就職が決まりました

こんにちは、まろんです。
ブログを書くのは約1年ぶりになります。

このたび、就職が決まりました協力してくださったスタッフの皆様本当にありがとうございました。
今回どうやって就職が決まったかを書いていきたいと思います。

まず初めに見学に行き、次に実習を2週間×2回行きました。
初めに実習に行ったときは初めて行く場所だし、とても緊張していたのと、事業所に行く時とは全然違う早い時間帯だった、電車に乗る時間が長い、座れないなどのストレスからいっぱいいっぱいでした。
それに加えて話しかけるのが苦手体力が足りてない、など反省点が多い実習になりました。

2回目の実習はどんな作業をするか分かっているのと、どんな人がいるか分かっている、自分の課題点が判っていたので、少し気が楽でした。とはいえ、まだ自分の課題をクリアしたわけではないのでこれからも色々頑張って行きたいと思います。

一人では就職活動も上手くいかなかった思うし、就職の事だけじゃなく自分の事もわかったし、いろんな体験もできました。ここに通って本当に良かったです。ありがとうございました。

 

神戸市で新しい就労移行支援事業所を創っていく―――JOTサポート神戸です☆

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入所から1年以上が経ちました

お久しぶりです メフィストです。
私も早いものでJOTサポート神戸に入所してから1年以上が経ちました。今回は1年前と比べて学んだことこれからどういった事を目指していきたいかということの2つについてお話ししていこうと思います。

学んだことは「コミュニケーションスキル」です。

JOTに入所する前の私は、ほとんど他人とコミュニケーションを取ることがなく、昼食も他の人とは違うところで済ませるといったほど1人が好きだったのですが、この1年以上で、積極的にメンバーやスタッフへのあいさつ、昼食を取る時にメンバーの方たちと一緒に食べるといった、自分から積極的に人の輪に入っていく、休憩時間の雑談の時にリアクションをとるといった事が増えました。これからも意識して取り組んでいこうと思います。

これから自分がとういったことを目指していきたいかという話に変わりますが、具体的にはまだ決まっていないので、実習で様々な経験を増やして自分に合った仕事に就ければいいなと思っています。そのためにも体調を崩さずに事業所に毎日通うということをこれからもがんばっていきたいと思います。ありがとうございました。

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卒業します!!~就職までの経緯と、この1年10か月を振り返って~

お久しぶりです、Megです。この度、無事に就職が決まりました(^▽^)/
JOTに来て福祉業界に興味を持つようになって働いてみたいと思っていた放課後等デイサービスで働けることになりました。JOTサポート神戸に来て、約2年が経ち、色んなことがありましたが、無事に就職することができました!!

せっかくなので2年間の就職までの経緯を話したいなと思います。

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2年前の今頃は、障害がわかり好きな人も離れていき、仕事も失って人生のどん底にいて、どうやって生きていったらいいのかわからなくなりノイローゼになって、引きこもり状態でした。その頃の自分にはJOTに2年も通うこと、福祉の資格を取ること、就職が決まること何もかもが想像できませんでした。

でも、もし次働けるならどんな仕事をしようかと悩んでるときに、障害をもった自分だから障害を持った人の気持ちや辛さをわかってあげられるんじゃないか、こんな自分だからできる事があるんじゃないか、誰かの何かの役にたてる仕事がしたいと思うようになりました。

そこから福祉業界に進もうと、目標ができました。資格勉強を始めていくうちに、放課後等デイサービスの仕事を知りました。放課後等デイサービスとは障害をもった子供が学校の放課後に通うデイサービスです。もともと子供が好きなこともありましたし、小さい頃から自分の障害を知り将来社会に出て困らないように訓練をするという制度はすごく素晴らしいなと思いました。私も子どもたちのために、自分の今までの経験や学んだことを、何か伝えることができないか、何か役に立てないかなと思い働いてみたいと思いました。

そこからJOTからも放課後等デイサービスの実習に行かせてもらい、そこでも個性的な子どもたちと遊んだりするのがすごく楽しくて、先生方もやりがいをもって働いていらっしゃり、さらに働きたいと思うようになりました。

