」を大切にしていきたいと思います

(20代・男性)

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