就労支援員としての取り組み

皆さま、こんにちは!スタッフの岩元です。
じめじめとした湿気が続く気候の中、いかがお過ごしでしょうか。
早くカラッとした気候になって欲しいですね。

さて今回は私が担当しております、「就労支援員」としての取り組みやその業務に対しての思いについて書きたいと思います。

就労支援員とは、JOTサポート神戸のメンバー様の適性にあった職場探しや、就労に向けてハローワークなどの関係機関との連係構築職場実習などにメンバー様と同行したり、就職後のフォローを行うお仕事のことです。

その中から「同行」にフォーカスして書きたいと思います。
一口に同行といっても、同行する場所によって意味合いが変わってきます。

例えば少しでも多くの求人票の内容を見ることにより職業に関するご自身の方向付けを明確にして欲しいとの思いから、ハローワークの登録をオススメしていますが、なかなか慣れない環境に足が向かないという方に少しでも安心して向かって欲しいとの思いから、ハローワーク登録の同行を行っています。

また当事業所では就職前の準備段階の一環として職場実習を積極的に行っております。
その際、実習前の打ち合わせ・実習初日・実習最終日に主に同行を行っております。

打ち合わせでは実習先の企業様とメンバー様との間に入り円滑に実習が進むように段取りし、実習初日は企業様への実習スタートのご挨拶と実習に不安を抱くメンバー様を勇気づける為に同行し、最終日は実習先企業のご担当者様も交えた実習の総括を行い今後の訓練の方向性や就職先の検討の為に同行を行っています。

その他にも様々な所に同行致しますが、その意図は全て
「当事業所の利用者様が自ら納得のいく職業選択が出来、また職業とメンバー様の適性にあったマッチングを客観的な立場からサポートする」という意図の下で行っています。
これは私個人もですがJOTサポート神戸のスタッフ全員で大事にしている方向性です。
そんなスタッフが一丸となって、今日も支援に向き合っていま

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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朝礼終礼当番

こんにちは。メンバー1期生のたんぽぽです。

JOTサポート神戸では毎日訓練の始まりと終わりに朝礼と終礼を行っています。Jサポは就労を目指すために訓練を行う場所であり、多くの会社と同じように朝礼や終礼を行っています。これ自体は普通のことですが、なんと、この朝礼終礼当番(司会)は、Jサポの訓練生によって行われています。もう少し詳しく説明させていただきますと、毎週の朝礼終礼当番は、当番制で決まっているのではなく、希望する訓練生が立候補して決められています。

朝礼終礼当番は、
・朝礼が始まる前にホワイトボードに今日のプログラムを書いておく
・訓練の始まりと終わりのあいさつ
・毎日のプログラムの確認
・スタッフや訓練生から連絡事項等の確認
・体験や見学に来られた方がいれば、その方のご紹介
・朝礼スピーチ(任意)
などの仕事を行っています。

私も何度か朝礼終礼当番をやらせていただいたことがあります。そのなかで、
・就職先でも朝礼や終礼の司会をする可能性があるので、その練習になる
・人前で声の大きさやトーンなどを意識して緊張しないように話す訓練ができる。
・スピーチで自分が感じたこと考えたこと学んだことをうまくまとめて話す、自己表現の訓練ができる。
といった良さを感じています。

何よりも義務としてやらされるのでなく、訓練生の自主性によって当番が回っていることがいいなと思っています。

今回の記事では「Jサポの朝礼終礼当番」について書かせていただきました。お読みいただきありがとうございました。

 

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さよなら2018、こんにちは2019

皆さんこんにちは! メンバー1期生のKazuです。
寒い日が続きますが皆様はいかがお過ごしでしょうか? 月日が経つのは早いもので、この記事が2018年最後の更新となります。どうぞよろしくお願いいたします。

今年は昨年末で11名ほどだったメンバーも、JOEさんのご入所に始まりメンバーが増え、今は18名が在籍しております。そして、スタッフさんも内田さんと豊田さんが新たに加わりました。今では人が増え大変にぎやかになりました。

そしてやはり、今年一番の大きな出来事はのぞみさん、TAKEさん、かなさんがご就職に伴い、ご卒業なされたこと。その一言に尽きます。居心地がよく、時折忘れそうになってしまうのですが就労移行支援事業所における最大の目標が「就職」です。JOTサポート神戸に今在籍されているメンバーも、来年にはのぞみさん、TAKEさん、かなさんの3名に続いて就職に伴って卒業し、旅立たれることでしょう。私も「お三方に続いて早く就職という目標へ向かおう」と、はやる気持ちを抑えつつ、じっくりと自分を高め、企業様と良い出会いを得ようと活動しております。

また、別れがあれば出会いがあるのも世の常です。来年、JOTサポート神戸にどのような個性を持った方がご入所されるのかな、素敵な歴史の1ページを紡いでいって欲しいな、そんな思いでスタッフ、メンバー一同、新たなメンバーをお待ちしております