でもその実習のあと軽い鬱になり体が思うように動かなくて、やりたいことはあるけど、やれることは違うと思うようになり、この障害を持って自分はフルタイムの仕事は無理だと思い進路変更することを決めました。仕事はなんでもいいから鬱のときでもいける家から近くて働く時間も短いところで探していました。でも心のどこかで福祉の仕事がしたいと思っていました。

そんなとき求人サイトを見ていたら、家から隣の駅に放課後等デイサービスの求人を見つけました。未経験でも大丈夫で、働く時間も短く、さらにオープン、クローズで働かせてもらえることになりました。やりたいこととやれることがミックスした仕事場を見つけることが出来ました。

まだ働いていないので、体力的なことや久々の社会復帰に不安はいっぱいあります。
でも頑張り過ぎず、力まず障害特性とも上手く付き合いながらやっていこうと思います。

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JOTに入所した次の日はお花見だったのですがまだノイローゼが残っていて、桜を見ても綺麗だとか、楽しいとかの感情もなく、未来に希望もなくJOTに来ても不安でしかありませんでした。でも清水さんに出会って心のケアをたくさんして頂いて、少しずつ、本当にちょっとずつメンタルを回復していきました。「障害をもった人の何か力になりたい」そんな仕事がしたいと目標まで持つことが出来るようなりました。

2年目のお花見は、桜もすごく綺麗だと感じたし、お花見もすごく楽しくて、たくさん笑ってる自分がいました。ここまで来れたんだなと感動していました。

JOTに来ていなかったら私は今でも引きこもりを続けていたかもしれません。
就労移行支援は就職するまで訓練する場所ですが、私はメンタルを回復させるために2年間通っていたと思います。本当に回復するには、このくらいの時間が必要だったんだと思います。

今まだ、辛くて苦しい中にいる方はぜひ勇気を出してJOTに来てみて欲しいです。一人では限界もあります。頑張っても越えられない壁もあります。そんなときに問題を一緒に越えようとしてくれる人がJOTにはいます。
私も勇気出してJOTに来て本当によかったです。

これからはJOTを卒業して一人で頑張っていかないといけなくて、不安でいっぱいです。でも本当にダメなときは頼れる場所がある、応援してくれてる人がいると思うと心が安心できます。

JOTが大好きです。
JOTの皆さんのことが大好きです。
ここでの2年間は一生忘れません。
本当にお世話になりました。

皆さんのこれからが明るく、幸せであること心からずっと応援しています!

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二回目の実習にいってきました。

こんにちは。2期生のミチニスタ∞です。今回、2度目の実習に行ってきました。
実習の内容は前回と違って今回はデイサービスに行ってきました。

前回行った高齢者住宅とデイサービスの一日の流れは違うのと、重度の利用者様はおらず、自分で動ける利用者様が大半でした。午前中はお風呂の時間がメインで、入浴以外の利用者様はデイサービスで用意した塗り絵や工作だったり、それ以外の人はテレビを見て入浴の時間まで待っています。入浴が終わり帰ってきて自分で髪を乾かせない利用者様に「私がお手伝いしましょうか」と伺ったら、喜びながら「ほんとにありがとう。幸せやわ。」と言われたときは本当に嬉しかったです。

入浴が終わると、昼食の用意と利用者様の嚥下体操を行い、配膳が始まります。配膳が終わると、スタッフの方も利用者様と一緒にお昼ご飯を食べます。一緒に食べながら楽しいお話をさせていただきました。また、看護師さんに、胃ろうの利用者様の食事介助の場面も拝見しました。午後からは口腔ケアの時間で、終わるとレクリエーションの時間が始まります。

レクリエーションの時間では、レクリエーション介護士の資格を持っている私が助手として参加させていただくことになり、とてもいい経験になりました。4日目に利用者様が帰る前にスタッフさんから突然、ミニレクリエーションをやってみませんか、と言われ、20分ほどのミニレクリエーションをさせて頂きました。スタッフさんに手伝ってもらいながら少しの時間でしたけど、利用者様がとても喜んでくれたので嬉しかったです。今回、デイサービスで利用者様に笑顔とコミュニケーションが前回より出来ましたが、これに満足せず、また次の実習で頑張っていきたいと思います。

 

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初めてのレク担当!

こんにちは。2期生のミチニスタ∞です。

今年の8月に、初めてのレクリエーションを事業所でさせていただきました。ちなみに、なぜレクをさせていただいたかと言うと、このような経緯がありました。

昨年8月にレクリエーション介護士2級という資格を取得していましたが、その資格取得の経験を活かしてレクを行った場面がこれまでにありませんでした。そのためレクを企画した1か月前に行われた実習の振り返りのときに、スタッフさんから8月の2週目の祝日の日に、現場に出たときの練習も兼ねて、レクリエーションをやってみませんか、とお話を頂いたからです。

とりあえず、やってみようと思い、メンバーが楽しんでくれるようにネットで検索しているうちに、いろんなレクリエーションがあり、どれも楽しそうだったので、選ぶのが大変でした。参加するメンバーの目的として「みなさんの頭の体操・頭を柔らかくする・集中力・適度の緊張感の中、力を発揮できるか?・チームワーク形成」を考えました。

当日、初のレクリエーションをメンバーのみなさんの前でやってみて、はじめは緊張しました。私自身、進行役として盛り上げるところは盛り上げて、黒子に徹するところは徹し、最後までやり通せたと思います。でもスタッフ・メンバーの協力がなくては開催できなかったです。これに満足せず、もっと頑張っていきたいと思います。

 

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はじめまして

2019年8月に入所したまろんです。

私は自閉症スペクトラム障害注意欠如・多動性障害で、コミュニケーションを取るのが苦手です。話しかけられると何を話せばいいかわからなくて変なことを言ったり、おうむ返しばかりしてしまいます。発言しないといけない場面でもすごく緊張したり、頭が真っ白になって言葉を発するまで時間がかかります。

ここに通おうと思ったきっかけは、もともとJOTワークラボ神戸external_blackの方に通っており、次のステップに進みたいと思っていたところでラボの所長external_blackに勧められ見学してみようと思ったからです。見学してみると明るい雰囲気で、皆さん親切でいいところだなと感じました。それが決め手で入所しようと決めました。

ここでは就職するためにPCスキルの向上ストレスコントロール発言する練習を頑張っていきたいと思います。これからよろしくお願いします。

 

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初めての企業実習に行きました。

こんにちは。2期生のミチニスタ∞です。

今年7月、初めての介護実習に行ってきました。
介護職希望だったので、初日は緊張とワクワクがありました。

実習の日数は5日間でした。朝、8時50分から朝礼があり、その日の作業の説明があり、玄関ロビーと事務所と利用者様が入居しているフロアーの掃除機掛けと掃き掃除をしていました。掃除は2時間ぐらいで、11時からはお昼の準備のために、食堂にて、利用者様の手にアルコール消毒をして、やかんのお茶などの準備を行って、食事の配膳作業をしました。利用者様の食事が終わって片付けるまでが午前中の作業です。初めは緊張で顔が硬く、表情がなかなか出せなかったです。私自身、固くなっていることには気が付いていましたが、どうしても引きつった笑顔になっていたので、なるべく意識して笑顔を出すようにしました。

掃除も慣れてきたときに、利用者様から「キレイにしてくれてありがとう」と言ってもらって嬉しかったです。慣れてきて食事の配膳の時にも「新しいスタッフさんか」と言われ、「頑張ってな」とお言葉を頂いて、硬かった笑顔も少しずつできてきました。
実習の4日目には、移動式百貨店が食堂で行われました。私もスタッフさんに案内され、会場となる食堂に行き、買い物する利用者様の姿を見ると、普段見せないとても嬉しそうな笑顔を出して買い物する風景を見て感動し、貴重な体験をさせて頂きました。

最終日には、スタッフの方と、あまり部屋から出ない利用者様の買い物に同行させて頂きました。利用者様もたまにしか外に出ないので、出ると「気持ちがいい」と仰り、一緒に買い物同行が出来て良かったです。

最後に、今回の実習で、笑顔とコミュニケーションがあまり出来なかったので、次の実習(※)では、少しでも出来るように頑張りました。
(※後日、2度目の実習の記事が投稿されます。お楽しみに!)