最後までお読みいただきありがとうございました。それでは、皆様良いお年を。

 

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~長く働き続けていただくために~

こんにちは。スタッフの清水です。

JOTではこの秋に一気に3名の方が就職されました
三者三様それぞれのご希望にマッチした、ご本人にとって満足のいく就職をサポートできたことを支援者として大変嬉しく思っております

ご本人の頑張りと努力に加え、企業様との相性や職場におけるご配慮のおかげで、幸いなことに皆さん順調なスタートを切っておられます
就職後支援external_redとして職場を訪問した際に、いきいきと、キビキビと立ち働いておられる姿を目にしますと「立派だなあ」と思わず息をのんでしまいます。
事業所ではお見せにならなかった(?!)凛とした表情で、一心不乱に業務に取り組んでおられる姿は眩しくて、感動で胸が熱くなります。

社会復帰を目指して1年以上の歳月を「伴走」してきた我々にとって、それぞれの企業で戦力として活躍しておられる卒業生の姿ほど誇らしいものはありません。私たちがこの「就労移行支援」という仕事に最も幸せとやり甲斐を感じる瞬間でもあります

もちろん長く働いていかれる中には、辛いこと、悔しいこと、悲しいことや思うようにいかないこと、色々あるかと思います。
そんな時は、いつでも古巣JOTにちょっと翼を休めにいらしてくださいね!

 

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開催! Jサポ大会議!!

みなさん、こんにちは♪
スタッフの内田です。朝晩、だいぶ寒くなりましたね。体調を崩されたりしていませんか。

さて、先日、JOTの1年半を振り返り、さらには、JOTのこれからを考えるというJOT始まって以来の大イベント、「Jサポ大会議」が、開催されました!
今回は、その「Jサポ大会議」で感じたことを書かせていただこうと思います。

お世話になったJOTに何かお返しをしたい…
「Jサポ大会議」は、そんなメンバーさんの熱い思いから生まれました。
当日は、まず、スライドでこれまでを振り返りました。茶菓子なども用意しましたので、お菓子をつまみながら、懐かしい写真に見入り、あの日あの時の出来事に、思いを馳せ、びっくりエピソードも飛び出すなど、大いに盛り上がりました♪ 午後からは、JOTの印象や入所前後のご自身の気持ち、JOTへの思い…などなど、スタッフ・メンバーさん共に、自由に語り合いました
笑いあり、涙ありの、とてもやさしく温かな時間を過ごすことができました

いまJOTに来て下さっているメンバーの皆さんは、悩んで、苦しんで、迷って、ためらって…それでも勇気を出してJOTの扉を叩いてくださった方々です

みなさんそれぞれが、初めまして同士で、緊張と不安の連続で、なかなか心を開けずにいました。
でも、お互いを尊重し合い、受け入れ、小さかったはどんどん大きくなり、窓から差し込むがいっぱいの部屋は、JOTのテーマカラーである黄色を象徴するひまわりのように明るく、誰もが大きな場所となりました。
そして、いろいろなプログラム、心震わせるような様々な体験を通して、1人1人が自分自身を見つめ直し、し、び、発見し、自分がむべきを見つけようと努力を重ねています。

スタッフとメンバーさん、また、メンバーさん同士が運命の出会いをし、一本一本のが合わさって一枚の布が生まれるように、1人1人が寄り添い、摩擦が起きそうなときには、自然に誰かが潤滑となり、JOTという布は皆さんにとって希望が持てる場所、平な場所として広がりつつあります。

これからも、JOTは、社会へ戦していく皆さんにとっての原点であり、社会への懸け橋となるでありたいと願っています。
そして、人も雰囲気も、それぞれが魅力をもった愛すべき事業所であり続けたいと、改めて感じさせてくれた一日でした。

最後までお読みくださりありがとうございました(*´v`*)

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深海のごとくお話を

メンバー2期生のJOEです。
続けざまの更新なので「またコイツか」と思われないか心配です。

今回は、自己紹介とこの事業所を選んだ理由についてお話ししたいと思います。
「え?聞いたことあるよ」というそこのあなた。
以前「入所から半年経ちました」という内容で記載した内容は、ほんの表面、海の上に浮いている流氷部分です。今回は、海底までは書くのをためらう部分が多いので深海ぐらいまで書いていこうと思います。