 

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行動援護従業者養成研修を受けて

皆さん、こんには、2期生のMegです(^▽^)/
先月、また新たな資格『行動援護従業者養成研修』無事、修了して参りました。

『行動援護』とは、知的障害をお持ちの方や、精神障害をお持ちの方が外に出ることが困難な場合に一緒に外出したり、身の回りのことをサポートすることのできる資格です。

この資格を取ろうと思ったきっかけは、就労移行支援に通所するようになって、同じ障害で苦しんでいる方の何か力になりたいと思うようになりました。福祉の道に進みたい!!と思い、まずは、介護士初任者研修を修得しました。その中で障害を持った方についての授業があり、ますます精神障害を持っている方の力になれたらなと思いました。

介護初任者研修を終えて、更なるスキルアップを求めて色々探している時に『行動援護従業者養成研修』を見つけました。仕事内容を見てすぐに受けようと思い申し込みました。

授業は週1回の3回、一日8時間の座学でした。8時間ずっと集中し続けるのは本当に大変で、教科書の授業以外に、重度精神障害者の方の行動をDVDを見ながらグループになってアセスメントをしていく授業もありました。何故そのような行動を取ってしまうのかを考えて、そうならない様にするにはどうすればいいのかを意見を出し合いアセスメントしていく作業は8時間頭をフル回転で動かして考えるので、休憩時間も頭を休ませる事が出来なくて、授業が終わってからは何も考えられないくらい疲労していました。

この3日間は大変でしたが頑張って良かったです。本当に良い勉強になりました。重度障害者の方にふれたこともなかったし、深く考えたこともありませんでしたが、リアルを見させて頂いて、障害を持った方々の苦労や考え、行動には全部意味があるのだと学びました。私の中の世界がまた広がりました。障害があって生きづらさを感じているかたのサポートができたらなと、また改めて思いました。

私も今はサポートを受けてる側ですが、いつか誰かの役にたてることを信じてこれからも頑張っていこうと思います。

 

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作業訓練~ビーズボール作り~

こんにちは、2期生のMegです。

今回は、週1回の作業訓練についてのブログを書かせて頂きます。

作業訓練の目的は『手先、指先を鍛えること』『指示をしっかり理解して動く』ことです。作業訓練が始まると、まずスタッフの方から、今日は何をするのかの発表、その後、この作業を何分までに終わらせて下さいと、その都度その都度指示があり作業を進めていくといった流れです。

先月は『ビーズボール作り』をしました。
きらきらの沢山のビーズの中から好きなビーズを選んで、穴に決められた順番に糸を通していくと丸いぼんぼりのようなキーホルダーになるといった作業でした。
単純にひもを通すのではなく複雑な糸の通し方だったので苦戦しました。

出来上がるとすごくかわいくて、帰って母にあげました。
喜んでくれて嬉しかったです。

作業訓練は作業に集中することが多いので集中力も鍛えられて、今後の就職にも役立つな、と思います。

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ACTについて

みなさん、こんにちは。メンバー四期生のメフィストです。
今回は、5月に行った「ACT(アサーティブ・コミュニケーション・トレーニング)」について印象に残った内容「レジリエンス」という、ストレスコントロールのテーマについてお話ししていきたと思います。

はじめて聞く方もいらっしゃると思いますので、簡単に説明させていただきます。この言葉は「精神的回復力」、「復元力」の訳を持つ心理学用語と言われています。折れない心という意味です。私はもともとストレスに弱く、ネガティブ思考なので、そういったことから自分の弱点を克服していくいいプログラムだと思いました。どうやったら前向きに物事を考える事ができるのかと最初は思ったのですが、内容を聞いていくうちに「ネガティブ感情の思考パターン」という犬に例えた考え方という物を知り、それらから克服していける、良い方向に道を切り開くことが出来るということで、レジリエンスを使って、逆境を成長の糧にできたらいいなと思います。最後までお読みいただきありがとうございました。

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