まずは自己紹介からJOE(じょー)、年齢29歳の平成元年生まれです。
好きなものは、スポーツ観戦(主に球技)、読書、ゲーム、ハイキング、とインドア、アウトドア何でも挑戦します。
持っている障がいは、高次脳機能障害といい、イメージで言うと“悪化しない認知症”がわかりやすいかもしれません。後天的(事故や病気などで後から負うもの)な障がいです。ただ、見た目上は健常者と何一つ変わりないのでその点は厄介な一面でもあります。そのため、私自身も障害を受け入れきれずに、健常者と一緒に一般雇用枠で働いていました。しかし、健常者の方では起きないミスや同じミスの繰り返しということが、私には表れて会社での居場所がなくなっていきました。そして、実家に帰っても緊張状態が続くため、家族にも相談できず、心を許せる人にしか相談できなかった私は、就労移行支援事業所を選ぶ基準の一つとして“ストレス対策への取り組み方”がありました。

そこで、就労移行支援事業所を選ぶ際に4か所の見学、3か所の体験を行ないました。その見学や体験を通して、「JOT以外の3か所は、それぞれの特色を持ってはいるけれど、“就労に向けてスキルを付ける学校”というイメージが強いな」ということが正直な感想でした。それに比べJOTは、私の就労移行支援事業所を選ぶ基準でもあった“ストレス対策への取り組み方”が、ヨガやトリートメント、外出プログラムと、とても充実しており「ここでならやっていける」と体験の段階で確信してこちらの事業所に決めました。もちろん、不安がなかったわけではありません。“発達障害の方が多い中に私が入ってやっていけるのだろうか…”や“早く就職して稼ぎ始めたほうがいいのではないか”や“こんなにのんびりやっていて金銭面は大丈夫なのか…”など様々な思いはありました。
しかし、入所して8か月経つのですが、就労に向けて優しい皆さんと毎日楽しく充実した訓練生活を送らせていただいております
ですので、“焦る気持ち”もわかりますし、“こんな私が…”という気持ちを持っていらっしゃる方にこそ、一度こちらの事業所に見学で構わないので足を踏み入れていただきたいな、と思います

長文、駄文、失礼いたしました。

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勇気を出して見つけた場所

初めまして4月に入所したMegです。

私はここに来る前、発達障害external_redと双極性障害と診断されました。そのときはどうしても受け止められず、毎日
「なんで、私なんだろう、何も悪いことしてないのに他にもいるのに何で私?」
と責めていました。そんな中で大好きな人ともこの病気が原因で離れることになり、体も心も壊れてしまってました。引きこもりになり、毎日泣いて、これからこんな体でどうやって生きて行けばいいのか恐怖と悲しみで発狂したくなる自分を、震える自分の体を押さえることに必死でした。

そんな中でこの状況をどうにかしたい思いでしたネット検索
「発達障害 スペース 神戸」
それにヒットしたのがJOTサポート神戸でした。

初めは資料請求をしましたがここにいかなくてはいけないような自分を受け入れられず、電話をかけることができませんでした。でも3月になってそろそろ外に出てみないといけないような気持ちになり、勇気を出して電話をかけました。
そのとき電話対応してくれたのが清水さんでした。優しい声で
「一度来て見られませんか?」
という言葉に勇気をもらいました。

初め来た時は泣いて話も上手くできない私に優しく話かけてくれました。
その後事業所を見て回ったとき大きな窓に光が差していて、温かくてここにくれば何とかなるかもしれない、そんな気持ちになりました。

体験のときにもメンバーの皆さんに出会って障害があってもこんなに明るくされていて、優しく話かけてくれる姿に
「ここだ」
とさらに強く思いました。

ここにきて2か月が経ちました。私の心は完全回復まで、まだ50%もないかもしれませんが、ここにいればスタッフのみなさん、メンバーみなさんの力を借りて回復していけるんじゃないかと前向きな気持ちになっています。

こんな気持ちは当初の自分から見ればすごい進歩だと思います

大きな診断をされてどうしていいのかわからず悩んでいる方がいましたら、勇気を出して電話をかけてみて欲しいと思います。

長々ありがとうございました。

(30代・女性)

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アットホームな場所

メンバーのなつです。
私は双極性障害と発達障害external_blackをもっています。
そのため、人とうまくコミュニケーションがとれず苦労してきました。

JOTサポート神戸を一言で表すならば、アットホームな場所です。メンバーそれぞれが他のメンバーのことを想い合って、励まし合ったり時にはそっと見守ったりして、とても居心地のいい場所です。お互いが就職という一つの道を目指しています。悩んで落ち込むことがあっても、JOTの仲間やスタッフの方々に支えられて前向きな気持ちになることができます。

ヨガのプログラムでは、ヒィヒィ言いながらですが、笑いの絶えないリラックスできるとても面白い時間です。
JOTサポート神戸では、メンバーの得意な分野を生かし、メンバー自身が講座をするというプログラムがあります。仲間が行うことで私にとってとても良い刺激になっています。

私は、今まで働いてきた場所では人間関係で苦しみなかなか続かず辞めてしまうことばかりでした。ですが、JOTにきてもうすぐ9ヵ月になりますが、素敵な仲間たちのお陰で 休んでしまうこともありますが通い続けることができています。

こんな素敵なメンバーとともにJOTで過ごせることを嬉しく思います。

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≪私感:JOT1周年を迎えて今思うこと≫

こんにちは。
JOTサポート神戸サービス管理責任者の清水理香です。

🌸JOT1歳🌸

この1年・・・
これほど「濃密」な1年を私は生きたことがありません。
昨年の4月、たった一人の訓練生(メンバー)さんと共にスタートし、それから何と多くの素敵な出会いの連続だったことでしょう。

縁あってJOTメンバーになってくださった皆さんは勿論のこと、
ご見学、ご体験に来てくださった沢山の方々との出逢いも私の中では一つ一つ忘れることができない大切なもの。

「より良い支援」とは何か?
それを考えるとき、心がシンと静まります。
そもそも私のような人間が「ひと」を支えて援助できるのか?
そう自問するたびに顔が赤らみます。

私にとって支援とはまず、
縁あって
私の前に来てくださった方をあらゆる形で大切にすること。
【あらゆる形で大切にする】
毎朝、事業所へ向かう電車の中で自分自身に再確認します。

どんなにコミュニケーションが苦手でも
どんなに精神が弱っていても
どんなに生活リズムが乱れていても
その姿の奥の奥にある「本来のその人が持っている力」(それは《魅力》と置き換えることもできます)を見つけたい。

それは生半可な気持ちでは為せません。
全力で、全身全霊で取り組むべきこと。

曇った表情でJOTの扉を開けて入って来られる方が、
笑顔でこの扉から出て行かれるように。

不安や困難を抱えてJOTに来て下さった方が
自信をもって「就労」を実現し、社会へ、新しい人生へ歩み出していけるように。

この1年をふりかえって
改めてこの仕事をさせていただいていることに感謝します。

JOTメンバーの皆さん、
いつもワサワサ落ち着きない支援者でごめんなさい、
いつも助けていただいて本当にありがとうございます。
あなた方のような最高のメンバーに出逢えた幸運、
あなた方が日々チャレンジし続ける姿に寄せる敬意、
そして、あなた方の「笑顔」が私を動かす原動力です。
これからもよろしくお願いします。

そして
これから出逢うかもしれない(この拙文を読んで下さってる)皆さん、
勇気を出してJOTの扉を開けてみませんか?
一人では越えられない壁も、私たちと一緒なら、越えられるかもしれません(^_-)-☆

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新任スタッフごあいさつ

みなさま、はじめまして!

JOTサポート神戸・就労支援員の豊田信一と申します。就労支援や復職支援の仕事に興味があり、ご縁があって今年4月よりこちらのスタッフとなりました。

なぜ、この分野に興味を持ったかといいますと、その背景には、過去に勤めていた職場での一人の同僚が関係しています。その同僚は、業務を上手に進められなかったことや、上司との対人関係が上手くいかないことが続いたことにより、本人としては仕事を続けたい意思はあったものの、会社に勧められる形で退職することとなりました。そのことを受けて、仕事を継続することが難しく感じる方への支援がしたいことや、職場復帰を希望する方のお役に立ちたいという思いを持ち始めました。それまでの私は、社会福祉の業界とは無縁だったため、業界を知るための勉強と資格取得のため、それを機に福祉系の専門学校に入学し、精神保健福祉士の資格を取得しました。専門学校卒業後は、救護施設の生活支援員としての勤務を経て、今に至ります。

私が思うJOTの魅力の一つは、PCスキルやビジネスマナーといった就労する上で必要なスキルだけでなく、アロマセラピーやメディカルヨガといったJOT独自の健康づくりプログラムで楽しみながら、心身の状態をコントロールする術をも身につけられることだと思います。なぜなら、仕事を続けていく上で大切なことは、心理的なストレスを溜めこむことなく、ココロとカラダの両方を自分らしく保つことだからです。私自身も、昨年夏頃にヨガマットを使ったトレーニングメソッドに出会ってから余暇の過ごし方の一つとして取り入れて以来、仕事による心理的ストレスの軽減にもつながったことから、独自の健康づくりプログラムの魅力への強い共感を覚えています。
(そのトレーニングメソッドのことについては長くなりますので、またいつかお話しします……

そして私がプログラムを進行するにあたり、大切にしていることがあります。それは、プログラムの提供者である自分も学び、楽しみながら、メンバーのみなさまも有意義に学んで、楽しんでほしいという思いです。
これらの事業所の魅力と私が大切にしている思いを活かして、メンバーのみなさまが就労に少しでも近づけるよう、貢献させていただきたいと思います。

こちらのブログにも、ちょくちょく現れるかもしれませんが、これからの更新も楽しみにしてもらえたら幸いです。何卒よろしくお願いいたします!

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